テラーノベル
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みりか
⚠Attention⚠
・gso様愛され(嫌われ要素有)
・学園×能力×天使悪魔パロ
・虐め行為/犯罪行為有
・病み表現等有
・総gso様受け(NO🔞)
・口調/性格が違うことがあります(詳しくは自己紹介を見てくださるとどういうものか分かると思います)
・服装/設定変更有
・この小説はmmntmr様及びmmmr様の二次創作です
・御本人様方には関係ございません
無理な方はブラウザバックを推奨いたします
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1時間目終了のチャイムが鳴る
クラスの学級委員が号令をし、先生は教室から出ていく
私こと三枝りんはこのチャイムの音が嫌い、なぜなら奴らが来るからだ
モブ子『ねぇーりんちゃん!来てくれない?』
早速、友達を呼ぶように気軽に 虐めっ子ボスでぶりっ子なモブ子が私を呼ぶ
皆からしたらただの仲良い友達に見えると思うが全くそんな事は無い
ここでいつもの通り『ブス』だの、『ゴミ』だの言っていたらあいつのイメージが下がると分かっているのだろう
りん『今行きます…』
私は最悪な気持ちであいつのところへ重い足取りで行った
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モブ子『いつも通りついてきてね、フフッ』
りん『はい…分かりました…』
気持ち悪いッ…この数分後には私に手を出したりしているくせに仲良くぶって…
しかも、いつもついて行っているところは校舎裏で人目につかない場所で複数人で虐めている。表では可愛子ぶって裏では悪逆非道である
正直ここから逃げたいし暴力を受けたり暴言を吐かれたり凄く嫌だ、けど逃げても無駄で直ぐに捕まりもっと酷い事をされる
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しばらくしていつもの場所についた
そこにはいつも通りのモブ子の取り巻きであるモブ美とモブ穂がいた、いつもこの3人に虐められる
モブ穂『あ!きたきた〜笑』
モブ美『おっそいよ〜発散時間少なくなっちゃうじゃん』
モブ子『仕方ないじゃん、周りの目を気にしないとだもんモブ子悪くない〜』
という会話を毎回聞かされている
そして、私はストレス発散の”道具”として虐められる
モブ美『さーて、そろそろしよっか』
モブ穂『最初もらっちゃいまーす笑』
準備体操のように拳を振り上げ、ドスッと鈍い音を立てながら私の腕を殴る
私は小さい悲鳴をあげ、その場に倒れてしまう
りん『いたッ…ッ~…ポロッポロ』
モブ穂『あれれ〜やりすぎちゃったかにゃ、テヘペロ』
モブ子『もー!最初なんだから手加減しかてなよ〜笑』
モブ美『私たちもしたいんだからね!笑』
怯え泣く私をおもちゃを見るような目で見ながら3人で笑い合う
私は凄く怖いのに
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数分後、私はボロボロで砂だらけの姿になってしまった
満身創痍の私を見て3人は笑い転げる
モブ子『やっば〜い、やりすぎちゃったよぉ』
モブ美『うーん、点数目的で保健室連れてく?笑』
モブ穂『良いじゃん、このまま教室行かれても困るもんね』
モブ子『モブ子こいつと行きたくないよ〜2人で行ってよ』
モブ穂『えー分かったよ、モブ美一緒に行こー』
モブ美『良いよ笑』
モブ子『あ!これ言っておかなきゃ〜』
モブ子『言うなよ?ブス女、お前なんて生きる価値無しの陰キャなんだから私たちの言うとおりにしてけば良いのよ』
りん『ぅ…いや…です』
モブ美『は?調子乗んな、ゴミ』
モブ穂『何、私たちに抵抗する気?無理っしょ、それで??笑』
今すぐに誰かに助けを求めたい、モブ子たちの言うとおりにしたくない
けどみんな私を見ない、助けない。それは先生だって…前担任の先生に言った時信じて貰えなかった、『あの3人がそんなことしない』とか『どうせじゃれあいだろ?笑』や『あのな、被害妄想激しいぞあの3人に謝ってこい』など私が悪い、あの3人は良いと言う風に言われた
もうどうせ言っても意味無いか
モブ子『返事は〜?ねぇ、陰キャちゃん笑』
りん『言いません…』
モブ子『次口答えしたら潰すからな』
りん『はい…ごめんなさい…』
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あの2人に連れていかれ保健室に来た、保健室の先生は驚いたが2人が色々言ったら納得し2人に感謝を述べ、私には呆れた
保健室の先生『連れてきてくれてありがとうね〜』
モブ美『いや、全然良いですよ』
モブ穂『りんちゃんが転けてて心配しました〜』
保健室の先生『先生たちに言っておくからね、2人は教室に戻っていいよ』
モブ美『分かりました〜』
モブ穂『失礼しますー』
2人が保健室から去り安心した
その後、先生は私の方へ振り向き冷たくあしらった
保健室の先生『転けないでもらってもいい?面倒臭いのよ笑』
りん『すみません…』
保健室の先生『適当に自分で手当てしてて、私タバコ休憩してくるから』
りん『分かりました…』
保健室の先生『私がタバコ休憩しに行ってるの言わないでね、誰か来ても不在って言っておいて』
りん『はい…』
バタンッと音を立て保健室の扉を閉める
私は保健室に誰もいないことを確認したあと声をあげ涙を流した
泣く度に体の節々が痛い
りん『うわーんッ何で私が…』
りん『私なんていらない…いらないんだ…』
痛む足を引きづりながら、棚を漁り包帯などを取り出す
私は近くにある長椅子に座り足や手などを手当てする、両親が医者でスパルタ教育をされてきたらから幸いにも手当ての方法は分かっていた
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しばらくして、絶望しながら床に座っていると保健室の奥の方に本棚がある事に気づいた
りん『あれ…ここって本棚あったんだ…』
本が好きな私にとって本棚とは宝物庫で自然に痛みを感じること無く本棚の方へ向かった
そして、そこから一冊の本に目が入った
りん『あれ…?これって!』
まさかの私が大好きな小説があった、内容は主人公であるmmntmrは強欲の悪魔であることを隠しつつ天使悪魔の学校に入学し、ドキドキハラハラな学校生活を送っていくというもので隠れ名作である
私はこの小説の虜にされており、何回この小説を見たのか分からない
りん『この物語の登場人物凄く良いキャラばかりなんだよな〜』
りん『まさかここにあるなんて、この小説結構昔の作品なのに』
私はこの小説の登場人物全員が好きで実際にいて欲しいといつも思っている、来世はこの世界に入って学校生活を送りたいと願っている
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2時間目終わりの嫌なチャイムが鳴る、またやつらが来る…
そして、突然 ガシャン と勢い良く扉が開く
モブ美『傷大丈夫〜?笑』
モブ穂『心配してきちゃった〜』
りん『そう…なんですね…』
モブ子『先生いないの〜?』
りん『今はいませn((』
モブ子『そうなんだ!』
モブ子『私たちのおかげで授業受けずにサボれたんだから感謝してよ笑』
モブ穂『そうだよー!昼休み奢ってね』
モブ美『返事は?』
りん『は、はい…』
モブ美『アイス食べよ〜♪』
モブ穂『私チェロスー 』
あぁ…今日もお金が無くなってしまう、毎日両親からお金を貰っているからまだ昼食を食べれるけど貰えなかったら私は食べれない
モブ子『ん〜?あれ、何この本』
モブ穂『え?あ!なんか机の上に本がある』
りん『えっと…私が好きな小説なんです…保健室にありました… 』
モブ子『へぇ〜(にやり』
モブ子『この本無価値そ〜!』
嫌な予感がすると思ったがもう手遅れだった
モブ子が自分の水筒のお茶を掛けその小説がずぶ濡れで汚してまった
モブ美『ギャハハ、モブ子ヤバ〜笑』
モブ穂『え、おもろ笑』
モブ子『こんなやつが触った本とか誰も触りたくないでしょ笑』
モブ美『確かに〜笑』
モブ美『代わりにこの本弁償してよ』
りん『えぇ…?汚したのはモブ子さんじゃ…』
モブ子『口答えすんなブs((』
突然、その小説が光だしこの部屋は光に包まれた
私はそこで気を失ってしまった
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