テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
雪だるまひとひと💙
390
11
🩷を優しくベッドに置く
深「ほんとにいいの?」
🩷「いい。辰哉くんになら、何されてもいい」
深「ふふ。🩷、大好き」
深澤が覆い被さり、キスをする
幾度か唇を重ね合わせると、深澤は舌で🩷の唇を舐めた
🩷「んッ!?…」
深「口開けて?」
思わず口を開けると、深澤の妖艶な舌が口内に侵入してくる
深「クチュ…レロ…♡」
🩷「んん…ンハァ♡」
深「プハッ…蕩けてるね♡」
🩷「ハアハア…」
深澤は一度服の上からなぞると、ボタンをゆっくりと外してゆく
少しずつあらわになる体
深「🩷、綺麗だよ…♡」
🩷「……//♡」
首筋にキスを落とすと、ゆっくりと腹部まで落としていく
🩷「んん…♡くすぐったぃ…♡」
深「感じてるじゃん」
するすると手慣れた手つきで愛撫する
深「ね、そろそろ脱いで」
🩷「え…///」
深「恥ずかしいの?笑」
🩷「だって…///」
深「じゃあ俺が脱がせてあげようか?♡」
🩷「ッ!//…自分でやれる//」
深「えらいえらい。てか、足細ッ♡」
すぐに足を撫でる深澤
🩷「ハア…♡ン、んん♡あッん!♡」
思わず出てしまった喘ぎ声
深「笑 喘いでんじゃん♡」
深「もう指入れちゃお♡」
深「ぐちゅ…♡ぐぢゅぐぢゅ♡」
🩷「あっ!?あ♡あ……っ、♡」
深「ぐぢゅ♡2本入ったよ♡」
ナカを深澤の指で掻き回され、感じたことのない快感に襲われる🩷
深「ヌポッ…♡クパァ♡もう挿れていい?」
🩷「いいよぉ…♡辰哉くんの、ほしい♡」
深「おねだりじょーず♡」
深「ボロンッ…」
🩷「(!…おっきぃ♡」
深「ヌプ…ズプズプ…♡」
🩷「あ、あ、ッ……ぅあ、あ……ッ♡」
深「パンパンパンパン♡」
🩷「あっ、あっ、あっ、あっ♡」
勝手に腰が飛び跳ねる
どんどん深澤に溺れていく
🩷「きもちい、もっとしてぇ!も…っとぉ、♡しゅき、!♡」
深「淫乱さんだなッ♡ドチュドチュ♡ゴチュゴチュン♡」
🩷「なんか、きちゃ、いくっいく♥!いっちゃうぅ、♥!」
深「おれもっ…!イクッ!♡」
ギリギリのところでモノを抜き、外にだす
🩷「ハァ…♡ああぁぁ…♡」
深「気持ちよかった?」
🩷「うん♡もう気持ち悪くない」
🩷「辰哉くん、大好き♡」
深「俺も♡」
どちらからともなく唇を重ねる
2人とも、堕ちていた
コメント
3件
デュフデュフ
初めて最初から最後までのを書きました! んん…NLは難しい。 BLならもっといける気がするけど…
うわっ……これはまた一段階深まった回でしたね。二人の距離が物理的にも心理的にもぐっと縮まって、🩷ちゃんの「辰哉くんになら何されてもいい」から「もう気持ち悪くない」への変化がすごく印象的でした。前回まであった緊張やためらいが溶けて、お互いを求め合う空気が切なくて、甘くて。雪だるまさん、こういう心理のグラデーションを描くの本当に巧いなあって思いました。