テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,031
読切作品Part2
「俺がお悩み相談します」 kzsyu
ーーーーーーーーーー
kzside
静かな夜
俺としゅうとは宅飲みをしていた。
syu「かざねぇ…」
syu「ねむいぃ…」
kz「ちょっとしゅうと、、飲みすぎだよ 、、」
syu「そんらことないってぇ…」
kz「もぉ…」
お酒に弱い俺としゅうとは
「飲み過ぎないようにしよう」
というルールの元でこの宅飲みをしている。
だが、、、
kz「何杯飲んだのさ、、、」
syu「んぅ?1杯〜!」
kz「1杯!?」
お酒に弱いにも程がある、、、、
もしかして何かあったのだろうか、、
kz「しゅうと、なんかあった?」
syu「ん、、なんもないよぉ、、」
「何も無い」と言うが説得力がない。
なぜならしゅうとは自分の限界が近いときにこの飲み会を開くことが多いから。
いつもならスルーするが今日は問い詰めることにした。
kz「嘘。なんかあったんでしょ。」
syu「………」
kz「お仕事?」
力無く首を振り俯くしゅうとにそっとハグをした。
kz「しゅうと、俺に話して?」
syu「やだ…」
kz「なんで?」
syu「……」
沈黙が続きしゅうとの顔を見ると
頬が真っ赤に染まり目には涙を浮かべていた。
kz「えッ」
syu「うぅ…」泣
kz「しゅ、しゅうと、! 」
「ごめん」と言おうとしたその時しゅうとの発言に遮られた。
syu「なんでッ」泣
syu「いつもは気づかないくせにッ」泣
kz「それはッ」
言い訳をしようとするが、今のしゅうとには届かないだろう。
syu「ばかッ!」泣
syu「かざねのばかッ!」泣
syu「なんでッ」泣
ぽかぽかと俺の事を殴ってくる。
かわi((
kz「しゅうと」
kz「こっちおいで」
syu「うぅッ…」泣
威嚇のつもりなのだろうか。
「うぅ…」と唸り声をあげ、俺から距離を取っているようにも見える。
kz「こっち来て」
kz「はーやーく」
syu「…」泣
ポロポロと涙を流しながらゆっくりと
こちらに近づいてくるしゅうとを
流れるように抱きしめる。
kz「どうしたの。そんなに嫌なことあった?」
そう聞くと、しゅうとは観念したのか
ゆっくりと話し始めた。
syu「今日ねッ」泣
kz「うん」
小さく、か細い声が静かな夜に響く。
kz「そっか、、それは嫌だったね、、」
kz「しゅうと頑張っててえらいね」なでなで
syu「おれッいい子ッ?」泣
kz「うん、いい子いい子」なでなで
syu「えへへぇ…」
ーーーーーーーーーー
ほんっとごめん!これ没作🫠
何から何まで下手すぎる🫠
コメント
2件
最初題名見た時まじで相談乗る系かと思った🫠🫠 いや、可愛い💕ほんとに、これ没作?そんなことない、私が認めない(??)