テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
とも。
14
塩ラーメン
37
甘々
しおたろう
柔「だいちゃん。こっちおいで。」
太「うっ、うん」
柔太朗目線
だいちゃんが顔赤くしながらこっち来るの可愛い…。俺よりも年下みたい。
太「何見とんねん..恥ずいやろ、」
柔「だいちゃんが可愛いのが悪いでしょ?」
太「ほんま、柔はそういう事しか言わへんな。」
柔「怒ってんのか照れてるのか分かんないなぁ。」
太「馬鹿にしすぎや!」
夜〜
柔「髪乾かすよ。こっちおいで。」
太「はーい!ちょっと待ってな!」
ドライヤー中〜
太「柔ありがと..。」
柔「いいよ」
寝る時間
太「ふぁ〜…眠っ…」
柔「早く寝ちゃおっか。おやすみ。だいちゃん」
太「ん…おやすみ…。」
いつも短くてすみません!
しおたろう甘々でしたー!
コメント
3件
ああ、もうドライヤーのシーンがたまらなかったです。「だいちゃんが可愛いのが悪いでしょ?」って、こんな自然に甘やかせる言葉があるんですね。夜の静かな時間に、髪を乾かしてもらうって、すごく親密で特別な空気。短いエピソードなのに、二人の距離感がぎゅっと詰まってて、読んでてほっこりしました。続きも気になります〜!