テラーノベル
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リハ終わりに
注意⚠️
賽子
青桃
R18表現ほぼ
青無理やり
nmmn
初めてのR表現(喘ぎ声など)なんで多めに見てくださると助かります🙏🏻
薄暗い楽屋の隅。
リハーサルが終わって、他のメンバーが先に帰った後。
まろは鍵をかけた。カチリ、という小さな音がやけに響く。
「…ないこ、ちょっとええか?」
俺はソファに座ったままスマホをいじっていた手を止めて、顔を上げた。
「ん? なに、まろ。まだなんか用?」
まろはゆっくり近づいて、俺の目の前に立つ。
いつもより近い。息がかかる距離。
「…実はな、俺、ずっとないこのこと好きやったんや」
俺は一瞬固まって、すぐに苦笑いした。
「は? 急に何。冗談にしては寒いって笑」
「冗談ちゃうよ。本気や」
まろの手が、俺の肩を掴む。
力が強い。逃げられない。
「…おい、まろ。やめろって」
「嫌いやないやろ? 俺のこと、嫌いじゃないよな?」
「離せって言ってるだろ!」
俺が腕を振り払おうとした瞬間、まろは体重をかけて俺をソファに押し倒した。
膝で太ももを割り開き、両手首を頭上で押さえつける。
「やめろって…! ふざけんな、まろ!」
「ふざけてへん。俺、もう我慢できひんねん」まろの唇が、俺の首筋に強く押し付けられる。
歯を立てて、わざと痕が残るくらい強く吸う。「っ…! 痛っ…やめろって…!」
俺は体をよじって抵抗するけど、まろの体重と力は予想以上に重い。
シャツのボタンが弾け飛び、胸元が露わになる。
まろの手がそこに滑り込み、乳首をきつく抓む。
「ひぁっ…! やめ…っ」
「かわいい声、出してもうてるやん」
まろは意地悪く笑って、舌で乳首を転がす。
強く吸い上げながら、もう片方の手はズボンの上から股間を撫でる。
「…硬なってるで、ないこ」
「うるさい…っ! これは…っ、違う…!」
「嘘つけ。もうこんなに濡れてるやんか」
まろはズボンと下着を一気に下ろす。
露わになった俺の性器は、確かに先走りで濡れていた。
「や…っ、見るな…!」
「見るだけやないよ。俺、全部欲しいねん」
まろは自分のズボンを下ろし、熱く張り詰めた自身を露出させる。
俺の太ももに擦りつけて、ぬるぬると先端から溢れる液を塗りつける。
「やめろ…まろ…っ、本気でやめろって…!」「嫌いやないって顔してるやん」
まろはローション代わりに自分の唾をたっぷり垂らし、指を二本入れて俺の奥をほぐし始める。
「んあっ…! や…っ、そこ…っ!」
「ほら、すぐ気持ちええとこ見つけてまうわ」指を激しく出し入れしながら、敏感な前立腺を執拗に擦る。
俺は必死に声を殺そうとするけど、腰がビクビク跳ねてしまう。
「っ…く…ぅ…! やめ…っ」
「我慢せんでええよ。俺に全部聞かせて」
まろは指を三本に増やし、ぐちゅぐちゅと音を立ててかき回す。
俺の内壁がきつく締め付けてくる。
「はぁ…っ、んっ…! まろ…っ、やめ…っ❤︎」「もう声出てるやん。かわいいわ、ないこ」
まろは指を引き抜くと、代わりに自分のものを一気に押し込む。
「――っあぁぁっ!」
背を仰け反らせて叫ぶ。
まろは容赦なく腰を打ちつけ、奥まで突き刺す。
「ひぐっ…! 痛…っ、待って…っ、まろ…!」
「待てへん。もう我慢できひん」
まろは獣みたいに腰を振り続ける。
激しく、深く、容赦なく。
「んあっ❤︎ あっ❤︎ あぁっ❤︎ まろ…っ、激し…っ❤︎」
「ええ声や。もっと聞かせて」
まろは角度を変えて、前立腺を直撃するように突き上げる。
俺の目は涙で潤み、口からは涎が垂れる。「や…っ、もう…っ、だめ…っ❤︎ あぁぁっ❤︎」「まだまだやで。俺、3時間は絶対やめへんからな」
まろは一度引き抜くと、俺を四つん這いにさせた。
後ろから再び深く突き刺し、髪を掴んで引き寄せる。
「ん”っ、 まろ…っ、奥…っ、奥当たってる…っ❤︎」
「ここ好きやろ? 俺、ずっとここばっかり狙うで」
パンパンという卑猥な音が楽屋に響く。
俺の抵抗は徐々に弱まり、代わりに腰が無意識に揺れ始める。
「んっ❤︎ あっ❤︎ まろ…っ、まろぉ…っ❤︎」
「ほら、俺の名前呼んで。もっと」
「まろ…っ、好き…っ、好きだよ…っ❤︎ あぁぁっ❤︎」
「ええ子や。ほな、もっといっぱい気持ちよくしたる」
まろは俺を抱き上げ、対面座位に変える。
向かい合って、深く繋がったまま激しく腰を振る。
「ひぁっ❤︎ まろ…っ、だめ…っ、もうイく…っ❤︎」
「ええよ。一緒にイこ」
まろは最後の力を込めて、奥を何度も突き上げる。
俺の体がビクビク震え、絶頂が近づく。
「あっ❤︎ あぁっ❤︎ まろぉっ❤︎ イクっ…っ❤︎ イクぅぅっ❤︎❤︎」
全身を硬直させて達する。
同時にまろも限界を迎え、奥深くで熱を放つ。「…っ、ないこ…っ、好きや…っ」
二人は荒い息を吐きながら、しばらく動けなかった。……そして。まろがそっとないこの額にキスをする。
「…まだ2時間半やで」
俺は力なく笑って、目を潤ませながら呟いた。「…もう、壊れるって…ばか…」
「壊れてもええよ。俺が全部受け止めたるから」
まろは再び腰を動かし始める。俺の甘い喘ぎ声が、再び楽屋に響き始めた。
「んぁっ❤︎ まろ…っ、また…っ❤︎ あぁっ❤︎」――3時間後。俺は完全に堕ちていた。汗と涙と愛液でぐちゃぐちゃになりながら、まろの首にしがみつき、掠れた声で繰り返す。
「まろ…っ、好き…っ、もっと…っ❤︎ もっとちょうだい…っ❤︎」
まろは満足そうに笑って、俺の唇を奪った。「ええよ。ずっと、俺のもんにしてあげるからな……❤︎」
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