TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

はい、日本愛されの方かかなくてすみません。

とりあえず建国記念日だけは書きます(謎の義務感)

名前の通り日本愛されの短編集です

今回は仏日と独日です

なんか変なところあったらすみません

ではどうぞ




①仏日  最初のプレゼント


仏「日本、誕生日おめでと!」

「……って…」


日「………(寝息)」


仏「寝てる……」


仏「こんな日まで残業することないのに……」

 「………」


せっかく、いちばん最初に近くでおめでとうって言えるようになったのになぁ……


仏(とりあえず風邪引くといけないからベッドに寝かせてあげたいな……あ、ホテルでも行こうかな)

 


流石に誕生日に腰痛いのは可哀想だから、とりあえず会社の仮眠室に寝かせることにした。


仏(日本軽っ!?ちゃんと食べてるのかな……起きたら美味しいものいっぱい食べさせてあげよう……)




仏「っしょ……っと…」

 (ていうかプレゼントどうしようかな……本当はさっき渡すつもりだったけど……寝てるしなぁ…)


枕元に置くクリスマス方式にしようと思ったけど、あげた時の日本の反応を見たいのでやめることにした。


仏(でも何かあげたいな……)

 (あ、そうだ。いつも恥ずかしがって中々させてくれないけど……今日くらいは良いよね♡)


仏「誕生日おめでとう、日本。」ちゅっ

 「これが最初のプレゼントだよ。♡」


仏(さーてと、今からフルコース作る準備でもしようかな。待っててね日本♡♡)


仮眠室の扉が閉まった。


………ふふっ。

日「ありがとうございます、フランスさん…(微笑)」

 (恥ずかしかったけど………やっぱり嬉しい……(照)

本当はずっと起きてた日本さんでした。








②独日 恋下手なふたり


突然ですが、私の会社には誕生日休暇というものがあります。

そして明日は私の誕生日なので申請したのですが……

……私の恋人である…ドイツさんと一緒に居たいのです…//

どうやって言えば良いのでしょうか……???


日(なんて話を切り出そう……ていうか、ちょっと恥ずかしいし……///)


独「そういえば日本、休暇は申請したのか?明日だろ。」


日「へっ!?…あ、はい……申請しました……/」


独「……?どうしたんだ日本、顔が少し赤いぞ。熱でもあるのか?」


日「ななないです!!//」


独「本当か…?辛いなら我慢するなよ。」


日「本当に大丈夫です!!すみません!!」

 (む、無理だ……一緒に居たいなんていえないよぉ……//)


独「…あ、話戻すが、明日はどう過ごすんだ?」


日「え!?!?あー、ソーデスネ…エット…」

 (やばいいきなり来た!?どうしよう、今言うべき……?)


独「明日は重要な会議があってな、すまないが、日本一人になってしまう。」


日「……そうなんですか、頑張ってください!」


独「ごめんな…。」


日(……そっか…そうだよね……ドイツさんは明日なんでもない普通の日だもんね………私のエゴで休ませるとか、申し訳ないし………っ)


日「…じゃあ早く寝ないとですね!私、もう寝ますね、おやすみなさい。」


独「おう、おやすみ。」





日「…っ……(泣)」


だめだ、こんなことで泣くなんて日本男児失格だ。

………でもせめて、おめでとうは直接言われたい。


日「明日もいつも通り起きよう…。」




ピヨ…ピヨピヨ…


日「……ん…」


小鳥の鳴き声で起きるなんて、まるでおとぎ話みたいだなぁ……えっと、今の時刻は……


日「……へ、8時45分…!?」


昨日の夜泣いたからだろうか、大寝坊をかましてしまった。


日(やばい、ドイツさんもう流石に会社行ってるよね…?)


リビングには、私以外の誰の気配も無かった。


日(……大丈夫、帰ってきてから、まだチャンスはある……そもそも言ってくれるかは分からないけど……)


もし言われなくても、また来年もある。


日「こんな事で……情けな………(泣)」


ドイツさんは仕事と付き合ってると言っても過言ではないほど仕事に真面目だ。

クリスマスの夜にオフィスに二人きりで残業した時も、一切そう言う雰囲気になることなく仕事が終わり帰った。

スキンシップだって手を繋ぐまでしかしたことがない。

かと言って、仲が悪いわけでもない。


…もちろん、仕事に真面目なのはとても尊敬しているし、憧れている。というか、そんな彼が好きで付き合った。


日「でも……もっと恋人らしいことしたいよ……(泣)」


長年片思いしていたら、まさかのドイツさんも私のことが好きだったらしく、あちらから告白してきてくれた時は本当に幸せだった。

やっと付き合えたのに。ずっとこのままは嫌だ!

メンタル的にも、誕生日がおねだりできる唯一の日。


日「せっかくチャンスだったのに……こんなの…」


ぎゅっ………


日「……!」


独「誕生日おめでとう、日本。まさかそんなに君が思い詰めてると思わなかった。」

 「本当にすまない。」


日「どいつ……さ……?なんで……ここに…(泣)」


独「実は、普段あんまりカップルらしいことできないから、サプライズで俺も休んで一緒に居ようとしてたんだ……」

 「……だが、そのサプライズのために会議があると嘘をついて、そのせいで日本が苦しんでいたのは予想外だった。気づけなくてごめんな…。」


日「…じゃあ、会議は嘘…?今日は一緒に居れるの…?」


独「ああ、今日はずっと居れるぞ。」

 (……会議があるのは本当なんだがな……。確実に休みを貰う為に、上司に作った会議の資料叩き付けて休暇カツアゲしたことは黙っておこう……)


独「今から何したい?」


日「ドイツさんとずっと居れるなら、それだけで満足です!」


……これ書いてる間に日付超えちゃった( ;  ; )

ごめんちゃい(((((殴

てかドイツの方だけめちゃ長くなっちゃった、すみません。

この作品はいかがでしたか?

445

コメント

9

ユーザー

とてつもなく良い仏日と独日をありがとうございます…😭🙇🙇✨ 仏日大好きなので見れてとても幸せです…💖💖

ユーザー

なんて美味しい話なんだ…一体作者は誰だ…!?!?…と思って確認してみたら、貴方でしたか! 久々の日本受け供給嬉しいです!☺☺

ユーザー

久しぶりの更新嬉しい☺️☺️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚