TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ども~!

明日の早朝から、学校のスキー教室で出かけてしまうため、

明日投稿できません


なので、今日、明日の分の投稿をします!


ごめんなさい。。



こんちゃ!

注意書きなどは1ページ目を見てください!


attention!

・特になし




水城 要- side,


今日は、待ちに待った入学式!

幼馴染の友達4人と一緒に同じ学校に入学できた。


ちなみにいうと、俺の名前は、『水城 要(みずぎ かなめ)』

俺は、生まれつき突発性の”虹彩異色症”、通称「オッドアイ」なのである。

俺は昔、遺伝性でもなかったため、友人や、幼稚園のクラスメイトからは、嫌われ役だった。

でも、そんなある日、俺に「俺らしさ」を教えてくれた友人がいた。

でも、その彼は、今は行方不明。

ある日突然、俺たちの前から姿を消した。


俺は、もちろん探そうとした。でも、もう記憶にはない。

なぜなら、探し始めて、5か月がたったある日。

探せば探すほど、探さないでほしいというように、俺、いや俺らの記憶から”彼”のすべての情報が亡くなってしまった。

でも、彼と遊んだ記憶はかすかにだが、残っている。

でも、どんな人物だったかまでは覚えていない。

ただ、その遊んだ時間だけがぽっかりと空いているようだった。

だから、俺は、その時間が怖いからか、それを埋め尽くすほどのたくさんの時間を過ごそうとした。もちろん幼馴染と。

でも、まさか、あんなことになるとは思ってもいなかった。



入学式が終わって、数日後のことだった。


「今日は解散だ。また明日学校があるから、遅れないように。」

「さようなら。」

《さようなら~!》

今日も学校が終わる。

あいつらは、たぶん下駄箱で待っているはず。

いそがなくちゃ。待たせちゃったらいなくなっちゃうかも…


「お~い!おまたせ!」

「あ、来た来た!遅いぞ~Nakamu!」

「ごめんごめんw」

「大丈夫、まだ、来ていないやついるから。」

「あ、そうなの?」

「ほら。」

「たしかに。じゃ、まってるか。」


見た感じ、また来ていないのはきんときと、Broooock、それにシャークんだ。

あいつら、クラス替えでも、なんかぶちかましてんのかな?

確か、去年、きんときは障害者の俺らをかばってくれて上級生から助けてくれて、クソ痛腹パンかましてたっけ?

で、Broooockは過眠症という、障害持ちで去年は体育館でずっと寝てたんだっけ。

で、シャケ。シャケは、HSDの聴覚過敏。どうせ音があまり来ない屋上にでもいるのかな。


「お~い!ごめん~!」

「あ、来た来た。」

「寝てた?」

「たぶん、」

「気をつけろよ~」


Broooockは、障害のせいってことは、たぶん、シャケきんもそうだな。

シャケがいなくて、きんときが探しているパターンだな、これ。


「あ、いた!」

「ごめん!遅れた!」

「シャケ!きんとき!」

「ごめん。俺また音から逃げる場所探してた。」

「大丈夫だよ。いつものことだし。」

「今度、どこか教えてよ!お昼そこでみんなで食べよう!」

「ok。」

「じゃ、帰ろ。」



やはり、俺の予想はあっていた。また、しばらくはそこにいるのかな。

お昼はそこに移動か。


この時は気づかなかった。

まさか、物の陰から、俺たちをずっと見られていたことに。

でも、その視線は懐かしいような、寂しいような視線だった。

でも、その視線のもとに気づくのはまだ先の話。





ご清覧、ありがとうございました!


慣れないことが多いため、読みにくかったりするかもしれません。


あと、すんごい内容が重くなってしまい、ごめんなさい!


自分も書いていて、「重いな」と思っていましたw


でも、書いているときは、無心で頭に思いついた言葉を書いていただけなので、びっくりしてますw


最後までよんでいただき、ありがとうございました。


次のページでお会いしましょう。


ばいまぅ!


(※ 1649文字 - 完)

本が繋ぐ"運命"と"過去"

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

334

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚