テラーノベル
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わこマリ。
あてーんしょーん
・最後の方にBL要素あり
・王様ゲームイベント
地雷さんは回れ右。
行ける人いってらっしゃい。
zm視点
pn「えっと、今から王様ゲーム始めます。」
「「「「「……あ、はい」」」」」
rb「愛されとか恋愛系のゲームの定番よな」
「愛され系ゲームって聞いたことないんやけど」
pn「あっ、じゃあルール説明しますねー」
pn「
このゲームは時間の都合上一本勝負となります。
まずくじを引きます。
自分の札を見て、王様だった人は手をあげます。
王様の人は1~4の数字の人が何をするか命令します。
この時、1~4の複数を選んでも構いません。
王様の命令は絶対ですので、その命令に従って行動してください。
あ、放送禁止の奴は遠慮してくださーい。以上っすね。 」
ん?つまり王様が自分で言った命令を自分ですることがあるってことか。
王様の札の裏に1って書いてあって、王様の命令に1の人がいたら、自分で命令に応えなあかんってことやな。
…王様の札の裏ってことは…王様に数字が書いてあったら他の人達は見れるのか。
無様な姿が拝めるのか…ふーん成程ねー
pn「じゃ、札を引いてくださーい」
皆「王様だーれだ(棒)」
rd「あ、ww」
rd「王様俺でっ…す」
rd「ゲーマス〜?」
pn「あ、はい?」
rd「能力の行使ってありスカ」
pn「全然OKっす」
rd「俺がお前らより早く来て何もしてなかったわけねぇよなぁ〜♪それじゃあ…」
少し含みのある言い方だった…
しかもずーーっとニヤニヤしとるし。キモすぎ…
此奴の命令とか絶対カオスやからマジで当たりたくねぇ!
少し長い沈黙の後、らっだぁは口を開いた。
rd「…1に3がメイド服を着せてください(^ら^」
rd「ゑ?皆どした?俺そんなマズイこと言った?」
rd「ほらほら、1と3の人手挙げて!早く早く♪」
手を挙げるのを渋っていると、チャキッという音がした。
後ろには拳銃を片手に立っているゲーマスがいた。
複雑そうな顔をして手を挙げる大先生。
恐怖で反射的に手を挙げる俺。
あー…幸先悪……まぁ着るだけならマシか?
ut「ま、って…下さいよ…」
ut「この会場の、…何処にめ、メイド服なんてあr」
pn「あ、創れますよ。魔法でねっ★」
sha「あれ、?あいつ召喚も創造もできんの?エグない?」
rb「いや、召喚は俺や。
魔法についても話しとくか…。
この世界で手に入れられる魔法は1種類。被ったときはどちらかを捨てなければならない。で、俺が召喚、兄さんが創造を選んだ。」
sha「このゲーム要素と設定ぐちゃぐちゃ過ぎるって…」
ut「助けてシャオちゃん…もう嫌や男にメイド服着せるってどんな趣味やねん…キショ…」
sha「ふっw…でもさ、大先生めっちゃ勝ちに近づくやん」
ut「そ、そうか…!ゲームを終わりに近づけ…」
大先生は俺の数字をチラ見した。
驚いていた。何にや…80%の何が悪い…!
…ここなんとか耐えなあかんよな…がんばろ
ut「なぁ…彼奴のパーセンテージ90%に回復し…」
pn「あ、できたんでこちらにどうぞー!」
あ、この%回復するんや!!
なら余裕じゃね?フッ…勝ったなこのゲームw
pn「着替えのシーンは放送禁止判定なので…こちらのブースで着替えてきてねー」
あ゙?ゑっ… ゑ?
「ちょ、ゲーマス!!あの!もっとなんかあったっすよね!?魔法とか!どうにかなりませんk」
pn「無理っす!( ´∀`)b」
グイグイと背中を押され、強制的にブースに入れられ、
なんと鍵をかけられた。もう死にたい。
大先生もっと抵抗してほしい。こちらにとって不利益なことしか起きないのかよ、このゲーム…
▷
で、メイド服を持った大先生と、2人。
死んだ空気の中、どうすれば良いのか分からず。
沈黙ご続く。
塵過ぎて死ぬ。てか死にたい
着てくるだけならええよ。まだ許すよ
着せてくださいとはなんぞや?
俺赤ちゃんじゃないんですけど?
てかこんなピンポイントで俺当たるもんなの?
ut「あいつ、用意周到やな」
「何が?」
ut「着用方法の紙がある…」
「塵…言い訳が全て潰されたやんけ」
ut「…ゾム、俺にとってめっちゃ得やねん。これ」
あ、そうやった。コイツ等俺の%を下げるのが目的やッ…
近い…
ut「ここで俺がマイナスにしてやるよ…」
声が、近い…
耳が変。ショッピの魔法まだ効いとるんか…?
大先生てこんな声低かったっけ…
あと体勢が悪い。ほぼ壁ドンだが?やめろ?
鬱の手がパーカーのチャックへと伸びる。
手つきがエロくて顔が熱い。
ut「…まぁまず脱いでもらって…」
「パーカーだけやからな…」
ut「てか、ゾムの顔見るの久々かもな」
ut「小学校のプール以来か!懐か…」
鬱は俺の顔を凝視した。
そんなに見るなや、恥ずかしいから
「…何?」
ut
「〜〜っ///だから近いねん!!早くしろ!!」
ut「特大チャンスやからさ〜♪しかも外も盛り上がってるっぽいし。ゆっくりでもええかなって。」
外は確かに騒がしかった。途中でらっだぁの発狂音が聞こえたり、シャオロンの煽りが聞こえたりしていた。
すっげームカつく。
ut「っと…ここに腕通してもらって…」
「ん、」
ワンピースタイプらしく、案外すんなりと着れた。
サイズが合っていたことが一番怖かった。
ut「えっと、ボタンつけて…チャック閉めて、…」
スカートのフリルとかが目に入り、顔が赤くなる。
一般高校生男子がこんなもん着て誰が嬉しいんよ((
恥ずかしすぎる…!死にたい…
これて皆の前行くとか…っ…///
シャオロンとか絶対からかってくるし…
ut「これだけでもかわええやん♡」
「はやくしてくれ…//」
ut「っふふwwすまんすまん 」
ut「エプロンをつけて、結んで、」
あ、待って意外ときつい
「ちょ、もうちょっ、と緩くして…」
ut「ん?聞こえないなー」
ut「てかお前ほそいな?食べてる?」
「食べt」
さわっ…
「ふぁっ!?…おい…触るな、て///」
ut「ふっ…w反応かわいぃ~♡」
「だっから//さぁぁ…撫でッるな、っての!//」
ut「www耐久値爆下がり~」
「げ、…今何%?」
ut「メイド服皆に見せてから教えてるよ」
「~~~///クッソがぁ…」
この企画の運営ってあの兄弟よな?
…メイド服脱いだら絶対ボコしてやろ
▷
こうしてロボぺん兄弟に因縁ができましたとさ。
メイド服見せるのは次回になるのでお見逃しなく~★
わこマリ。
変な展開過ぎて笑える。
王様ゲームのルール合ってましたかね…
リアルではやったことないんですよ。
リアルでは。二次創作とかBaLaの漫画ではよく見るんですがねw
まぁ、らっでぃが王様の時点でもうゾムさんは『死亡確定!』でしたからw
次回はゾムさんがメイド服を晒すだとか、ロボぺん兄弟とゾムさんの衝突とか、
色々盛り込んじゃおうかなーなんて、思ってますね。
お楽しみに。
おつマリ。
コメント
2件
鬱先生、ボコられる覚悟しときぃ みんなの反応楽しみだわ笑 続き楽しみ✨️(´。✪ω✪。`)