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プロセカのビビバスストーリーで、杏が彰人に「お母さん」と言っていたので、冬弥に「それじゃぁ俺はお父さんだな」と言うセリフが頭に過ぎったのねこんな話が出来上がってしました。
ギャグ要素強め
軽い冬彰、杏こはに見えるかもしれません
〜〜〜〜〜〜〜〜
キャンプ場の準備をする為に、色々買い揃える事にした杏、こはね、彰人、冬弥の四人はキャンプ用品が売っている場所にいた。
彰人「無駄遣いすんじゃねェぞ」
杏「はいはいわかってるよお母さん」
彰人「誰がお母さんだ!」
冬弥「それじゃぁ俺はお父さんか?」
彰人「なんでだよ!?」
杏「冬弥パパ〜♪」
彰人「おい調子乗んな!」
冬弥「なんだ?」
杏「お菓子欲しいなぁ、ねぇ?こはねぇ♡」
こはね「え?あ、う、うん…。欲しいなぁ」
杏「オネダリするこはね可愛い!」
彰人「無駄遣いすんなって!」
冬弥「お菓子は5000円までだ」
彰人「一桁多い!」
杏「もしかして冬弥パパ、こはねの可愛い可愛いオネダリにやられたわね?」
こはね「杏ちゃんの方がオネダリ上手だよ…///」
冬弥「??一桁多いのか?俺の家ではそうだったが…」
彰人「(金持ちだもんなー)」
杏「は?こはねの可愛い可愛いオネダリは関係ないの?あるでしょ?あるわ」
彰人「一人で質問して肯定してんじゃねェ」
冬弥「問題ないぞ白石、彰人は可愛い」
杏「は?」
彰人「いやなんでだよ!?」
冬弥「すまない間違えた。小豆沢は可愛いって言おうとしたら…」
こはね「東雲くんと私の名前…、同じ「あ」だもんね」
冬弥「ああ」
彰人「だとしても間違わねェだろ」
杏「冬弥の口はスマホ変換なの?誤字脱字なの?」
冬弥「??いや?俺は至って普通の口だが?……いや、俺が普通の口だと思っているだけで実際はスマホのような口なのか?」
彰人「安心しろお前は普通の口だ」
冬弥「彰人にそう言われると、普通の口だと思える」
杏「とりあえず5000円まで大丈夫ね?」
彰人「大丈夫なわけあるか!バイト通いの高校生の小遣いナメんじゃねェ!」
冬弥「すまない。母さんが言っているから500円までにしてくれ」
彰人「いや500円もダメだ!菓子代すらダメだ!てか冬弥!何どさくさに紛れて「母さん」っつってんだ!?」
冬弥「すまないww」
杏「はいはいわかったよぉお母さん」
こはね「あ、青柳くんって、東雲くんみたいな気の強いお母さんだったら尻に敷かれてそうだね」
杏「ブフww確かにww」
彰人「お前もかこはね」
こはね「ご、ごめんね」
杏「ちょっと!こはねは悪くないでしょぉ!彰人がお母さんなのが悪いんじゃん!」
彰人「言い出しっぺが何言ってんだよ?」
杏「あ!こはね!可愛いケーキのお店があるよ!」
こはね「ホントだね!」
杏「食べよ食べよ!」
こはね「うん!」
彰人「キャンプ用品買え!!」
冬弥「彰人。 パンケーキあるぞ」
彰人「キャンプ用品買えって!!」
END