テラーノベル
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その頃時計台にはもうマユとルイは到着していた
ルイ「なぁレン遅くね?」
マユ「確かにそうだね〜なんかあったのかな?」
ルイ「もしかして…闇団か?」
マユ「いやそれはないよこの街には闇団を入れない結界があるらしいんださっき街の人に聞いた」
ルイ「闇団を入れない結界って…」
ルイ「なんで…そんな結界があるんだよ?」
マユ「この街はね一度闇団に破壊されかけてるんだよそれ復興されて少しずつ元に戻ってるんだよ」
ルイ「それじゃあもうこの街には二度と闇団の連中は入れないってことかよ?」
マユ「そうなるね」
レンがルディックを連れてきた
マユ「あ〜!レンあれ?横にいる獣人の人は?」
レン「あ…新しく仲間になった狼獣人のルディック」
ルディック「よろしく頼む」
ルイ「おい!待てよ!俺とマユはそいつのことを全く知らねぇんだよもしも敵だったらどうすんだよ?」
レン「ルディックは大丈夫だよ俺を助けてくれたんだよそれに強い」
ルイ「信用できねぇよレン俺はコイツと行動するのは無理だ」
ルディック「まぁ信用しなくてもいい」
ルイ「俺と戦え」
マユ「え!?落ち着いてよ!ねぇ…レン正直私もこの人のこの正直まだ信用できない」
レン「二人とも…お願いだから信じてよルディックは…」
その頃街の外にはオレンジ色のマントの男と黄色いマントの男と白マントの女性が居た
オレンジマント「さてと…さっさと結界を壊すぞ我は最強で最強はかっこいい…」
黄色マント「相変わらずだねお前はそんな変なこと言ってないで結界を壊してよここにタクトの弟子がいるんでしょ?」
白マント「二人ともどうでもいい話をするな裏門にはあいつも待っているだ早くしろ」
街の外の裏門にはエメラルド色のマントを着た男が居た
エメラルドマント「あはは…この街はまた滅びるんだね…楽しみだな…」
黒マントと紫マントが現れた二人はマントを脱いだ
プルネラ「久しぶりにあの小僧に会うな」
ローネット「あいつは私にやらせてよ…どんぐらい強くなってるのか確かめたいから」
プルネラとローネットはレンが水魔法を習得する時滝を浴びていたら襲撃してきた二人
ローネット「パレットとミリはやられた…だけど今回は6人もいる闇団メンバーがだから…」
プルネラ「さてと…表からあいつらが結界を壊したら作戦開始だこの街も悲しいな復興してきたばっかりなのに1人の少年のせいでまた壊されるんだからな」
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