TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ドズル社短編集 【投稿停止中】

一覧ページ

「ドズル社短編集 【投稿停止中】」のメインビジュアル

ドズル社短編集 【投稿停止中】

10 - 囁く、そして呟く 最終話

♥

48

2025年07月02日

シェアするシェアする
報告する

前回のも見てね

囁く、そして呟く 最終話

嘘だ、嘘だと言ってくれ…4000文字データが消えた、だと…!?

もう一回頑張ります。
















⛄視点







今なら、いけるんじゃないか。


迷惑をかけないように、消えれるんじゃないか。


僕は周りにずっと迷惑をかけてきた。





周りに人はいない。


誰も最期を見届けない。




海に足を踏み出す。



冷たい。






ピコンッ♪


何処からか通知音が鳴った。



後ろを振り向いた。


Mnがいた。

🐖O、、、r、?

青ざめた顔の。




急がないと。そう思って足を速める。





メンバーにメッセージしていたのだろうか?

Bnに腕をつかまれる。



🦍Or、どうしたの、??

⛄関係ないですッ・・・、

🍆話してよ、ね?

⛄ッ、!

バシッ

🍆!??

⛄!!


今だ。

そう思って海に駆け出す。







プクプク




あぁ、綺麗な水色だぁ。

綺麗な場所に連れて行ってくれればいいのに。



🦍視点

一瞬のことだった。

OrがBnの手を振り払い海へ沈んだ。


Onは信じられないと言う様子を姿に現し震えている。

🍌嘘、嘘ッ・・・はぁ、はぁッ


Mnは下を見ている。泣いているのだろうか、?

🐖ッ・・・、


Bn、Bnだけが海を探していた。

🍆どこだッ・・・、Or、!!Or!!


僕は、ただ意味なく海を見つめているだけだった。



そんな中Bnは言った。

🍆お前らも探せよッ…!

🍆探さないなら消えろよッ・・・・

皆がBnを見る。

🍆On,お前は彼氏なんだろ、?な??

🍆dz、お前は社長だろ、??

🍆Mn、お前はたった一人の後輩だろッ!!?

🍆探さないなら目障りだから、消えて。


OnMnが探し始める中、僕は突っ立っていた。


🍆視点

俺が声を上げるとOnMnは探し始めた。

dzを抜いて。

OnMnに声をかけてdzに声をかける。

🍆dz、どうしたんだ、?

🦍僕、本当に社長かなって

🍆俺らを招待して入れてくれたのはdz。

🍆だから社長と謹んで言ってるんだ。

🍆自信を持てよ。な?

🦍そうだねw。Bnの割にいいこというじゃんw

🍆あ!?


周りにいた地域の人が奥に沈んでいるOrを見つけ通報したらしい。

救急車が来た。

救急隊員と一緒に浮かんできたOrを引き上げ、俺らは救急車に一緒に乗った。




🍌視点

彼氏の俺は何をしていたのだろうか。

ただあっけなく終わっただけの気がした。

あ~ぁ、彼氏なのかな、俺。

ははッ、w



ただ、Orと一緒に向かうことしかできない。

ただの昏睡状態の君と_。





ああ、俺ってどうしようもない男だ

なにも、何もできない。

何もできないのだ。







手術室にOrは運ばれた。


”手術中”その文字が点滅している。


























何分、何十分たったか。


まだ、”手術中”の文字を点滅している。




医者が出てきた。

「私たちは最善をつくしたつもりです」











最善を尽くしたつもり、?



生きていないの…?




Orは、Orは、???




🍌ッ、ぁ‶あ‶ッ(泣

🦍On,!!

🍌嘘、だッ、嘘なんだぁ‶ッ(泣



「まだ希望がありますよ」

🍆本当ですか、?

「はい、明日まで起きてくれれば、息を吹き返してくれればですけど」

🐖はい、ッ





🦍視点


翌日。

Orは目を覚まさなかった。




🍌O,rッぁ‶あ‶あ‶ッ・・・(泣

Onはくるってしまったようにシェアハウスの自分の部屋で泣く。

声をかけても僕らから遠ざかる。

🦍On,?

🍌こないでッ、!くるなッぁ‶(泣

と。

ずっとこの調子。もう狂い狂われる。






リビングに移動する。



皆無言。



何も話さない。








沈黙が続く。






プルルルル♪


電話の音が鳴り響く。


電話に出ると、、、




医者からだった。
























「皆さん、朗報です!」








































「Or様が息を吹き返しました」






🍆、!!!

🐖On呼んできます、!!!!



🦍はい、はい




「病院へお越しください」


プツッ






電話が切れた。



Onには説明をした。


”Orが息を吹き返した”と


嘘だと思ったようだが、僕らの様子を見てわかったようだった。


🍌速く、病院行きましょう


🍆そうだな、!!!


🐖おう、!!



仲良さそうな中、僕は声を上げる。


🦍僕を忘れないでね、w??


🍆社長を忘れるわけねぇだろ、?な、??

🍌もちろん、!

🐖そりゃそうだ








∼移動∼








🐖視点


病院についた。





医者に案内された。


「ここです。お気をつけてお入りください」


意味が分からなかったがNk,Tiを入れたメンバー全員で入った。





・・・前言撤回、意味が分かった。



たくさんのものが投げられていて、狂ったジャングルのようだった。



Orがなげたから。


看護師が落ち着かせようとしていた。



⛄ゃ‶ッ・・・ぁ‶あ‶‶ぁ‶(泣

「落ち着いてください、皆さんも来ますからね、?」

⛄ぃ‶ゃ‶や‶ッ・・・ぁ‶あ‶∼ッ‶(泣


Nkが看護師を帰らせた。


安心したように看護師は帰っていった。


Orは俺たちのことに気付いていないようだった。


⛄ぅ、そ‶ォッ‶(泣

枕を投げてきた。


dzが声をかける。


🦍Or,?


気づいたようだった。


でもその目は俺らを自分から押し返そうとしているようだった。


⛄・・・、なんでッ、なんできたのッ‶(泣


🐈メンバーだからだよ。


後ろに隠れていたNkが出てきて言った。


⛄ぼ、は・・・じゃ、なッ‶ぁ‶あ‶(泣


なんていった…?


🍆もう一回言ってくれない、?


⛄も、ッ‶、ぼ、くッわッ・・・(泣


⛄メ、バーじゃッ‶な、のッ‶(泣

🐖なんで、?

思うよりも言葉が先に出た。

⛄、!

声がでかかったせいか驚いている。

⛄ぅ、まぁ‶くッ・・・、ぃ‶えなッ・・・(泣

怖かったのか。また泣いてしまった。


🦍・・・、

ギューーッ♥

⛄ビクッ、ッぁ‶(泣

🍆、じゃあ俺も

ギューーッ♥

⛄ふ、ッ・・・ッ(泣

🍌、死なないでよッ・・・、

ギューーッ♥

⛄ぁ、ぅ‶(泣

🐖、最、てぇッ・・・

ギューーッ♥

⛄ッあ・・・(泣





そのまましばらく抱きしめあっていた。


⛄ごめ、なさッ・・・ご、めッ(泣

ずっと誤ったままのOrと。


🦍何か、あったの、?

dzがきく。

⛄ぼ、くッ・・・、ッ


⛄ぼくッ・・・、(泣


⛄み、なとッ・・・、い、しょ(泣


⛄い、りゅ、か、ぃ‶(泣


⛄な、ぃ‶ッって・・・(泣


⛄ぼ、あわ、にゃぃ‶、しッ・・・(泣


🍆俺らとOrは平等だよ。

⛄ぅ‶、そ


🍌・・・、

ベチンッ

⛄ッ!、ぁ‶(泣

⛄ごめ、なさぁッ・・・


🍌謝るのを辞めて

🍌メンバーだし、付き合ってるんじゃないの、?俺ら。

🍌俺ら、ずーっと付き合うって約束じゃなかった、??

🍌Orが言ったんだよね、??

🍌バカじゃない、?本当に


⛄、ばッかでご、ぇ

ベチンッ

⛄ぃ‶(泣


🍌謝るなって言ってんの、!!


🐖、On,一旦dzと外で話し合ってきて。

🍌はい





Onが外に行った。


Orはずっと誤っている。


⛄ぼ、くのせ、でッ・・・

⛄ご、めなさ、ッ・・・(泣


🍆落ち着け・・・?な、?

🐈Or,?

⛄ッ・・・ぁ、

⛄Nk…、ッ・・・

🎧Or,メンバーだよ、?

⛄Ti…ッ・・・ッ(泣


🐖俺らは、相談してほしいだけだったんだ。

⛄そ、だん、ッ

🐖そう。

🍆ため込まないで欲しいんだ。

⛄た、込む・・・ッ

🎧相談、してほしいんですよ

⛄わ、った

🐈ちょっとずつ、話せそう、?

⛄ぅ、ん



Orから聞いた話はこうだそうだ


自分がいることで”ドズル社”が崩れてしまう夢を見る。

そんな中アンチコメントを見る

自分がメンバーに会わないと思い、皆から消える選択を選ぶ。

”本当”なんてわからなくてずっと考えてたらいつの間にか操られたみたいにずっとアンチコメントだけを見ていた。

感情は自分がいらないと思って自ら消した。

作り笑いをしていた。


などなど




本当に何があった・・・??

🐈わかった。

🐈話してくれてありがとうね

⛄、ぼ、くもありが、と

🎧なにかあったら僕でもいいんでいってくださいね

⛄うん

🎧メンバーの絆は壊れないんでね(耳元でささやく)


⛄うん、(❁´◡`❁)





メンバーの絆は壊れない。


囁く、そして呟く 終了

ドズル社短編集 【投稿停止中】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

48

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚