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湊

1,222
(💖視点)
「……久しぶり、……ナオ。」
スマホから聞こえてくる、懐かしい声。
いつぶりに聞いたんやろう。
スマホが鳴って、画面を見た瞬間に思わず、えっ、と声が漏れた。
昔は何度も何度も、表示されていたその名前。
……なんで、今更。
そう思いながら、電話に出ることを躊躇った。
エイキは、セイちゃんが担当になる前に、お世話になっていた担当者で。
ナオとは、恋人という関係だった。
別れて以来、連絡はもちろん、会ってもいなくて。
鳴り続ける着信音に、もしかしてナオがセイちゃんと話さへんから、セイちゃんがエイキに仕事の事を頼んだのかもしれへんと、そう思った。
……そうや、きっとそう。
それ以外に、ナオに連絡なんて、するわけあらへんやん。
……だって、ナオは、振られた側なんやから。
そう考えて、少し緊張しながらも電話に出た。
「……っ、うん…、久しぶり…エイキ、」
「電話、…出てくれてありがとう」
「…うん…、仕事の話、?」
すぐに会話を終わらせようと、自分から話を持ち掛けた。
「…ううん。……ちょっと、ナオに話したいことあって。」
「……え…、?」
「…俺、今、海の家にいる。」
「え…っ、?なんで…っ、?」
「……ナオ、今、どこにおるん。…買い出しって、嘘やろ。」
「…っ、…え、、」
その言葉に、足を止めた。
カイリュウから聞いたんかな、…それとも、セイちゃん、かな。
どっちにしても、嘘やって見抜かれて、ふいに昔の記憶が蘇ってくる。
エイキは頭が良くて、鋭くて。
いつも、ナオが何考えてるかって、すぐに勘づかれてたのを思い出す。
……でも、そんなの、今は、もう、エイキに関係あらへんやんか。
「……ナオ。何から逃げてるん。」
「っ、……なんで、エイキにそんな事言わなあかんの、」
「………ナオ、お願い。もう逃げんで。」
「…っ、は、?……っ、もう、なんなん?!いきなり電話してきて…っ、」
「っ…、聞いた。聞いたから、ナオ。……カイリュウに、全部聞いた。」
「……っ、なにを、…何を聞いたねん、」
「……話したい、ナオ。お願い、…俺の話、聞いて。」
「っ、…話すことなんてあらへんやろ、?」
「あるから。……俺しか、言ってあげられんと思うから。」
「……っ、なんのこと…っ、?」
「……俺、待ってるな。…ナオが来るまで、ずっと待ってるから。」
「っ、は、?ねぇっ、エイキ…っ、!」
ナオの返事を聞かないまま、エイキはそう言い残して電話を切った。
やたら真っ直ぐで、やたら熱くて。
そんな男だった事を、思い出した。
……きっと、ほんまに、ナオが来るまで帰らへん。
エイキは、そういう男やから。
「〜っ、…行くしか、あらへんやんか…っ、」
海とは反対に向かっていた足を、再び海へと向けて歩き出した。
歩きながら、海の家が近づくにつれて、鼓動がどんどん速くなっていく。
久しぶりに聞いた声に、エイキとの記憶を、思い出していた。
…………………………
うちに初めてエイキが来たとき、あ、この人は、仕事が出来る人やなって思った。
自己紹介から説明から、何から何まで丁寧な敬語で話をして、爽やかな笑顔を向ける。
綺麗な、顔。
清楚な黒髪で、目が大きくて、睫毛が長くて。
かっこええ人が来たなぁ〜って、単純にそんな事を考えていた。
言葉遣いも相まって、綺麗な人やっていうのがエイキの第一印象やった。
かっこええし、せっかく担当になってくれたんやから、早く仲良くなりたいな、そう思って、ある日距離を縮めるために話を振った。
「……ねぇ、敬語やなくてもええよ、?…あと、ナオって呼んでくれたら嬉しいかも。」
「…ふふっ、お気遣いありがとうございます。ナオヤさん、優しいんですね。」
ナオを見て、微笑み返すその顔は甘いくせに、言葉は全く変わらない。
今までモテてきたんやろうなってルックス。
もしかして、この人は、”ナオ側”なのかも。
翻弄される側じゃなくて、翻弄する側。
初めて出会った自分と同じ側の人間に、惹かれてしまったことに動揺した。
エイキは、それからも全く敬語を崩すことなく、全然ナオには靡かなかった。
そんな事は初めてで、今でも少し、この事がきっかけで敬語に対して過敏になってしまっていたりする。
ナオは、頑なに敬語で接されるつまんなさに耐えられなくなって、ある日突然プツッと感情を抑えられなくなって、エイキにぶつけてしまった。
「本日もご注文ありがとうございました、ではこれで失礼致します。」
「……っ、ねぇ!ちょっとまって。」
「っ、……どうされました、?」
服を掴むと、びっくりしつつも仕事モードで返事をされた。
目を見つめると、少し戸惑いつつも営業スマイルを見せられる。
「……ご不明な点でもありました、?」
「っ、…ご不明、?うん、もうっ、ぜーんぶご不明!!意味わからへん!!ナオの事、なんでそんなかわせるわけ?こ〜んな可愛いナオを目の前にして、なんでそんな落ち着いてられるわけっ、?ナオ、そんな魅力ない…っ、?!」
経験したことがないナオへの対応と、経験したことがない怒り。
ずっと心の底に溜まっていた気持ちが、溢れ出て止まらなくなった。
「っ……、ふっ、!…ふふ、っ、(笑)」
「っ、…は、はぁ〜?何わろてんねん!もう!、」
いきなり笑い出すエイキに、また少しイラッとした。
いつもなら、ナオがそっちなのに。
なんで、ナオを目の前にして、そんな余裕な顔できんねん。
エイキを睨むように見つめると、ふっ、とまた笑って、優しく微笑んだ。
「……ナオは、魅力しかないよ。」
「………っ、…え、…、?」
急に”ナオ”と呼ばれて、初めて聞いた緩んだ口調に、心臓がドキドキした。
「……満足した、?笑」
ニコッとからかうように笑って、頭を撫でられた。
「っ…、え…っ、」
「……っ、…じゃあ、また来ますね。」
「…っ、まってよ…っ、!」
また敬語に戻って帰ろうとするエイキの腕を掴んで、背中に顔を当てた。
……この人の事を、欲しいと思った。
「…ねぇっ、もっと、ナオのこと甘やかして…っ、?」
「…………それ、本気で言ってる?」
振り返ったエイキの目は、戸惑いの中に、期待が込められていて。
その敬語が外れた瞬間、ナオとエイキは仕事の関係じゃなくなっていた。
“ナオと、ちゃんと付き合いたい”
そう、エイキから言われて、
ナオは、エイキの恋人になった。
付き合う事自体は、今までも何度かあったりしたけど、お互い遊びを容認しているような、軽い関係でしかなくて。
エイキの言う、”ちゃんと”って、なんやろう。
……エイキだけと、向き合うってことなんかな。
“ナオ、好きだよ”
“俺と付き合ってくれてありがとう”
“ナオといれて幸せだよ”
エイキは、恥ずかしげもなく、いつも真っ直ぐに感情を言葉にして、ナオの事を愛してくれていた。
そんなエイキの愛を感じる度に心がふわふわして、もしかして、初めての恋かもしらへんって、浮かれていた。
ナオも、”ちゃんと”、愛したい。
エイキの想いに応えたくて、変わりたくて、他の男との関わりを絶った。
そしたら、エイキの事が、もっと、欲しくて、堪らなくなった。
「……エイキ、ねぇ、」
「ん?どしたん?ナオ、?」
今まで、ヤりたいと思えば、相手を選ばずに簡単にヤってきた。
でも、この人とがいいと、思ったのは初めてで。
そういうのって、どう伝えたらええんやろう。
簡単にやってきたことが、エイキにはできなかった。
甘えてみても、上目遣いで見つめても、…近付いて密着しても、頭を撫でられるだけだった。
こんな事で悩むのは、初めてだった。
エイキは、ほんまに、ナオの事、愛してくれてる。
そう感じるのに、なぜか触ってはくれへん。
だんだん、それが不安に変わった。
自分で言うのも何やけど、ナオとヤりたい男なんて、今までいくらでもいたはずで。
……なんで。
こんなに触れて欲しいと、思った人は初めてやのに。
“ちゃんと付き合う”って、なに?
それは、”ちゃんと”に、入らへんの?
ナオには、わからへんやった。
エイキにとってナオは、触りたいほどの魅力はないって事?
……ねぇ、エイキ。
ナオ、”ちゃんと”が、わからへんよ。
一人で悩んでたとき、可愛いねと声を掛けてきた男に、ふと聞いてみた。
自分の魅力を、確認したかった。
……聞くだけ、なら。構わへんよね、?
「……ねぇ、ナオに触れたい、?」
そいつは当たり前だというように、答えずにキスをしてきた。
そのまま、半ば無理矢理に最後まで押し通されて、…でも、ナオももしかして、抵抗する力が弱かったんかもしれへんとか、元々そういう人間やったしとか、自分で自分の事を責めた。
エイキの、”ナオが好きだよ”という言葉が何度も浮かんで、自分を責め続けた。
「……ナオ。俺、見たんやけど。……他の男と、キスしとったやろ…っ、!」
そうしているうちにエイキにそう言われて、怒りをぶつけられた。
エイキの言葉を受け止めながらも、
(……でも、ナオだって、辛かったねん、)
そんな気持ちが、溢れ出てしまった。
「っ……、だって、触ってくれへんやん…っ、ナオに魅力ないんかなって、不安になって…っ、確認したかっただけやねん…!でも、そしたら、そしたらね…っ、」
「わかんない。」
「……っ、え、、?」
「俺が、触らないからって、他の男に抱かれるなんて、理解できない」
「っ……、」
“理解できない”
ナオの言葉を遮って、そう言われて、
ほんまは聞きたかっただけ。それだけ。
でも、聞いた相手が悪かった。
そう、言いたかった。
でもそんなの、きっと、”理解できない”。
どんどん、自己嫌悪に陥った。
聞くだけなんて言って、ほんまはナオが欲求不満で、ほんまは、ナオから求めたんやないかとか、自分で自分が信じられなくなった。
……ナオは、…やっぱり、”ちゃんと”なんて、できへんかった。
ナオのせい。
ナオが、こんな風にしか、男と関わってこなかったせい。
「っ……仕方ないやん、ナオ、それしか知らへんねん、」
「……っ、俺は、ナオのこと、本気で好きやった。でも、ナオにとっては、男のうちの1人なんやろ…っ、俺は、…ナオとは違う。……もういい。…元の関係に戻ろう、」
言おうとしていた言葉を飲み込んで、罰を受け入れた。
エイキの事が、ほんまに好きやった。
本気かも、しらへんと、初めて思った相手だった。
エイキを失って、自暴自棄になって、色んな男と遊びまくって、……カイリュウにはあの時も散々迷惑かけちゃったけど、やっぱりナオはこっちなんやって、ナオなりに、前を向こうとしていた。
……………………
あれから、カイリュウが支えてくれて、やっとの思いで立ち直って。
……そんな時に、セイちゃんに出会った。
もう、恋なんて、知らないままやと思ってたのに。
あったかくて、優しくて、かっこよくて。
胸が、じんわり熱くなって。
……あの、キラキラした感情が、恋だと、理解できたのは、…きっと。
ふと、そんな事を考えていたら、気付くと目の前に海が広がっていた。
階段に、見覚えのある、懐かしい後ろ姿を見つけ、少しずつ近付くと、振り向いて目が合った。
「……っ、…ナオ、、」
「……、…ほんまに、帰ってへんやんか、」
隣に腰を下ろすと、お互いに緊張が走った気がした。
久しぶりに見たエイキは、やっぱり綺麗な人やな、なんて思った。
ナオには、…綺麗すぎて、釣り合わへんやった人。
「……来てくれてありがとう、ナオ。」
「……ナオが来うへんやったら、どないするつもりやってん、?」
「言ったやん、来るまで待つって。」
「っ…、ふ、っ、相変わらず、激重やなぁ?エイキ、」
その変わらない感情の重さに、思わず笑ってしまった。
こんな事で笑えるほどに、自分の傷が今は癒えていることに気付く。
「……うん。激重やから、今日ここに来たんよ。」
「、え…、」
「ナオと話がしたくて。……セイトが、今まで甘えてきてくれたのに、ナオが話してくれんくなったって、落ち込んでる。」
「っ、…、なんで、それでエイキが来んねん、」
「……セイトが、ナオに、遊ばれてるんやないかって思ったから。」
「…っ、はぁ?っ、なん…、っ…、まぁ、そうやんな、…ナオは、そういう奴やもん、ね、」
「……そう思っとったよ、俺も。…さっきまで。」
「え…、?」
「カイリュウから言われた。…ナオは、ちゃんと俺と向き合ってたって。」
「……っ、今更、もうい…っ、
「ナオ。聞いて。」
腕を掴まれて、真っ直ぐ目を見つめられる。
大きくて、澄んだ瞳。
やっぱり、綺麗な人。
見た目も、……中身も。
「……ナオ、……ごめん。」
「……、っ、なに…、?いきなり、」
「……俺、ナオの事、決めつけてた。…容姿が良いからって、飾りみたいな、軽い扱いとか、受けたりもしたことあるんやろなって。…俺が、そうやったから。勝手に、同じやって、思ってた。……それで、大事にしなきゃって、…身体にも、触れんかった。…でもそれが、結果的に、ナオを不安にさせてたってことやんな、」
「っ、……そう、やったん…、?」
エイキの事を、ナオが同じ、”翻弄する側”やと思ってたみたいに、エイキも、似たものを感じていたことを知った。
……きっとそれが、エイキが言ってた、”ちゃんと”、やったんかもしれへん。
ナオが、不安だったあの時、ちゃんとエイキと話してたら。
そんな後悔が、少しだけ過ぎった。
「……ナオが、……他の男に抱かれたって知って、本気なのは俺だけやったんやなって傷付いて。それだけしか考えられんやった。…でも、さっき、カイリュウから、お前は遊ばれてないって言われて。……俺が、ナオの話を聞かずに、また、決めつけてたんかも、って…、」
「……決めつけちゃうよ、…だってナオが悪いんやもん、ナオが、そういう奴やっただけやから…、」
「……そういう奴なら、別れても、平気やったやろ。」
「…え、?」
「……俺と別れた後、荒れて、店に来なくなったって聞いた。色んな男と、遊んだことも。……それは、遊びたかったんやなくて、自傷やってことも、カイリュウの話聞いてたら、分かったから。……だから、…あの時も、もしかしたら、俺に言ってないことがあるんやないかって。」
「っ……、」
あぁ。……やっぱり、鋭い男やなぁ、?
今更言ったって、何になるねん。
……それに、言ったってきっと、
“理解できない”で、終わってしまうから。
「ナオ…?」
「……、もう…っ、ほんまに、おっもい男やなぁ〜?あんた…っ、顔ええねんから、もっと軽い方がモテるで…っ、?」
「……ナオ、」
「もう、ナオみたいなの、好きになったらあかんよ……っ、?いつどこで、遊んでるか、わからへんからさぁ…っ、」
「ナオ……っ、!」
いきなり強く肩を掴まれて、身体が少し揺れた。
また、大きな目で見つめられる。
少し、怒ったような目。
……でも、あの時とは違う目線で、ナオの事を、想ってくれている目。
「……っ、ナオ、…逃げんで。…話して、お願い。」
「っ、…言ったって、理解できへんよ…っ、」
「いいから話して」
「……っ、……えいきに、…っ、触ってもらえへんのが、不安で……っ、……魅力、ないんかなぁって、…悩んでて、…そしたらっ、たまたま、かわいいねって、声、かけられて……っ、…ほんまに、聞きたかっただけで…っ、なおに、触れたいかって、聞いて、っ、……うん、って、言ってほしかっただけやのに…っ、そのまま、キス、されて……っ、むりやり、最後まで……っ、で、でも、なおも、…っなおが、悪いねん……っ、ほんまは、抵抗してなかったかもしらへんしっ、…だいたいっ、もともと、そういう人間で……っ、やから……っ、
「もういい、……ナオっ、もういいよ。」
「っ、え…っ、」
肩を掴んでいたエイキの手が、ナオを包み込んで、ぎゅっと強く抱き締められた。
その瞬間に、なぜか、涙が溢れてきて、止まらなくなる。
「っ、ひ、ぇい、き、…っ、」
「ナオ……っ、ごめん。話、ちゃんと聞いてあげられなくて、本当にごめん。……話してくれて、ありがとう。」
「……っ、え、…っ、き、ぅ、…っ、なおも、ごめ…っ、なおっ、…ほんまに、っ、ちゃんと、…っちゃんと、な、っ、?……ほんき、…っやった……っ、う、っ、うぁあん……っ、」
「っ、…うん、…っ…うん、わかった、…っ、ありがとう、……ありがとうね、ナオ…」
エイキが優しく、背中をぽんぽんと叩いてくれて、今まで抱えていた感情が、涙になってどんどんと流れていった。
エイキの優しい手が、セイちゃんに恋に落ちた時の、あったかいあの手と重なった。
……ナオは、きっと、…ちゃんと、エイキに本気になれてた。
だってあの時、セイちゃんへの感情が、恋だと、分かったのは。
「えいき……っ、」
「ん…、?」
「っ、…ナオに、…恋を、教えてくれてありがとう。……エイキのおかげで、もっと、ちゃんと人を、好きになれたんだよ…っ、」
「……セイトやろ、?」
「えっ、?」
「ふふっ。……ナオは、ちゃんと、恋できるから。大丈夫。……ナオは、魅力しかないよ。」
「っ、えいき……っ、」
エイキに惹かれたあの時、言ってくれた言葉を、次は、ナオの背中を押すように、もう一度言って、優しく微笑んでくれた。
「……あ、…これは、友情のハグな、?笑」
「っ、ふふ……っ、ナオと、友達になってくれるの?」
「友達でも激重やから、覚悟しとってな。笑」
「も〜、十分、わかってますぅ〜!笑」
エイキの熱い感情と向き合って、感情を溶かされて、……ナオにも、できるかなぁ、できたらいいなぁって、心が、前に動き始めていた。
コメント
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ほんとにほんとにやばい😭😭😭 最高の言葉しか出ないです‼️ これに出会うために生きてきたの言っても過言ではないくらいに最高です 次回も楽しみに待ってます!!!!!
これはやべぇうるうるしました😭😭😭 お互いすれ違ってもちゃんと最終的に理解し合えるのがいい😭 それが⚾️くんなのがもうこっちも激重感情😭😭😭 もー全部いい上手く言えないですけどぉぉぉ🥹🥹💖

読むのが毎回毎回もったいなくて.....読み進めてく度に右端みてどれぐらい残ってるか確認しながら、、それでも読み切ってしまって...🥺🥺続きが気になりすぎて辛いです😂