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6件
大雨なのに傘持ってない時は友と相合傘か、濡れて帰るかでした…傘忘れすぎて友も慣れてきてるらしいですよ! チナミニコサンジャナクテトシノサカモ…デス… 二次創作ありがとうございます!

ずんだもち(でいいのか?)さ~ん!!!こんな!!糖度のたっけぇテトラムいいんですか!!助かりすぎる、私ほぼ不穏しかない、マジでありがとうございます…
フォロワー様1000人のおんなの小説じゃないな߹ ߹
お久しぶりです!
今回はテトラムまとめです
※この作品は二次創作です
※エログロ含みません!
※ほんのちょっとだけ恋愛描写あり
” 雨の日 ”
とある日のこと。
下校の時刻を過ぎたがまだ雨はザーザーと音をたて、止みそうにない。………グラウンドは既に大量の水溜まりを作り、土もべちゃべちゃになってると言うのにラムネは傘1本も持ってきてないのです…
「普段職員室なんて行かないし傘なんて借りれる気が…」
コンクリートの屋根に守られた校門は、ポツポツと水滴を零す。すると聞き馴染みのある声が聞こえた____
『ラネ!?!?』
重そうな荷物を持って傘を差す彼女は後輩であり、知り合いのテトだった。何故こんな時間まで残っていると訊くと、
次の小テストの範囲について担任に聞きに行ってたそうです。
『ラネこそ、なんでまだ学校に居るんですか?』
「あぁ゛…それが………」
素直に事情を話しました。
すると彼女は手に持っていた1本の傘をこちらへと向け、
『____相合傘だね』
と呟き、にこっと笑顔を見せる。
状況が読み込めなくて目の開いたまま固まってしまった。
「??!?」
ひとつ遅れてラムネは反応しました。驚きと申し訳なさが心の中で混ざり差してくれた傘から離れようとしてもテトはラムネの手を完全に握り離そうと、離させようとしなかった。
『一緒に帰ろ?』
「………っ、!!!!!」
____まだ、雨止まないな……
” ひとくち ”
久しぶりにてらしもちで遊ぶ日。
『シルさんそのアイス1個くれません?』
私はシル汁さんの持ってる何個かに分けられてるミニチョコレートアイスに指を指した。
「いいですよ〜」
「ニトちゃん、あーん」
/ ぱくっ
「いいよ」と言った後に私の口へと運んでくれた。
思っていたより冷たくて頭がキーンとする感覚がしたが
とても美味しかった。
『美味しい…!ありがとうございます』
またまた別の日。
「あの…テト……」
「これ、どうぞ」
呼ばれた、と思うと1粒のラムネ菓子が差し出された。
ラネがもごもごしながら”期間限定のラムネ”と言ってたが、正直目で見ただけじゃ普通のお菓子との違いは分からない。
『ありがt……ッッんむ!?!』
白く細い手のひらから1粒の貰おうとすると、
ラネが袋からもう一粒とり私の口に無理やり入れ込まれた。
「テト…っあ、あーん!です……」
『あーんって…!?』
再びラネが口を曲げる。
しかもちょっと…耳が赤くて目は床へと向いていた。
「ちょっと前…シル汁様がテトにあーんってしてるのが見えて……つい、好奇心で…………、」
ぼそぼそと呟くように言う。
ひとつひとつの言葉を丁寧に聞き取ると私まで顔が真っ赤になりそうになった。……なにそれ、めっっっっちゃ可愛い………
「…、!?!?」
/ もごもご
『仕返しです!』
ラネがやったように私もラネの口にラムネを1粒入れてやった。柔らかい唇が指に当たる度に顔を赤らめてしまいそうだったがなんとか耐えた。
さっきまで落ち込んでるように見えたラネの笑顔が見れたから満足だ。
終わりです!
もうひとつくらい書こうと思ったんですけど力尽きました。
あーんするテトラムが書けたので大満足。
てか明らかに文章力落ちてますね😩😩
リハビリしていかないと……
長引いてもあれなので
見て下さりありがとうございました!
では〜!!またねー!!!!