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なつこさの小説です。
いるらん•すちみこも途中で出てきます。
受け組は女体化です。
※本人様には一切関係ありません。
❌通報禁止
誤字ありかも
それでは行ってらっしゃい!👋✨
XXX年前
☔「パパ!ママ!見てみて!」
小さい頃から特殊能力雨を降らせることができる。
母「すごいわ!」
父「やるじゃないか!」
父と母は能力を使うと褒めてくれる。雨不足で畑が乾燥しないよう能力を使い毎年元気に野菜や果物が育っている
でもいい人間も入れば悪い人間もいる。
こさめの能力を使いたがる人もいる。
「ここだな雨女がいるっていうのは…」
「その子供を渡せ」
母「嫌です!うちの子を渡しません!」
父「そうです!」
☔「パパ、ママ…」
「もういい親だけ処分しろ…」
「はい」
その時大きな音が鼓膜を破いて両親は倒れ込んだ
どれだけ叫んで呼んでも起きてはくれなかった。外は大雨で雷がなりっぱなし
「大雨が… 」
「ガキを泣き止ませろ!」
男の人が手をつかもうとしさらに怖くなり目を瞑ると大きな雷がつかもうとした男性に落ちてきた
「ぎぁぁぁ!」
☔「ひっ!」
「これはすごい…」
「とりあえず来い!」
グイッ…
☔「あ…(ポロポロ」
囚われてから1週間ずっと雨が続いている。
「もういいたくさんの雨で農作物はダメになったが水は池や川になったからこいつを売ろう」
そして言われるがままに行動し大きな檻の中に入れられ大勢の人がいた。
「この子供雨女で何時でも雨を降らすことができます。お値段は100から!」
次々と観客から200…500など大きい数字が出てくる。
その時
「1億でどうだろうか?」
「え!」
ある人が聞いたこともない数字をだした。
会場はざわつきみんなはせっせと帰っていった。
「いやーまさかこんな大金入るとはなー…もう戻ってくるなよー?笑」
☔「…」
「チッ…相変わらず無言だな」
「失礼します購入者様を連れてきました」
「いやー!お買上げありがとうございます!」
「いーえー…この子の手錠の鍵くれません?」
「あーはいはい! 」
「…では俺の家に帰ろうか」
その人はこさめの手錠を外し抱っこしてもらった。
☔「ねぇ…」
「んー?」
☔「えっと名前…」
「あぁ…ごめんなまだ言ってなかったな…おれは暇なつ好きに呼べ」
☔「なつ様…」
🍍「様いらねぇよ笑お前の名前は?」
☔「こさめ…」
🍍「いい名前だな…これから俺の家に住むけど大丈夫すぐ慣れるよ 」
☔「あの…どうしてこさめを買ったんですか? 」
🍍「んー…可哀想だったからかな…」
☔「可哀想…?」
🍍「さ、着いたぞ 」
☔「わぁ…」
目の前の大きな家だったまるでおとぎ話みたいな大きな門に家まさかここに住めるなんて…
家の中に入りなつくんとリビングに入るととても大きな部屋だった。
🍍「今日からここに住む事になるが何か困ったことがあれば言っていいからな」
☔「うん…」
🍍「でもまずはお風呂に…(ピンポーン」
チャイムがなり
☔「…だれ?」
🍍「多分俺の友達ここで待ってて」
ガチャと玄関と扉が空くとそこには美しい女性だった。髪は2つ結びで高級そうな服に綺麗な顔…
🍍「桃!久しぶりだな!会えて嬉しいよ!」
🌸「私は別に嬉しくないけどね!」
ぼんやり彼女に見とれていると目が合いその女性はぎょ!と驚いた顔して
🌸「どうしたのこの子! 」
🍍「買った子だ」
🌸「服も髪も全部汚れてるじゃない!女の子をこのままにしてー💢」
🍍「も、桃俺たちさっき帰っできたばっか…」
🌸「うるさい!お風呂沸かして来なさい!後この子の服は?」
🍍「あー… 」
🌸「…メイド」
メイド「すぐに買ってまいります…」
🌸「大丈夫よすぐに綺麗にしてあげるからね…後長い乱れた髪も綺麗に整えてあげるわね…」
☔「えっと…」
🌸「あぁ…私はらん好きに呼んで」
☔「私雨乃こさめ…」
🌸「あら可愛い名前♡… ご主人に何かされたら私に言ってね」
🍍「桃〜風呂できた。」
🌸「それじゃこさめ私と一緒に入りましょ…絶対除くんじゃないわよ?」
🍍「へいへーい…」
お風呂に入りらんちゃんに髪を洗ってもらい髪を綺麗に整えてくれた。
🌸「うんやっぱりこさちゃんは短い方が似合う! 」
🍍「おーめっちゃ可愛くなったじゃん!さすがらん」
🌸「当然よ」
🍍「飯できたけど桃も食う?」
🌸「ええ頂くわ…今日だけ泊まるわ」
🍍「いるまは?」
🌸「大丈夫明日までには帰ってくるって告げたから」
☔「…ウトウト」
🌸「あらお眠?なつ部屋は?」
🍍「あぁ…メイド達に用意させた」
🍍「こここさめの部屋な」
☔「ひろーい! 」
ベットにダイブし布団に潜り顔を出して暖かそうな顔をしてとても可愛い
☔「ベッドふかふか〜!」
🍍「俺は隣の部屋にいるから何かあったら呼んでくれ」
☔「こさ…1人?」
🍍「ごめんな俺仕事が残ってるんだ」
🌸「今日は私と寝ましょう…」
☔「らんちゃん!」
🍍「じゃあおやすみー」
バタンと締まりふたりだけになった。
🌸「こさちゃん着替えるから待ってね」
寝巻きに着替えベットに移動し夜のスキンケアをして
🌸「こさちゃんにもやってあげる」
☔「ありがとう…」
こさにもスキンケアをしてあげた。
🌸「さてロウソク消すね」
☔「待って…」
🌸「ん?」
☔「らんさんってなつくんの友達?」
🌸「さんいらないよ…そうねー幼なじみかな…」
☔「なつくんっていい人?」
🌸「うんいい人だよ。」
☔「ふーん… 」
安心したよえに見えたのでこれは…
🌸「…安心した?(ニヤッ」
☔「へ…」
まさに図星
🌸「なっちゃんのこと初めて会った時怖かった?」
☔「分からない…でもなんだろう…今までこんな体験してこなかったから…」
🌸「大丈夫なつは優しい人よ!」
☔「ほんとに!?」
🌸「えぇ…笑」
☔「良かった」
そういいこさめは眠りについた。
🌸「いい夢を…」
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