大好きなあの子は人でなし☆
あとさんわぁ…?無理。ごめん。
もうこれで赦して。
Q:大好きなあの子がもし殺人鬼や、容疑者だったら?
夏油「そうですね。」
夏油「それでも、」
夏油「大好きだし、愛してます。」
2005年(多分☆)
御珠「傑君?」
傑君「あ、ごめん、」
傑君「ついボーっと…」
御珠「あははぁっ、」
御珠「もー、…」
御珠「それほど真剣に何かを見てたってことだね、!」
傑君「う…///」
御珠「あ、そーだ傑君、」
傑君「ん?」
御珠「これ、あげるっ、!」
傑君「鈴、?」
御珠「うん、これ私のお家の御守」
彼女は、颯流 御珠。家が由緒正しき巫女と巫の家系だ。
そんな彼女は俺を選んでくれた。
彼女から、言われたんだ。
御珠「つ…付き合ってくださいっ!///」
傑君「…」
傑君「良いよ」
傑君「両想い、かなぁ?」
御珠「えぇへっぇ、… 」
御珠「た、大切にする、!」
傑君「それ俺の台詞ー!」
御珠「えへへっ、」
御珠「よろしくね」
傑君「…あぁ、」
ほんとうは、あの日のことを思い出していただけなんだけどなぁ
傑君「ねぇねぇ、」
御珠「ん?」
傑君「バイト先、行ってもいいかなぁ?」
御珠「うーん…其れ丈はごめんねぇ…」
傑君「そっかぁ…」
彼女のバイト先に行けないの悔しいな。
応援してあげたい。
御珠「傑君には、難しいと思うけど…」
傑君「なんだいそれー…!」
御珠「だって、正義感とか…ね、」
傑君「?」
傑君「正義感を使うバイトや仕事なんてあるかな…?」
傑君「ないし…」
傑君「あ、警察とか?」
御珠「うーん……」
御珠「大人になったらかなぁ?」
傑君「長っ!!」
御珠「えへへぇ」
傑君「…///」
こんな毎日が続けばよかったなぁ。
彼女、いなくなっちゃったんだよ。
探しても探しても。
あったのは、こんな書き置きだけ。
「私は、もう貴方みたいな素敵な人には釣り合わない。
ごめんね。」
酷い。
酷いよ。
私のことを置いていくだなんて。
君くらいだよ。
2007年
傑「悟ー」
悟「あー?」
傑「私の話聴いてるかい???」
悟「もう辞めて……俺の精神壊れる…」
傑「なんでだよ。」
硝子「そりゃ何時間も何日も夏油の恋バナ聞かされてる身にもなれ。」
傑「良いだろう?素敵な子だったんだ。」
悟「ぅ゙…」
傑「もう一度会いたいなぁ…」
硝子「今迄のバレたんじゃない?」
傑「失礼だな、ピュアだよ其の頃は。」
硝子「キモ。」
夜蛾「おいいつまで話しているんだ。」
夜蛾「傑、任務だ。」
傑「ちぇ、あと何時間かは語りたかったな…」
夜蛾「いや……良い…」
傑「えぇ…そんなに…?」
硝子「キショいんだよ。」
傑「ひどっ…!」
傑「まぁ良いや…イッテキマス…」
傑「今日も弱かったな、」
ガサッ
傑「誰だ」
???「えぇっ、」
???「その声はぁっ…」
傑「…!!」
御珠「傑君…!」
傑「ど、こいってたんだいっ…!」
御珠「えへへぇっ…」
御珠「ごめんねぇ、急にいなくなっちゃってぇ」
傑君「いやっ…!」
傑君「大丈夫っ…!」
傑君「?」
傑君「なにをもっ…て」
御珠「あー…、」
御珠「ばれちった…」
傑君「……」
傑君「あはは、」
傑君「君はずっと、そうだったんだね。」
御珠「ごめんねぇ…」
傑君「ひどいなぁ」
傑君「置いていくなんて。」
御珠「えぇっ…?」
傑君「もう、ずっと一生いようね」
御珠「ぁ、ぅ?」
傑君「これからも愛し続けるよ。」
傑君「御珠」
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完
颯流 御珠
少しおっとりした喋り方。呪詛師。感情が欠けている。
夏油 傑
御珠大好き。どこ行ったの?あぁ、そこにいたんだね、置いていかないでね。
五条 悟
しんゆうこわい
家入 硝子
屑2がキモい。
夜蛾 正道
教え子がこんなのに育っちゃった。
おハム
あと2話3話無理です。これで許してください。






