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#🔞あり
#フィンランド
コメント
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うわ、いい雰囲気の話だった……。夏の日差しとセミの声、風鈴の音から始まって、駄菓子屋のおばあちゃんとのやりとり、そしてラムネを巡るナイチとパラオのやりとりがすごく丁寧で。ラムネの栓を「シュッポッ」って開けるシーンの手触りとか、パラオが「スゴイ!」って目を輝かせる無邪気さ、その裏にある「こんな日々が続くのだろうか」っていう一文がすごく胸に刺さった。まだ1話だけど、この世界の空気感にもっと浸りたい。続きが気になる……。
政治的意思はございません
一つのキャラクターとし見ていただければ幸いです
旧国注意
「もうこんな季節か。」
日差しが暑い
どこからだろうかセミの鳴き声が鮮明に耳に入る風が風鈴に触れ音色を奏でた
この暑い苦しいなかでも風が肌に触れると心地が良いものだ
暑い夏こそ日陰が心地良い
ふと、目に入る
(…パラオにでも買っていくか )
パラオに会いに行く途中、駄菓子屋を見つけた、氷と水にラムネを浸して冷やされているまるでスイカを冷やす時のようにスイカが食べたくなってきたが、まずはラムネだ
「あら、お兄さん軍人の人?」
「いつもありがとうねぇ。」
駄菓子屋のおばあさんがラムネを買おうとした日帝に話しかける
「えぇ、ありがとうございます」
感謝され慣れていないのかぶっきらぼうに返してしまう
まぁ
感謝されるのも悪くないな
パラオの元に向かう
「!」
「ナイチ!」
「遅いよ!ボク待ってたんだよー!」
よっぽど会いたかったのだろうかパラオはソワソワしている
「すまなかった、少し寄り道していてな」
後ろに隠してたラムネを見せる
「!」
ラムネを見た瞬間パラオは目を輝かせる
「お土産、飲むか?」
「のむ!!!」
即答、日帝の持ってきた物には目がない
うっ、かたい…とラムネを開けるのに苦戦していると
「貸せ」
シュッポッ
軽々とラムネを開けてみせる
「ス…」
しまった。
つい手を出してしまった余計なお世話だっただろうか、自分で開けたかったかもしれなかったのに
「すまないパラオ、俺の分開けていい―」
「スゴイ!」
「スゴイよナイチ!あんなにかたかったのにすぐにシュッポッ!って感じに開けちゃうなんて!」
日帝は思ってことと程遠い返信が返ってきたため少し驚く
「ねぇどうやってやるの?教えて教えて!」
「分かったから落ち着け」
少し安心したのか日帝の表情に笑みがこぼれる
「教えやるよく見てろ」
楽しくなってきたのかかなりノリ気だ
パラオを真剣に聞いている
「これはな、こんな感じにして」
「うんうん!」
「そしてこうするとすぐ開くぞ」
「パラオもやってみる!」
「いけるか?」
「フッフッフッもちろんだよ」
「おりゃー!」
ブシュッ
「あ」
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こんな日々が続くのだろうか
ここまでご視聴していただきありがとうございます
最後のパラオがラムネを開けるシーン開けるのは成功しましたが吹き出たそうです