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不人気の詐欺 。

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不人気の詐欺 。

1 - 第1話

♥

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2025年06月23日

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. 御本人様には関係御座いません 。



. shaさんメイン 。



. 空白 、漢字等の要素が有ります 。



. 軍パロ要素有り 。



. 捏造しかないです 。



. modが出てきます 。



. 暴力 、血等の表現が含まれます 。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


わんく




































sha視点 in .















「 ぁー 、くそッ ….. ゛」












任務中 、かなりのミスをして敵に自分の右腕をナイフで思いっきり切られ 、怪我をしてしまった 。自分が殺した敵の死体が散らばる部屋の中 、相棒のシャベルを近くの壁に立てかけ … 自分も壁際に座り 、自分の服の右袖をまくって怪我の具合を確認してみる 。










「 … まじかよ 。」










ナイフで先程切られた場所は 、自分が思っていたよりも深く切られており 、血がどくどくと元気に溢れ出てきて 床に滴る 。






shaは 適当に敵の死体の服を引きちぎり 、出来るだけ清潔そうな所を再びちぎって適度な長さにして 、そのまま右腕に強く巻き付けて止血する 。






この間も任務でかなりの怪我をして 、散々怒られた 。あの時よりは傷は軽いが … これ 、みんなにバレたら怒られるやろうな 。




それを想像するだけでも嫌で 、思わずため息を溢す 。シャベルを片手に持ち 、憂鬱だが … 軍基地へと帰る為に無理矢理足を動かして歩く 。












「 ま 、隠せばええか 。」
























w国の門番に挨拶をして中に入り 、幹部棟の方へと行こうとすると 、不意に後ろから声をかけられた 。












「 sha様 、少しお話したいことがあるのですが … 宜しいですか ? 」










振り向いて 、一般兵らしき二人の喋っている方へと 視線を向け 、気味の悪い笑顔を見て思わず顔を俯かせた 。






少しの間だが 、二人のうちの一人が書類を持っていて 、その話かもしれないから … ひとまずは待とう 。そう思って 、顔を上げて明るい声で返事をする 。










「 ええよ 。でも俺怪我しとるから 、そんなに時間はかけへんでな 。」








「 えぇ 、勿論です ! 」

「 では 、こちらに着いてきて下さい ! 」





















一般兵の訓練場の奥にある建物の裏 、ただでさえ誰も来ない上にその建物の裏となっては本当に何もないので 、人が寄りつかない 。




元はこの建物は武器庫か何かとして建てられ 、使われていたらしいが … 今となっては幹部棟の方に武器庫ができ 、ほとんどの武器がそちらに移されて … ここはどう使うか検討中だそう 。






そんな怪しい所に来ても 、shaは一般兵達の後にそのまま着いて行き … そうして壁におしつけられ 、続けて一般兵達に罵倒の言葉を吐かれた 。何度も弱いだの幹部に相応しくない的なことを言われ 、そのまま時間が経つ 。




そうして 、俺は堪えきれずに思わず涙を溢し 、もう辞めてと震える声で言った 。そうしたら 、一般兵達の二人のうちの一人が 、俺が自分よりも下だと思ったのか … 今度はその一般兵に暴力を振るわれた 。



俺はあまり抵抗する素振りは見せずに 、ロクに受け身も取らないまま … 一般兵達に殴られ蹴られない暴行をされるがままにした 。








そうして先程も見た 、もう片方の一般兵の手元に有る書類を見てなんとなく察した 。あぁ 、これ … あの書類俺に押し付けるつもりなのか … と 。















「 これやっといて下さいね〜w 」

「 普通にこれくらい当たり前ですし 、これも俺らの代わりにして下さいよ〜w 」












どさっ 、書類等が目の前でばら撒かれ 、一般兵達からそう言われた 。予想通り 、とでも言うべきなのか 。






そうしてそのまま自分の元から去って行った一般兵達の背中を横目に 、ため息を吐きながらも床に散らばった書類を拾い上げて集める 。












「 … いや 、誰がやるかよ 。」










先程 、一般兵達が床にばら撒いて行った書類を一つ真っ二つに破り 、何度もその一枚の書類を破って小さな紙の欠片を沢山作る 。






強い風が吹いて 、書類が少し浮いて奥の方へと飛んで行く 。それをshaは横目に 、インカムに手をかける 。深呼吸をして 、バレた時のリスクが半端ないが … 怒られるのはどうせ変わらないし 、賭けでそのまま一言 。
















『 だれか 、たすけて … 』












出来るだけ弱々しく 、今までの嫌なことを頭いっぱいに考えて涙を流して 、その涙声のままインカムでそう言った 。我ながら名演技だと思う 。






そうして次の瞬間 、すぐにインカムから仲間達の声で俺に対する心配などの言葉が一斉に言われ 、俺の耳に届いた 。



そのまま自分の位置をgrに聞かれたが 、俺はインカムをつけたまま小さく鼻水を啜り 、わざと何も言わない様にする 。






彼奴らのことだ 、rbrとかut先生辺りが監視カメラの映像を巻き戻して 、それを確認してインカムで指示でもなんでもして 、すぐにこちらに誰かが来るだろう 。




だったら 、今は俺が無理に何か言う必要なんてないし … それにこれ以上喋るとボロが出てしまいそうなので 、そこからは極力何も言わない様にした 。























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続きは不明です

誰かが代わりに繋げて書いて下さい 😇(?)






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