テラーノベル
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拓)ねぇそろそろさ…
聖)んー?
拓)寝る前に怖い話聞くのやめてよ、、
聖)えー。やだ?
拓)やだに決まってるでしょ!!
拓)聖哉いっつもそれ聴きながら寝落ちするじゃん!!
拓)おれ怖くて寝れないんですけど!!!
聖)ごめんごめん笑 じゃーイヤホンしながら聞くね
拓)うん…
そう注意されたのはほんの2ヶ月前
寝る前の日課といえば怪談話を聞くこと
寝る時は1人だったから今まで誰にも文句を言われたことが無かったが
BUDDiiSが始まって、遠征先のホテルなどでいつもの様に聞いてると、大体決まって拓也が同じ部屋なので
拓也から文句を言われてしまう
もちろん気をつけようとは思っているが、
俺はアホなので言われたことをすぐ忘れちゃう
拓)ねーぇ!!!何回言ったらわかんのさ!
拓)それ怖いんだってばぁ!!
聖)あ、ごめん。今日イヤホン忘れちゃって
拓)もぉ、、
聖)じゃー音ちっちゃくするから
拓也も前よりは慣れたそうで流しててもねてくれるようになった。
聖)…zZZ
拓)もう、、消してよね、、
拓)…また聞いてんの?それ
拓)この前も同じ話聞いてなかった?
聖)あれ、そうだっけ?
拓)あ、聖哉寝てる時かかってたやつかも
聖)聞いてんだ笑
拓)あんたが消してくんないから聞こえちゃうの
聖)ごめんて笑
聖)まぁまぁ、明日で遠征も終わりだし許して
拓)はいはい
こうして遠征ツアーも終わり、それぞれの家へ帰宅した
夜になりいつものように怪談話を流していると1件のつうちがきた
それは拓也からだった
ーーーーー
🍓「ねぇなんかさ」
🎮「うん」
🍓「おれせいや居ないと怖い話聞けない」
🎮「何、なんで笑 」
🍓「せいや隣いないし怪談話流してないとなんか寂しい」
ーーーーー
なんだこの可愛いラインは
あんなにぷんぷんだったのに、結局ハマってんじゃん笑
かわいーな
今から怪談話流しに行ってあげようかな
拓)……なにしにきたの
聖)寂しいって言ってたから来てあげた
拓)別に頼んでない
聖)遠慮すんなって
拓)してない
聖)おじゃましまーす
拓)あ、ちょ、もぉ…、
そこから怪談話を流し、ふたり仲良く眠りについた
短い😿
ラジオのせやたくエピソード見て描きたくなった!供給させて ᵕ ᵕ̩̩
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