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knmc … ⚔️
kgm … 🏢
fw …🥂 ͛
kid … 🌞
rfmo 四神パロ R18後々あり 口調迷子
亀投稿 ボイス配信等全ては追えてません
四神の要素についてはほとんど捏造
⚠
⚔️ 「 …ふぅ 、 」
僕は今白虎の宮殿から少し離れた山に来ている。
正直テキトーに選んだ場所だったのだが、前が開けており夜景が綺麗だ。
夜も遅いため、僕は帰ろうと思い、立つ。
🌞 「 ……あの、 」
少し歩いたところで背後から玄武に声をかけられる。
後ろの森に隠れていたとは。
少し恥ずかしい。
⚔️ 「 ? どうしました 」
僕は首を傾げながら振り返る。
🌞 「 …いや、あの… 」
⚔️ 「 何、どうしたの 」
⚔️ 「 別にさっきの事は謝らなくていいよ。 」
玄武が言い淀むため、僕は疑問に思いそのまま発言を促す。
🌞 「 …あなたなら、気づいてますよね 」
⚔️ 「 、あー、何そういうこと? 」
🌞 「 っ、 」
そう、玄武が気にしているのは僕の神力減少による神魔法が使えなくなること。
神位が奪い取られることはないが、四神というのは何かと狙われるものだ。
神魔法が使えないと命が危ない。
🌞 「 、死ぬかもしれないんですよ!? 」
🌞 「 もう少し自分の身を大切にっ、! 」
玄武は声を荒らげる。
⚔️ 「 でも、皆が守ってくれるでしょ? 」
🌞 「 はぁ、わかりました。 」
🌞 「 取り敢えず明日の朝不破さんの所に行きますよ 」
⚔️ 「 えー? なんでよ 」
🌞 「 とあるものを取りに行きます 」
次の日の朝。
朱雀の宮殿に玄武と共に向かっている。
⚔️ 「 僕だけなら飛んでいけたのに… 」
🌞 「 僕も丁度予定があるんでね 」
🌞 「 そんなに飛びたいなら僕を連れて行ってくれてもいいんですよ! 」
⚔️ 「 無理 」
🌞 「 ひどい… 」
玄武は飛んでいる僕や朱雀を見て飛翔に憧れていたようだが、玄武の要望に応えては媚びになるのでやめた。
あとなんかワクワクしてる顔がむかつく。
朱雀の宮殿に着いた。
朱雀の宮殿は装飾が多く、綺麗だなとつくづく思う。
🌞 「 不破さーん? 」
玄武が宮殿の戸を叩く。
🥂 ͛使 「 玄武様と青龍様…、ですね 」
朱雀の使い人が出迎えてくれた。
僕が普段より小さく幼いため動揺しているようだ。
🌞 「 ああ、少し小さいですがこの男の子は青龍ですよ 笑 」
ゲシッ
返答が少しムカついたので玄武を蹴った。
別に僕が返事しようと思ったのに先に余計なこと言うからだ。
🌞 「 痛い… 」
🥂 ͛使 「 それでは案内しますね 」
朱雀の使い人は少し笑ったあと案内すると言ってくれた。
僕らは無言で着いていく。
コンコン
🥂 ͛使 「 朱雀様、失礼します 」
🥂 ͛使 「 玄武様と青龍様が来訪されておりますよ 」
🥂 ͛ 「 ん、ありがとー 」
朱雀は微笑みながら戸を開ける。
朱雀の使い人はどうぞと少しお辞儀しながら言ってくれた。
僕らは会釈して朱雀の部屋に入る。
🥂 ͛ 「 はい、甲斐田が探してるのはこれやんな? 」
朱雀は笛を出す。
古びているが綺麗な音が出そうだ。
保存状態も良い。
🌞 「 そうです! 」
🌞 「 ありがとうございます! 」
⚔️ 「 ? 何甲斐田くんの件は後にしてよ 」
🌞 「 いや、これは僕の件じゃなくてー 」
玄武が僕の首にその笛をかけようとする。
糸が付いていたみたいだ。
⚔️ 「 …いや何これ 」
🥂 ͛ 「 それ、吹いてみてください 」
ピーッ
⚔️ 「 いや何も起きなくn 」
窓から強風が吹いてきた。
外を見てみると、
🏢 「 っおわあ!? 」
⚔️ 「 ええ社長!? 」
白虎が、飛ん、できた?
いやよく見ると朱雀と玄武も先程より少し近づいているような…
コメント
1件
#4読了! 神力減少で神魔法が使えなくなるっていうシリアスな設定、結構エグいのに主人公が飄々としてて笑ったw でも「皆が守ってくれる」って言い切るところ、青龍の人柄が出てて好きだな。 あと笛で白虎が飛んでくるラスト、めっちゃ好き。なんか4コマ漫画みたいなテンポ感で、でもちゃんと伏線回収しててニヤリとした。甲斐田くん…じゃなくて笛を渡すために朱雀のとこ行った流れ、ちゃんと意味あったんだな。 でるたさんのこういう「軽いノリで重い設定を挟む」スタイル、個人的にツボです🔥