TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「てらしもち」 短編集

一覧ページ

「「てらしもち」 短編集」のメインビジュアル

「てらしもち」 短編集

3 - " メイドパロ " (古参組中心) ※エログロ含みません!

♥

300

2024年04月04日

シェアするシェアする
報告する



どうも いずです!



お久しぶりのてらしもちの小説だ〜…



前回からかなり期間が空いてしまい申し訳ございません!!



今回は大好きなメイドパロです!


“ メイドパロ ” ※エログロ含みません!




ちょっと百合要素あるかもです…!(古参組)




テト 様 → お嬢様


ラムネ 様 、 シル汁 様 、 もち 様 → メイドさん



とある日の とある御屋敷での 1日です 。






















__メイドの朝は早い。 午前5時起きなんて日常的。


起きてすぐに身だしなみを整えたり、仕事などやることでいっぱいです。



┆AM 05:30 ┆




シル汁「おはようございます、ラムネさんにもちさん」


もち 「あ、おはようです~!」


ラムネ 「おはようございます〜!」




他のメイドさん方とのご挨拶。青っぽい髪とオッドアイが特徴的なラムネさんとショートカットでお召し物には大きなリボンが特徴的なもちさん。


お仕事は基本この方と協力してやっています。






「今日は一旦御屋敷の清掃ですかね?」



「そのはずです!お嬢様はまだ起きられてない時間ですし」



「一旦と言ってもラムネ達の1日はほぼ御屋敷の清掃ですよね〜…」


「メイドの辛いところだ…」




辛いけど楽しい!アットホームな職場ですよ。素晴らしい尊敬でしかない

御屋敷に住まれてるご家族の皆様にいつも励ましてくれる同業者からの

暖かい支援もありますし。















「_____ 、にしてもこの御屋敷って古いはずなのに綺麗でピカピカですよね」



「ですね〜…御祖父様から訊いたのは…約██年は前に造られたとのことです」





「え!?まじですかラムネさん…██年前とか私まだ余裕で生まれてないですよ」



「ここに住んでらした方々にとって大切に、ずっと遺していたいものなんでしょうね……」




窓も目立った傷はありませんし…お掃除をすればするほど、この御屋敷のことが大好きになってきてる気がします。時計に目をやると針は6:50を指していました。そろそろお嬢様が起きられる時間でしょうか。



「今日私 お嬢様の朝の準備当番なのでここら辺で…!」



「もうこんな時間ですか、いってらっしゃいです〜」


「シル汁さんいってらっしゃいです!頑張ってください」




私はそう言うと手に持っていた掃除用具を片付け、お嬢様の部屋へと

向かいます。本日はどんな過ごし方をされるのでしょうか。




/ コンコンッ




「テトお嬢様、失礼します。」



『あ、おはようございます!!』



「おはようございます。今日はクッキーとお紅茶をお持ちいたしました。」



「お紅茶はオーガニックルイボスティーなのですか少々熱くなっておりますので火傷に気をつけてくださいね、」


『はーい…ですけど毎日紅茶ばっかで飽きちゃった…』


『エナドリとかないんですか?』



「朝からエナジードリンクは健康に…」



『というかお嬢様呼びとか、堅い敬語しなくていいのに…』 ) ぼそ、



「…?」




『メイドさんメイドさん、私のこと…名前で呼んでくれませんか?』


『お嬢様無しで、!』



「えっ…?! そんなの失礼に値するのでできません…、」



『1回だけでいいから…!!』




「……ニトちゃん…、お嬢様…」



『んふ…、!』



「ご満悦ですね……」




『しかもニトちゃん、?でしたっけ…その呼び方めっちゃ可愛いです!!』



「因みにもう呼びませんからね、その呼び方…」



『めちゃくちゃ可愛いのに…』













「___それでは、食器お下げしますね。」



『あ、今日習い事ないので私の部屋遊びに来てくださいね!』


『他のメイドさん達も呼んで!』




「はい。お伝えしときますね」



『よろしくお願いしました!』














これはほぼ百合では!?!!



古参組中心で書いたので次はほわほわ組でなにか書きたいですね…




ド深夜ごめんなさい…!!


では〜 ばいばーい!です!!

「てらしもち」 短編集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

300

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚