テラーノベル
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《毎日投稿9日目》
モブ㊛「え〜!さとみ君まっすぐ帰っちゃうのー?!」
さとみ「ごめんね。また来週。」
モブ㊛「ばいばーい!」
さとみ「(図書館…いやカフェとか?)」
うい「あっ!バサバサッ」
さとみ「!綾瀬さん、大丈__」
さとみ「(社会の参考書…)」
さとみ「はい。」
うい「あ、ありがとう!ごめんねさとみ君。」
さとみ「……綾瀬さんって、割と勉強得意だったりする?」
うい「(かかったぁーーーー!)」
うい「そこそこ…(焦るな焦るなー!)」
うい「暗記系とかは得意かも…」
さとみ「もし時間あったらでいいんだけど…この後___」
うい「………(なにこのシチュエーション)」
・近くの図書館
・隣の席
・勉強を教える
・計画通り
うい「(うまくいきすぎて怖い。)」
さとみ「宜しくお願いします…せんせい。」
うい「ええと、まずおすすめのアプリはこれで…」
さとみ「どれ?(近寄)」
うい「\\\\\\\\\(ひゃぁぁぁぁぁぁ!)」
チェキより近い!!
大丈夫かコレ
無課金で!??!??!?!?
うい「?」
さとみ君のスマホ
勉強アプリいっぱい…
うい「_____…これ、さっきの参考書どうぞ。」
さとみ「え、良いの?」
うい「はい!もう全部覚えたので!」
さとみ「おお…、かっこよw」
うい「それと…暗記科目の覚え方なんですけど、」
うい「例えば右手の人差し指を曲げたら『冠位十二階』とか」
うい「左手を握ったら『大政奉還』とか」
うい「軽めの動きと一緒だと覚えやすくなったりするかも!」
歌詞とダンス覚えるのが得意なら
向いてる気がするんだけど…!
さとみ「……(ダンス(?)を踊る)」
うい「!?!!?!!?!!?!!?!?!?!」
え゙、何今の。
うい「(ももももう一回\\\\)」
さとみ「なるほど、、、何かイケそうな気がする!」
うい「えっ!ほんとですか?!良かった!」
うい「とにかく!応援してますね!頑張りましょー!」
さとみ「……しょー!(グータッチ)」
さとみ「ありがとう。また来週。」
うい「っっ!は、い…\\\(手…\\\)」
夢じゃないのかな
こんなの
毎日最前列にいるみたい。
先生「用紙まわったかー?」
先生「始めーーーー」
カリカリカリカリカリ
うい「(…うん。これなら大丈夫っぽい…)」
うい「(さとみ君は…)」
さとみ「………(?)」
さとみ「(あ。)」手を動かす
うい「!(私が教えたやつ、、、!)」
うい「……フッ(私も頑張ろ!)」
うい「わぁああ…!すごい……!」
さとみ「お陰様でなんとか、、、」
うい「すごいです!なんとかどころじゃないです!」
うい「(ていうか私とほとんど変わんないし…w)」
この週末の追い込みもあっただろうけど
きっと元々
ちゃんと自分でも頑張ってたんだろうな…
うい「(さすがさとみ君!)」
モブ㊛「さとみくーん!」
モブ㊛「どこー?」
うい「あ、皆さとみ君のこと探して__」
さとみ「……(手引)」
うい「わぁっ、、、」
モブ㊛「あれー?どこ行ったんだろ?」
モブ㊛「テスト終わったし遊び誘いたかったのにー!」
さとみ「しー…」2人とも柱に隠れてる
うい「!?!\\\」
さとみ「お礼は何が良い? ボソ」
一週間前はもう会えないかもって
絶望すらしてたのに
どんどん推しポイントが加算されてくのは
どーゆーこと?
うい「お礼…………は」
うい「…もういただいてますっ…\\\」←耳打ちダメージ
さとみ「(え、何を、、、?w)」
以上です!
今日は少し短めでごめんね!
次は「❤20↑」で続きを書きます!
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コメント
3件
うぁぁぁぁぁぁぁ…さとみくんよ…破壊力高過ぎ…