テラーノベル
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まふぃあぱろ
黄赤ちゅーい
見るのは自己責任でお願いします
あーる入ります
書き方ちょっと変えた🙄
𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠・*・
赤「…ばいばい、」
ばぁんッッ___
銃声と、液体が飛ぶ音が響く。
肉塊から飛んだ血が、俺の口内に入ってきた。
赤「…うぇ、気持ち悪い」
赤「あと1人、どこだろ」
黄「ここですよ」
首元にひんやりとした、金属のようなものが触れた。
赤「…ゎ、びっくりした」
黄「一ミリも思ってないくせに、笑」
赤「あは、バレた?」
黄「どこのマフィアさんですか?」
黄「答えないと…ね?」
背後から殺気をひしひしと感じつつ、打開策を考える。
何度かこういう場に出くわすが、いつまで経っても慣れない。
マフィアになっても恐怖心というのは消えないみたいだ。
赤「言うわけないだろ ばーか」
赤「ほら、早く殺しなよ」
黄「え、殺しませんけど」
赤「…」
赤「え?」
思わず、腑抜けた声が漏れた。
黄「もう一回聞きます、どこのマフィアさんですか?」
赤「言わない、言うわけない」
黄「はぁ…」
赤「ん”ッ…⁉︎」
首元に走る針のような痛み、体内に入り込んでくる何か。
ナイフ持ちながら薬打つとかどういう神経してんだ、こいつ。
すぐに眠気が俺を襲い、仕方なく目を閉じた。
黄「おやすみ、赤」
・・・
【赤side】
赤「…、さいあく」
目が覚め、咄嗟に動こうとすると首が後ろに引っ張られた。
赤「ぐ…ぅ”ッ」
見ると、鎖で首が結ばれていた。
足枷付きで。
黄「あ〜か、♡おはよう」
赤「はぇッ…⁉︎(びくっ」
突然声がして、思わず体がびくつく。
黄「体びくってしちゃって可愛い…っ」
黄「マフィアじゃないみたい」
赤「…何したいの、好きにして」
赤「なーんも吐かないから(煽笑」
黄「面白いこと言うね」
黄「、でも僕 情報が欲しい訳じゃないんです」
赤「は?」
黄「僕は、赤が欲しいの」
黄「赤の心も、体も…全部全部、僕だけのものにしたい」
ふと、違和感を覚えた。
もちろんこの黄色い髪のやつの頭がおかしいのはそうなのだが、違う。
赤「…ぇ…ま、って」
赤「なんで、俺の名前知ってるの…?」
黄「ふふ、なんでだろうね」
怪しげに微笑むこいつが、怖い。
赤「やだ…ッ、こないでっ…!!」
黄「僕の演技 上手かったでしょ?(近付」
黄「赤のことを仕留めようとする殺し屋…に見えたでしょ?(手絡」
赤「ぁ…ッ、やっ…」
黄「…もう怖くなっちゃったんだ」
黄「涙目で震えてる赤、すっごい可愛い」
黄「…ね、赤」
黄「僕知ってるよ」
黄「赤が…弱い、泣き虫な男の子だってこと」
赤「…違うっ、!」
黄「人を殺さないと、命を奪わないと」
黄「自分を信じられない子ってこと」
赤「やめて…ッ」
黄「事実だよ?」
無駄に甘ったるい声が耳元で鳴る。
体が熱くなって、でもひゅうっと冷えて。
赤「ぅ”…っ、は、ッ、かひゅ…っ、ちがう…違う…ッ、!」
どくどくと脈打つ心臓、止まらない涙、整わない呼吸。
黄「僕が赤を助けてあげる」
黄「弱い赤も、全部全部救ってあげる」
また囁かれる、甘い言葉。
ただ強くなればいいだけなのに…なんで…ッ
赤「たすけて、ください…っ(ぽろぽろっ」
“救ってほしい”なんて思ってしまうのだろう。
黄「…ふふ、」
黄「何も考えないで、僕に体預けて(耳元」
赤「はぃ…ッ」
・・・
ちょっとだけ
黄「…力抜いて」
赤「むり、っ…むりぃ…っ!」
黄「はぁ、(赤腰 掴」
赤「う、ぇ…??」
ぐぽんっ
赤「ひぅ”…ッ⁉︎♡♡”(白濁液 出」
黄「ここね、結腸っていうの」
黄「気持ちいでしょ」
とちゅ、とちゅ…っ
赤「ゃ”、おかしくな、っちゃ…♡♡”」
黄「いーよ、おかしくなった赤も見せて」
黄「全部ぜーんぶ、僕だけに見せて」
・・・
おまけ
赤「黄ちゃ、っ(袖引」
黄「なーに?」
赤「…俺のこと、好き?」
黄「大好きに決まってるでしょ(微笑」
赤「ほんと、?」
黄「…ちゅ」
赤「ん、む…」
黄「ちゅ、くちゅ…っ、ちゅく…れろ、っ」
赤「ぁ、ん…ぅッ」
黄「これで信じてくれた?」
赤「…えっちして、っ(黄胸 顔埋」
黄「仰せのままに、♡」
やっと堕ちてくれたね、僕だけの赤
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
段々分かんなくなってきたので切りました(👈
ご覧いただきありがとうございました🙌
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