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悠惺、俺の可愛い悠惺。誰にも渡さない。
俺(優斗)と悠惺は友達だ。
いやそれ以上かもしれない。いつも一緒だ。部活も、登下校も。中学生の時に、転校してきた俺を一番に話しかけてくれた。悠惺はあまりに可愛い顔を持っているため、友達が多いどころかその中でもいやらしい目で見る人もいる程だ。
俺はそれを知っている。
あぁ、何も知らない悠惺。可哀想に。俺が守るからね。絶対に。
「優斗、今日泊まってもいい?」
悠惺は高校生になって一人暮らしになった俺の家によく泊まりに来る。
「あぁ。もちろん。」
最初は手を出さないか不安だったが、欲を抑えられるようになってきた。
ー夜ー
「優斗ー。先お風呂借りるよ?それとも一緒に入る?」
冗談だってわかってるけど。
そんなこと、今まで言わなかったよな。一緒に入るとか。
「じゃあ一緒に入っちゃおうかな。」
自分を制御できなくなる。
「え、w冗談だってばww」
一瞬驚いたような顔をして笑って誤魔化している。
「いいじゃん別に」
無理やり押し通した。
「え、、まぁいいか、」
仕方なく応えた悠惺。
脱衣所で一緒に服を脱いだ。悠惺の顔が少し赤くなっていた。自分の裸を見せるのが恥ずかしいのだろう。
「あ、、、優斗、ちん毛生えてる、ww」
そんなに見るなよ。勃つだろ。
「逆に悠惺まだなのか?」
「まだっていうか、、全体的に毛が薄くて」
確かに悠惺の体毛が目立ったことは無い。
「ま、そんなことは置いといて入るぞ」
その日は一緒に入った。
色白の肌。傷一つなくきめ細かい。
初めてお互いの裸を見た日だった。こんな日が続けばいいと思っていた。
そんな夢はある日突然散った。
悠惺がレイプされたのだ。悠惺の初めてを、悠惺の事を何も知らない奴に奪われたのだ。悠惺は学校に来なくなった。全てが許せなかった。悠惺に触った。悠惺の心を傷つけた。悠惺の青春を奪った。悠惺、悠惺、
俺だけの悠惺なのに、
その日俺は判断を誤った。病院に行く途中の悠惺を無理やり連れ出し、俺の家に閉じ込めた。
悠惺は驚いていたが、精神をやられているからだか、すぐに表情を無くした。もうずっと喋っていないであろう口を小さく開けて
「優斗、俺もう学校行けないよ…行かない…本当は外にだって出たくなかったよ…」
涙を静かに流していた。
「ごめん、優斗…」
本当、純粋な悠惺。これから俺に何をされるかも分からないで。
「俺、今度引っ越すことに…」
ガチャッ
「…へ?」
悠惺は驚いてその音がした方向を見た。
足枷。
「逃がすかよ。」
悠惺の顔が青くなる。
「な、んで、優斗…!」
服を脱がして、下着は裂いた。
「ねぇ優斗!なにして…!ひゃぁッ!?え、なにっ、つ、冷た…ッ」
ローションを塗って、解す。
ずぷっ…ヌプヌプ
「ゆ…うとッ…やだ、やだぁ…!!」
ジタバタと暴れる悠惺。
「こんなに傷だらけにしやがって…もう大丈夫だ。」
「離して!離して!!ゆうとぉッ!!」
俺には悠惺の声が聞こえなかった。
アザ、キスマ。いくつもある。
「これ誰につけられたんだよ…! 」
「やめてやめて!見ないで!!もう離してよッ!」
悠惺は自分の体を見られることを酷く嫌った。
お構いなしに悠惺の穴を攻める。
くちゅくちゅッ
大分解れてきた
「そろそろいいかな」
悠惺の顔が真っ青になる。
「ねぇやだ!やめて!離してぇ!」
ジーッ
ズボンのチャックを開ける。
「ッへ、そんなの入んないってッ!」
泣きじゃくる悠惺。ジャラジャラと足枷の音がうるさい。
「挿れるぞッ…!」
「やめてぇえッ!!やだってばァ!!」
ずぷ…ずぷぷぷぷぷ…ッ
悠惺の穴がキュウキュウと締め付けてくる。
「キツイな。お前のここ、まだまだ小さい。」
「痛いッ、痛いよゆうと…やめて、お願い…」
顔を腕で隠して悠惺は訴える。
俺はそんな悠惺を無視して動き続けた。
ズッズッ…パンッ!パンッ!ズリュッ
「あ゙ーッあぁ゙ッ!やッあ゙ッ!、ひッや゙ッ」
いつか、宝石を触るかのように大事に抱くものだと思っていた。俺の世界一好きな人。
現実はそう綺麗なものではなかった。
俺の下で泣いている。腕をどかすと、悠惺の目がはっきり見える。
何か、とてつもなく怖いものを見るような目。
怯えてる。
悠惺をレイプした奴らにも同じ顔をしたのだろうか。
やめろ。
一緒にするな。
俺は悠惺の何もかもを知ってる。アイツらとは違う。
俺はわかってる。悠惺、本当は気持ちいんだ。あの時と状況が同じだから、怖がってるだけなんだよ。
「本音は?気持ちいいだろう」
さらに激しく動かす
「気持ちよくなッ…やめッ゙う、うぁッ」
「中に出すぞ」
「ひッ…やぁ゙やめてッお願い!中だけは!やめてぇ!許して許してッ…」
きっとトラウマが蘇ったのだろう。可哀想に。
かき消す為に中に出した。
ビクビクしてる。可愛い。俺の悠惺。
ぐちゃぐちゃのシーツの上に横たわっている。まだ穴から精子が溢れている。
悠惺は泣きながら言った。
「二度と俺に触らないで…」
誰がこんなに悠惺を泣かしたのだろう?
あぁ、きっとレイプしたクソ以下の人なのだろう。あの人達が泣かせたのだ。
「もう誰にも触れさせない。」
俺は悠惺を抱きしめた。悠惺の肩が震えていた。
寒かったのか?