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この作品は二大禁です。全てがフィクションであり、実際に存在する方々や団体などとは一切関係ありません。ありがたいことにコメントを頂ける際は、伏字など対策をお願いします。ルールを守って楽しみましょう。
また、書いていることの意味が分からない方は閲覧を控えてください。
⚠︎一定期間後、フォロワー限定公開にします。センシティブな界隈の為、ご了承ください。
cp: 💙💛💙(不確定)
恋愛味は薄いです。どちらかというとメンバー愛かも。続くかは分かりません。いつもと少しだけ書き方を変えてみました。
(※オリジナルストーリーではありません。クトゥルフ神話TRPGの二次創作シナリオのパロディです。)
ある日の夕方のことだった。
彼はふと目を開ける。どうやら眠っていたらしく、まだ頭が働く気はないというようにぼやけている。
時刻を見ると16時。いつの間にこんな時間まで寝ていたのかと、目を瞬いた。
💙……もぉこんな時間なんや
彼、もとい塩﨑太智16歳。高校に通う、至って普通の、勉学に励む努力家の高校生だ。
塩﨑はぐうっと伸びをしながら起き上がり、高校……東京都恵比寿学園に付属された、男子部寮の個室にある窓の外を見やった。
窓の先に存在するのは夕焼けの街。
いつも通り目にするいつもの光景。底が知れるような安心感がそこにはあった。
存外整理整頓されている部屋をそのままに、個室を出る。そういや彼奴は起きているのだろうかと、塩﨑は同じ寮にあるもう一つの個室のドアを叩いた。
💙仁人〜。起きとる?
暫くすると芯のない声が中から聞こえる。
待ちながらも、ぼんやりと塩﨑は思い出してきた。そういえば今日は、メンバー全員でちょっとしたパーティだ。
何を祝うパーティなのか、具体的にどこでするのか、詳細は全部曖昧なまま。ただ塩﨑の脳内に、「今日はパーティ」という事実だけが浮かんだ。
それからのっそり歩いてくる音がして、次第にドアが開いた。
💛寝てましたわ。なんか用?
💙おーおはよ。なぁ、今日パーティあるんやなかったっけ?ほら、五人で
眉を吊り上げて訝しむような目線を向けて聞いていた其の人は、確かに納得したのかふっと顔を緩めた。
吉田仁人。17歳の、こちらも努力家な高校生だ。塩﨑とはもう何年目の付き合いで、お互い口にはせずとも信頼を寄せている。
💛あぁ、あったね……16時集合じゃなかったっけ
💙えっほんま?16時?今もう16時やん
💛遅刻?
💙やばない?
💛やばいだろ早く行かないとじゃん
まさかの二人して遅刻しているという事にドタバタとしながら、塩﨑と吉田は寮を出た。
──どこでパーティをやるのかは分からないが、自然に足が進む二人。
💙……なんか今揺れんかった?
💛走ってるからじゃないの
💙そうかな
それから着いたのは、2-3と書かれた名札がある教室。
ガラリとドアを引いて、教室で夕日の光に包まれる三人の人を目視した。
だがそのいつもの光景の中に、異様なものが一つ、ポツンとあった。
それはSFチックな雰囲気を纏った、近未来の何かを彷彿とさせる扉だった。
なんの変哲もない夕方の教室の壁に、何故あのような、この場に相応しくない違和があるのか。
塩﨑と吉田は柄にもなく目を見合わせる。
自分たちのいつもの日常が、得体の知れない何かに侵食されていく気がして。
そんな二人をそのままに、三人の人がそれぞれ意気揚々と喋り始める。
🩷おい遅えよ!
❤️あ!やっときたぁ。寝とったん?
🤍二人とも遅刻って珍しいね
それぞれ18歳の佐野勇斗、14歳の曽野舜太、15歳の山中柔太朗。
いずれも塩﨑と吉田の共通の友人であり、生徒会を通じて仲良くなった、学年は違えど随分気の知れる存在だ。そして、塩﨑と吉田にとっての「大切な人達」に違いない。
💙……仁人あの扉って
💛いやうん、見えてる。なにあれ
💙聞く?
💛あー……
違和の塊である扉にも言及する様子のない三人を見かねた塩﨑は尋ねようとするが、遅刻早々に変なことを言うのは避けたく、その場は仕方なく黙った。
吉田も塩﨑の選択を尊重したのか、元より今は聞かないつもりだったのか、見ないフリをした。
💙ほんまにごめん!飾り付け俺がするわ
🩷俺今やわしゅんと佐野飯やってるから、仁人も飾り付けの方行って!
💛え大丈夫?料理してんのに俺いなくて平気?
❤️なんか今日は大丈夫そうやから!
🤍まあ自信しかないか。一旦ね?
3
💛大丈夫じゃなさそ〜〜
和気あいあいといつもの会話を繰り広げつつ、遅刻した側で強く出れない吉田は塩﨑と共に部屋の飾り付けに取り掛かった。
💛やっぱ星は一番上でしょ
💙おおっほ!かっこえぇ!!
💛……
吉田は無言で蹴った。これもまた、いつものことである。
💙いっだ。……あ、てかもう素材ないやん
💛流石に折り紙だけじゃ足りないねぇ。倉庫とか行く?
💙ありやね。舜ちゃん達!俺ら今から飾りのアレ探してくるわ〜
はーい、と曽野の返事を聞きつつ、二人は料理のいい匂いに満たされていた教室の外に出た。
倉庫を目指して廊下を歩いていく。
平日の夕方、中高一貫校の、何の変哲もないいつもの廊下を塩﨑と吉田は独占していた。
💙……なあ、また揺れんかった?
💛ああ……まあ、かもしんないけど。まだ気にしなくてもいいぐらいじゃない?
💙うーん。そうか
自然と、扉の話は出なかった。二人らしくないといえば、らしくない。ただ、怖かっただけなのかもしれない。形容しがたい不自然について触れることが。それによって自分達の日常が崩れていく気がしたことが。
目的の倉庫に着き、ドアを開けようと横にスライドさせる塩﨑。
だが、鍵がかかっているようでドアはガタガタと騒がしく音をたてるだけだった。
💙あかんわ鍵かかっとる
💛そりゃそうか。事務室とか行ってみる?
💙玄関のとこ?
💛そう
💙おっけー
事務室に行けば、そこに先生を含む職員や事務員は誰もいなかった。
二人は首を捻った。そういえば、道中の廊下でも生徒とすれ違うことはなかった。
💛……なんか人少ないっすね
💙な。なんか行事あったっけ?
💛さあ。ないと思うけど……忘れてるだけかな
💙でも舜ちゃん達はおったから……
💛まあいいよ。それより早く鍵探そ
💙せやなぁ
倉庫の鍵を拝借し、静かな事務室を後にする。
がた、がた。
やはりなにかが揺れている気がしてならない。
💙なあ、やっぱり揺れ──
塩﨑が言いかけたその時、ガクンと塩﨑の膝が折れた。
吉田が目を丸くしてしゃがみこみ、塩﨑の顔を覗き込む。
💛っえ!?何、どうした!
💙いだぁ゛ッ……いっつぅ……!
💛痛い?なにっ、どこ!頭?血は出てないけど
💙体、ほんまに痛い
💛体……?外?内側?
💙内……今もうないけど……いったぁ。なんやったん……え吉田さんは?なかったん?
💛や、いや。確かに痛みはあったけど太智ほどじゃない……
灼けるような、引き裂かれるような痛みが塩﨑を襲っていた。瞬間的なものだったのか、今は余韻に苦しんでいるようだった。
吉田も確かに揺れは感じたが、今目の前にいる塩﨑が受けたであろう壮絶な痛みは知らない。せいぜい注射された程度の、些細な痛み。
ジワジワと、平常心がぐらついていく。
ジェンガのように何かが抜けては、知らない負荷がかけられていくような。
このなんでもなくつまらない日常を過ごしている自分は、いつまでも変わらないのだろう。そんな驕りが、赤裸々に見え透かれている気がした。
💙もう大丈夫
💛……まじで言ってる?
💙ほんまに痛かってんけど、もう痛ない
💛内側って何まじで……筋肉が断裂したとかって?
💙いや、ちゃう。それやったら俺もそうやってわかるんやけど、ちゃうかった
💛そう……
それにしても尋常じゃない痛がり方だった、と吉田は思う。
だが原因不明で体の内側に痛みがきたようであれば、素人なりに処置をしようにもできない。
不満を零しながら、塩﨑にさり気なく肩を貸しつつ倉庫に向かった。
向かう途中に、廊下の掲示板に貼られているチラシが目についた。
──人間には平等に、選択する権利がある。最良だと思う未来を選択し進んで欲しい。私には君たちの未来を決める権利はない。君たちが最後の希望だ。──
塩﨑吉田共に、目を細めて怪訝な顔をする。
💛……厨二病?
💙そういう設定の何かの宣伝広告?
💛昨日までこんなチラシあった?
💙いや、なかった気ぃするけど。覚えとる?
💛全く。なんかおかしくない?
💙……なんやろな。なんか変
言いようのないモヤモヤと、理解できないものが身近にある不快感が二人を包む。
とはいえ、分からないことをずっと気にしていてもしょうがない。
いつかこれからの人生で種明かしがされればいいな、ぐらいにしておいて、二人はその場を去った。
それから倉庫の鍵を使って施錠を解き、倉庫の扉を開ける。
溜まっていた埃が舞い上がり、こもった室内には片手じゃ足りない数のダンボールと棚があった。
飾りの材料や素材は案外簡単に見つかったのだが、それと一緒に吉田がとある紙を見つけた。塩﨑に手を振り、一緒に読もうと見せる。
【調査記録 2】
────────────
20××年 3月 5日
彼らの残した遺物から玉虫色に光る粘液。それを改良して∑-4052を生み出すことに成功した。プロジェクト∑が承認されるのも時間の問題だろう。
────────────
💛なにこれ
💙なんそれ
謎の紙の文面を読み終えてしばらく、沈黙が空間を支配した。
💙ちょ、待ってや。なに?さっきの扉もそうやけどなんか、ドッキリ?
💛あー触れちゃう?ついに?
💙いやもうここまで来たら無理やて。絶対なんかあるやん、さっきの変なチラシも関係しとるやろ?
💛まじでわっかんない。なに?世界観分からなさすぎてついていけないんだけど
💙てか吉田さんこれなに?この記号なん……E?
💛ちげえよ、これはシグマ。意味とか忘れたけど……
💙しぐま?へぇ……
💙……ほんでなに?
💛いや知りませんよ
なんでこんな不気味なもん見つけるん、なんて言いたげな塩﨑をよそ目に、吉田はその紙を元ある場所へしまった。
そこで塩﨑が声をあげる。
💙あ!!
💛びっくりしたぁ。何?
💙いや俺も見つけてもうた、新聞の切り抜き?かな
💛なんだよ貴方も見つけてるじゃん
💙いやいや……ほら、所々擦れてて読めへんわ
💛あーでも、まあ……これぐらいなら脳内補完して読めるでしょ
💙おほ〜、かっこええ!
💛……
やんや言いつつも、また二人覗き込む。
吉田の補足もあって、文章を完成させることができた。
──20××年、世界は未曾有の危機に陥っています。各国の主要都市で犯罪や暴動が起き、死者は増加傾向にあります。原因と言われる銀の黄昏教団は勢力を拡大、各国の政府要人も在団しています。──
💙……これ最近のことやんな?二年前て
💛うん、そうだけど全く知らない。太智知らないの?いっつもニュース見てるから時事強いじゃん。
💙いや知らん覚えてへん。てかこんなでっかいニュースやったら吉田さんでも知っとるやろ
💛まあそうだよね。でも俺も何も知らないからな
💙てかこの新聞の日付は?
💛日付……は、……丁度破れてますね
💙都合悪いなぁ
銀の黄昏教団って聞いたことある?いや、ないない。
そんな会話を交わしつつ、これ以上ゆっくりしていたら三人が作っているであろう料理も完成する頃だ。
味こそ期待はしていないが、行ってやらねば冷めてしまう。
拭えない違和感と共に、塩﨑と吉田は飾り付けの追加を持って教室へと戻った。
2-3と書かれた名札がある教室のドアをガラリと引いて、教室で夕日の光に包まれる三人をまたも見る。
三人はそれぞれ意気揚々と喋り始める。
🩷おい遅えよ!
❤️あ!やっときたぁ。寝とったん?
🤍二人とも遅刻って珍しいね
💙……ん?
💛は?
和気あいあいとした雰囲気のまま、三人は喋り続ける。
🩷俺今やわしゅんと佐野飯やってるから、仁人も飾り付けの方行って!
❤️なんか今日は大丈夫そうやから!
🤍まあ自信しかないか。一旦ね?
💛や、待てよ。は?なに。え?
💙怖い怖い怖い!なにっ?ドッキリなん?やっぱそうなん?!
さっきと一言一句同じことを同じように言った三人を、二人は凝視する。
その三人の先には、まだあの謎の扉が鎮座していた。
🩷いや何言ってんの、ドッキリってなにが!?笑
🤍料理もうできちゃうから早くよっしー飾り付けて〜
❤️遅れたんやからめっちゃ豪華にやってもらお!笑
何かがおかしい三人は笑いながら料理を続けている。完全に置いてきぼりな二人を傍観するかのように、正体不明の無機質な扉は教室の壁に鎮座していた。
💙……意味分からん
💛そういうドッキリにしては設定意味わかんないんだけど
💙なあ……あの扉のとこ行かなあかんのちゃう
💛……見に行く?
💙あいや、待てよ。その前に……
塩﨑が歩く。汚れたボウルを洗い流している曽野に近付き、扉の方向を指さす。
💙舜ちゃん?あの扉なに?
❤️ん、なにがなにが?
💙やからあれやって。ちょ、来て
❤️あぁっちょ、太ちゃん!
グイ、と引っ張って無理やりにでも曽野を扉に接触させる。
そこで吉田は目を見開いた。なぜなら、曽野の手も体も、あの扉にすり抜けるのだから。曽野自身は、扉自体を認知していないようで。
❤️いたたた!太ちゃん!?どしたん?ここ壁やで!?
💙っなんで!?壁ちゃう!ここにドアあるやん!!
❤️ないやん!!なあ柔?ないやんなっ?
遠くで話を聞いていた山中と佐野もその方向を見て、曽野の確認に答えた。
🤍扉?はないね
🩷んあ?ないない。ってか七面鳥めっちゃ焼けてんだけど!すげえ!!
❤️……ほらな?
塩﨑と吉田は絶句する他なかった。なんで。どうして。だって扉はここにある。
塩﨑が近付いたことで、扉の詳細がより分かった。
ドアノブはどこを見ても無く、扉の中央に小さな文字が印刷されている。
──この先には死が待っている。だが、決してそれを恐れないでほしい。ここにいれば大切な人達と幸せな時間を過ごすことができるが、それもあと僅かだ。君たちには選ぶ権利がある。この先へ進みたいという意思があればこの扉は開かれる。残り僅かな時間を有効に使い決断してほしい。君達を信じている。──
💙……意味分からん
ぐしゃりと、塩﨑は自分の髪の毛を掴み崩す。仁人もその文を読んで、少なからず動揺していた。
💛俺たち……今夢見てるんじゃないの
💙それなんていうんやっけ、なんとか夢
💛明晰夢
💙あーそれ
書いてあることが何一つとしてピンとこない。
この先には死が待っていると書かれた扉を開けて入ろうとする馬鹿がいるとでもいうのだろうか。
ただ感覚として分かるのは──贅沢に悩める時間は、もうないということ。
そして、扉の先に足を踏み入れなきゃいけない予感。
そして、先に進めば。
❤️うわぁ!めっちゃ焼けとるやん!?うまいうまい!美味しそう!
🩷佐野飯文句なしの大成功しちゃいそうなんだけどこれ!?
🤍キャベツ切らなきゃだこれ
先に進めば、彼奴らともう会うことはない。そんな直感。
塩﨑と吉田は、なんとも言えぬ表情で三人を見つめた。
🩷なに、どうした二人とも
❤️飾り付け終わったぁ?お皿出してくれへん?
🤍……
🤍行くの?
山中が言った。塩﨑と吉田は反射で後ろを振り返る。
意味が分からない文章が印刷された、近未来的な扉。其れが開いて二人を歓迎している。
💛っは
吉田があまりの変化に後ずさってしりもちをつく。塩﨑は瞳を見開いたまま、扉の先にある暗闇から目を離せなかった。
──この先には死が待っている。だが、決してそれを恐れないでほしい。
不思議と、塩﨑と吉田は何故か理解していた。
行かなければならない。
ずっとここにいたら、何かが終わる。
起き上がった吉田と塩﨑は目を合わせ、三人の方に体を向ける。
それを機会に、三人がさっきとは違う雰囲気を纏っていた。まるで全て知っているのかのような。塩﨑と吉田は幾度目かの困惑を味わう。
🤍行くんだ
💛……いや、よく分からないけど。行かなきゃいけない気がするだけで
❤️あぁ、行ってまうん。早いなぁ……
💙なんその言い方、なんか知っとるん?
🩷でもまあ、行くんなら止めないよ俺らは
💙……
やはり三人のことがよく分からないが、何故か恐怖はなかった。どっちみち、こうなることは決まっていたように。
❤️もう会えやんくなるん寂しいわ
💛やっぱ、会えないんだ?
🤍でもよっしーと太ちゃんはね。行かなきゃいけないから
💙もう意味分からん……
佐野が二人に近付き、肩を引き寄せた。
🩷頑張れよ!応援してる!
何を応援されてるのか分からない。それでも塩﨑と吉田には、佐野の応援を受け取る資格があった。
💙どうせ明晰夢なんやろ
💛夢なら何やってもいいって?
💙そう考えな、頭おかしなる
💛……それはそう
三人を見据えながら、二人は扉に近付く。
近付くにつれ、意識がボヤけていく。視界が暗闇で滲んで、見えなくなっていく。
いつもの日常を自ら手放す恐怖と、これからの自身の未来への不確かさによる不安が、塩﨑と吉田の心身を蝕んでいくだろう。
それでも佐野たちの元へ戻らずに扉の先へと進んでいくのには、二人の心に形容しがたい決意があるからだ。
二人自身にも分からないなにか、が。
最後に二人が見えた景色は、夕焼けにいる佐野、山中、曽野の暖かい微笑みだった。
コメント
1件
わあ、めっちゃ引き込まれたー!😭✨ 日常からじわじわ侵食されていく不気味さがたまらん…最初はただのほのぼの学園話かと思いきや、謎の扉や痛み、ループする会話で一気にSFホラー感出てきて鳥肌立ったよ。ラストの三人の微笑みが切なすぎる…続きが気になりすぎる!!💙💛