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お久しぶりです。
早めに続きを書こうと思います。
注意事項を軽く書きます。
・キャラクターとしてみてください
・戦争賛美などはありません。
・解釈の不一致があるかもしれません。
・優しい目で見てください。
一応ソ連視点です。
以上が守れる人はどうぞ進んでください。
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二話 対面
イギ「枢軸国の方々もう来ているんですよ。」
イギリスがアメリカと俺にそう言った。
正直信じてなかった。いや信じたくなかった。ウォッカのせいで頭が回っていないだけだと思っいたかった。でも、現実は違った。
ソ連「…。」アメ「はっ…?」
遅れて状況を脳が理解した。
周りにいるのはあきれた目で俺たちを見ているイギリス、フランスそしてその近くに…いや後ろには枢軸国がいた。
正直今すぐにでも帰ってヤケ酒でもしたい。そして一刻も早くこのことを忘れたい。
なぜって…わかるだろ。かかわりも少なくかつ敵国にこんなガキの喧嘩みたいなことをしている姿を見られたからな…。俺の中では弱みを握られたも当然だ。
誰も話さないその気まずい空気間の中ただ時間だけが過ぎていった。
数秒か経った後、枢軸国のメンバーの一人が口を開いた。
イタ王「あのっ…席に座っていいんね?(小声)」
イタリア王国がそう小さくつぶやいた。
日帝「恐らくいいと思う。だがな…」
この状況で会話ができることに驚きつつも、雰囲気を和らげてくれた二人には心の中で感謝した。だがさすがに完全に消えてはいない。「いいかげんにしろ」と国連に言われるのも時間の問題だと思ったので、口を開こうとしたその時
ナチ「その…急に入ってきてすまない。お二方が何があってそのような状況になったかは、私たちには考え付かなくてな。おそらく会議にはさほど関係ないのであろうが、まあなんにせよプライベートに触れる内容なのなら詮索はよしておくことにするよ。」
彼は軽くそう言ってイギリスから受け取っただろう資料をイタリア王国と日帝に配り席に着こうとしていた。
俺は驚いた。連合と枢軸国では体系の面や発言の面でもかなりの差がある。
それなのに、おびえず、枢軸国の代表のように前に立ち、できるだけ周りに聞こえる声で発言をした。
俺はその時、言語化できない、良くわからない感情を彼に持った。
後から考えてたらおそらくこれが今で言う「一目惚れ」という感情だろう。俺の頭の中はこれから始まる会議でも連合でもなく彼ナチスにすべて埋まってしまった。
彼の顔、目、服…そして何より連合と話すときと枢軸国で集まって話すときのギャップが俺の中の何かに火をつけた。こういうところを見ていると思ってしまうよな。
ソ連「(かわいい)」と。
いや愛らしいの方がもっと適しているか。それほど守りたくなってしまう。
ソ連「(いずれか俺のものにならないかな)」
そんなかなわない事を考えていたらそろそろ会議の始まる時間のようだ。
周りのやつらも席に座ろうとしている。
ソ連「俺もそろそろ座るか。」独り言のように小さな声でつぶやいたはずが、近くのやつには聞こえるほどの声量はあったようだ。
声を聴いていたであろうナチスがこっちに近づいてきて席に座るのをやめるよう言ってきた。
ナチ「まて。」
驚きよりも自分への困惑が勝った。なぜって?彼の目を見ることができないからだ。見るともともと赤い俺の顔がさらに赤くなってしまう。
焦りつつも平静をよそおい彼に返答した。
ソ連「なんだ?」
心臓が破裂しそうなくらいにバクバクしている。これじゃ隠せないじゃないか。
ナチ「?(どうしたんだろうか)資料落ちていたぞ。」
ソ連「あぁ、ありがとうな(おちつけ俺)」
ナチ「別に構わん(大丈夫だろうか…)」
彼はそう言って軽く心配そうにするそぶりをして席に戻っていった。俺の焦っていた原因は彼なのに、無意識に彼が席に戻る後姿を目で追いかけていた。
ソ連「(本当になんなんだろうなこの気持ちは…。)」そう思いながら俺も自分の席に座った
はい今回はここで切ろうと思います。
誤字脱字があっても気にしないでくれると幸いです。(あった場合はすみません。)
ところどころ文がおかしいのはお許しください。
あとキャラが話すときは名前を基本短くしています。 例:ナチス→ナチ
二文字で表しているのでご理解お願いします。(もっといい方法あったら教えてくださるとうれしいです。)
今回も下手くそですが読んでくださりありがとうございました。
投稿は気分なので気長にお待ちください。
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