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【本編56話 交換条件の裏エピソード】


ずっと好きだった蓮に恋人ができた。女の子だったらどんなに良かったか。

同じ時間を過ごした翔太を選ぶなんて。

翔太にはあって俺にないものってなんだ。

自分で言うのも何だが、可愛さなら負けてないと思うんだけど。

翔太は誰にでも優しくて誰にでも好かれる。誰にだって平等で、素直だ。

俺は先に頭で考えてしまう。考えすぎて時に自分のやりたいと思っていた事とかけ離れてしまう事がある。

サウナでの一件がそうだ。蓮を嫉妬させたいと思い翔太に色仕掛けをした。

嘘のつけない翔太だ。きっと態度に出て蓮と拗れるだろうと予想した。

正直翔太の感度の良さには驚いた。

あのまま最後までヤってしまいそうな程翔太は色気があって男を誘っている。

今思えば翔太に近づくべきではなかった。

翔太を知れば誰もが好きになる。そんな事わかっていたはずなのに・・・

あっさりと蓮に振られた俺が翔太を好きになるのに時間は掛からなかった。

あの時のサウナで俺に感じた翔太が忘れられない。

今日は郊外のアウトレットで翔太と買い物に来ている。


翔太💙 『この色どっちが似合うかな?』


亮平💚 『着てみないとわからない』


広い試着室に2人で入り互いの洋服を品定めしている。

シャツを脱いだ瞬間、翔太の鎖骨に付けられたキスマークが目に留まる。

どうやら本人は全く気づいていない様子。

蓮の束縛ぶりには関心する。

蓮の居ない時でも存在を見せつけ翔太は俺のモノだと言わんばかりだ。

蓮は昨日から海外だ。会えない間、印を残したのだろう。


亮平💚 『翔太、襟が中に入っちゃってる』


わざとらしく翔太に近づくけど、翔太にとって、この距離は対して特別ではないようで俺の意に反して無反応だ。

結構踏み込んでも大丈夫かも。鎖骨に残るキスマークが俺を大胆にさせる。

こんな印、俺にとってはリミッターを外すものでしかない。


翔太💙 『ねぇこれどうかな?似合ってる?』


亮平💚 『うんすごく似合ってる翔太カッコいい』


〝カッコいい〟に弱い翔太。顔を赤らめて恥ずかしそうだ。


亮平💚『こっちも試着してみれば?』


そういって服を脱ぐのを手伝った。上裸になった翔太を壁へと追いやると唇を奪う。


翔太💙 『んん///りょへ…ちょっと///』


亮平💚 『翔太静かに….外に漏れ聞こえるから…ふふっつ大人しくして』


首筋に舌を這わせると、声を出すまいと口に手を当てて塞いでいる。頭を撫でて褒めてあげると嬉しそう。


亮平💚 『翔太いい子…そのまま静かにお願いネ』


胸の突起を手のひらで優しく擦ると吐息が漏れる。なんて可愛いんだろう。健気にちゃんと静かにしてる。


亮平💚 『舌入れてあげるから口を開けなさい』


遠慮がちに開けられた隙間に舌を差し込む。歯列をなぞると片方の手で俺の胸を押した。

さらに上顎に舌を這わすと感じているのか手がダラんと下ろされた。

胸の突起を弄りながら、耳たぶを甘噛みすれば快感に妖艶に悶えている。白い首筋を露わにしている。


平💚 『翔太綺麗だね。すごく綺麗』


翔太💙 『んっはぁ////んんんっりょう///へんだよ』


亮平💚 『静かにして翔太』


翔太💙 『ねぇ….へんな気分になっちゃうからやめて』


亮平💚 『やだ可愛い…止まんないじゃんそんな事言わないで』


煽ってるの気づいてないね。これじゃぁ毎晩蓮も大変だ。3人ならその大変さもシェアできるのに・・・

蓮さえ構わなければ俺は3人でも全く問題ないんだけど。意外と頭がカタいんだから。

耳をクチャクチャと舐め回すと、感じちゃってるのか立っていられないようで、ズルズルと下へ落ちていく。腰を支えてなんとか立たせる。


翔太💙 『んんっつはぁあぁぁやぁあん….』


亮平💚 『馬鹿シーっつ…』


これ以上は無理みたい。ほんとエロい子・・・夜が楽しみ。

翔太の頭を撫でて褒めてあげると、顔を真っ赤にして抗議している


翔太💙 『いい加減にしろよ/////….亮平』


亮平💚 『気持ちよかったでしょ?続きはまた後でね』


夕食を済ませて翔太の家へ向かう車内。

久々の買い物が楽しかったのか、翔太は上機嫌で鼻歌交じりで運転をしている。


亮平💚 『ねぇ・・・ちゃんと安全運転で宜しくね』


翔太💙 『はぁ?何言って..おい////ちょっと』


亮平💚 『まだ、死にたくないから』


翔太の下半身を撫でるとそこはすぐに主張しだした。

カチャカチャとベルトを外しチャックを降ろす。


翔太💙 『やあっ//バカ触るな』


亮平💚 『運転に集中してください。あっ声は出してイイよ』


翔太💙 『おいバカじゃねえの//やめろって💢』


亮平💚 『可愛く善がる翔太も最高だけど、抵抗する翔太もどっちも可愛いなんて♡』


翔太💙 『んっんんんっ//やめろっ////はぁああっ』


亮平💚 『ちゃんと勃ってるよ翔太//イイネいい声その調子だよ////出してイイよ受け止めてあげる』


翔太💙『お願いやめて////んっ亮平あはぁはぁ』


亮平💚『弱っそんなんじゃ〝もっとして欲しい〟って聞こえる』


手で扱きながら頭を上下させると先走りが漏れ出る。吸い上げるとスピードが加速したのがわかった。


亮平💚 『おい!危ないから翔太。気をつけて運転して♡もうイケるからねファイト♡』


翔太💙 『んんんんっあぁはぁん////』


白濁を飲み込むと、路肩に止めた翔太からゲンコツを貰う。顔を真っ赤にして怒っている。


亮平💚 『痛っいあぁ〜殴るなよ』


翔太💙 『降りるか!降ろすぞ💢馬鹿亮平💢』


亮平💚 『ごめん許してよ。もう車内ではしないから♡』


もちろん機会があれば、車内以外で襲います♡

一応選択肢は残しておかないとね。

帰り際ケーキ屋さんによって2人分のケーキを買うと、翔太のマンションに向かった。

これ以上のことが待ち受けてるとも知らずに・・・

もうひとつのユートピア

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コメント

14

ユーザー

結局この後も車内おかわりしてて笑った💚

ユーザー

マジレスしますけど、しょっぴーのこと好きになったのって、しょっぴーの優しさに感動したのもあるよね? めめを取り合った仲なのに、身を引こうとしたり、デートセッティングしてあげたり。お人好しすぎるしょぴ💙が好きになったと思ってた💙💙💙

ユーザー

これ、番外編だからここ止まりだけど、ifストーリーなら最後までいけそうだよね〜。いつか待ってる〜両想いの世界線💚💙 本編の亮平も楽しみ💚

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