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こんにちは!
今回はatくんの監禁を書こうと思います!
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at「何これ、ドア開かないんだけど」
ライブ終わりの楽屋。帰ろうとドアノブを回すがびくともしない。
tg「atくんもう帰るの?まだ早いよ」
後ろからリーダーのtgがいつもより低い声で言う。
at「いや、もう夜だよ?tg、俺もう早く帰って寝ないと」
mz「ここでねればいいじゃん。atの部屋、もう引き払っといたぞ」
後ろから相方のmzがスマホをいじりながら言う
at「なにかってなことしてッ….おいッpr!鍵開けろ!」
pr「無理。atが外に出ると変な奴らがくるだろ?俺らが守らなきゃ」
prがドアの前に立ちはだかる。
at「ak!kt!お前らもなんか言えよ!」
2人はatに近寄っていく
at「お前ら、これ本気か?」
atは尋ねる
tg「本気だよ?」
鍵が閉まる音がした。
もうここからは逃げられない。
akとktがatの手をつかんだ。
at「おい?冗談だろ?手を離せよ!」
atがそう言ってもakとktの力は強まるだけ
ak「at、これが冗談だったら良かったのにね」
akが笑顔でatの方を向く。