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三年とうげ
三
家に戻ったおじいさんは、それからというもの、心配のあまり、ご飯も喉を通らなくなってしまいました。
「あと三年、あと三年……。」
そう考えてばかりいるうちに、おじいさんは本当に病気になってしまい、寝込んでしまいました。
おばあさんがいくら看病しても、おじいさんの病気はちっともよくなりません。
村の医者もお手上げで、おじいさんは日に日に元気がなくなっていきました。
三段落 終わり
霜月リラ@瑠璃ノ月第4夜
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引退時。くわしくは作品へ
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コメント
1件
おじいさん、心配しすぎて病気になっちゃったんですね…「あと三年」って呪文みたいに繰り返す様子が切なすぎます😢 おばあさんが一生懸命看病してるのに良くならないのも辛いし、村の医者もお手上げって、もうこの先どうなっちゃうんだろう💦 次の展開が気になって夜しか寝られないよ〜!