テラーノベル
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#山中柔太郎
Yuna
510
🩷💙
💙side
この町に住み始めて、もう4~5年は経つだろう.
地元住みの僕からすると、東京はもうとてつもなく都会で.
そんな東京でも、そろそろ慣れ始めた頃.
僕はノンケだ.女の子が基本恋愛対象だったのに.
太「…ほんま調子狂うわ、あいつ、.」
この人はやけに距離が近い.
この前の雑誌のインタビューでも…
勇「だいちゃんとイチャイチャできて楽しかった〜.笑笑」
僕は一瞬びっくりした.
でも僕はシゴデキだから.
太「いやーんまたぁーー笑笑」
ほんまはめっちゃ僕も.とか言いたいのに.
なんなん.
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もう僕は耐えきれなくなったのかも.引かれる、とか考えても、自分の気持ちに素直でいたかった.
太「おれ、…勇斗のこと、好き.メンバーとか、そういうのじゃなく.」
ああ〜….言っちゃった.
アイドルなのに、男なのに.
思わせぶりなことばっかやから
期待してまうやんか.
勇「は、…えどゆこと」
ほらな.期待した自分だ馬鹿だった.
勇「ね、太智、…俺もさ、太智のことそういう目で見てた.」
は、?何言ってんのこいつ
太「は、?何言ってんのお前、?」
そっくりそのまま.思ったことはすぐ口に出すタイプだ.
勇「俺も太智が好き.付き合って
先に言わせてごめん.不安にさせてごめんな.」
太「え、信じてええの…嘘コクとかじゃなく…?」
勇「あたりめーだろ .笑ていうか、俺嘘コクとかそういうノリあんま好きじゃないし.」
太「…っうれしい…!!めっちゃうれしい!!!やば!はやとすき!!!」
勇「反動来すぎだろだいち.笑かわいい笑笑」
太「…かわいいは余計.」
勇「照れてんの、かわい.」
太「おまえ耳ある?」
勇「ごめんごめん.笑笑」
太「なぁ、はやと
お前の家、行ってええ、?」
人の家はあまり好きじゃないけど.
今だけ勇斗の家に行きたいって思った.
勇「え、うそ、いいの?太智」
勇「やった.笑うれしー…やばいめっちゃこーふんする…笑」
太「え、…い、いや、そーいう意味じゃ無くて、…//」
勇「うんごめん、知ってた笑笑じゃ行こっか」
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初めてテラーノベル使ってみました!!どうだったでしょうか.ᐟ.ᐟ
今回はちゃのざきを描きました.ᐟ.ᐟ
続きありますご安心を> ̫<♩(18)
好評だと私がめっちゃ喜びます😻😻
コメント待ってますよ🫵🫵
コメント
1件
ああー、もう、これ!めっちゃ好きです!太智くんの「期待してまうやんか」って心の声が刺さりました……頷きながら読んじゃった。告白した後の勇斗くんの「先に言わせてごめん」も優しくて、ふたりの空気感がすごく丁寧に描かれてるなって思いました。アイドル同士の恋、すごくときめきます。続き、楽しみにしてますね🌷