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ちょーちっちゃい頃の記憶ないんで小学校一年から書きますね。
小1
私の住んでる地域は凄く田舎で、だから小学校の生徒も少なく、幼稚園から大体の人が上がったので友好関係とかは特に問題もなく進んでいきました。この頃はまだ可愛げのあるショタでした。(自分で言うのもあだけど)小1はこんなもんですね。
小2
先輩からのいじめ?が始まりました。
2年の頃から少しずつ読書に目覚め、休み時間は大抵1人で図書室に篭り、読書をしていました。
周りの人はみんな体育館でドッヂボールや、バスケをしていました。多分この頃から今の性格ができていったのだと思われます。根暗な性格ですね、今も昔も。
まぁいじめられた原因なんですが、休み時間に遊ばない根暗でつまんないやつってことでいじめられてました。まぁいじめったって殴られたり蹴られたりする程度の小さないじめですが、何よりショックだったのは、仲が良かった友達もいじめに加担したことですかね。あ、今は普通に友達してますよ?その人たちと。小2はこんなもんです。
小3
いじめ継続、なんなら酷くなりました。
大体は小2の頃と同じ感じのいじめですが、無視される、あからさまに局部を狙った暴力などがありました。
はい、小3はこんなんです。
小4
なんと、めでたいことにいじめがなくなりました。
それから少しずついじめっ子達とも元通りの関係になっていきました。ここら辺から少しずつ生きるということに希望を持ち始めました。この頃は人間いつかは必ず仲良くなれると信じていました。信じていたんです。
小5
特に何もない。友達とは持ちつ持たれつな関係です。
小6
友達から「お前友達って思ってないから〜」
といった趣旨のことを言われました。相手は冗談混じりの遊び感覚だったのでしょう。ですがその言葉を真に受け、その場は何とか笑いながらちょっとした反抗みたいな「ひどぉお前〜」って感じの言葉を返した記憶があります。正直ここで裏切られる感覚を知りました。
そして小6の夏、おそらく人生のターニングポイントが訪れます。
母の死です。
家族の中で唯一信用できる家族でした。そんな最愛の母を病気によって奪われてしまいました。
そして私は母が倒れ病床に伏す前日に、本人に聞かれたわけではありませんが、その日喧嘩をしてしまい、母がいないところで、「死んでしまえ」と言ってしまいました。その頃の自分に心底腹立ち、後悔し、途轍もない無力感に襲われました。その日の寝る前、母が、「頭が痛い」と言っており、母の死因はくも膜下出血だったのですが、今思えば、脳に血が溜まっており、破裂する寸前だったのでは、と思っています。その時は、喧嘩したことで、口も聞きたくなかったし、お酒を飲んでいたので酔っており頭が痛いのだろうと思っていました。
そして、母が次の日の朝に倒れていると言うことに気づかず、救急隊が駆けつけた後に私は目を覚ましました。正確には、父の電話をするような声が聞こえ、「あぁ、今日はお父さんは仕事なのか、やった」と思っていました。本当に心底自分のことが嫌いになります。母が危篤だというのに自分は呑気にその日の予定をはっきりしない頭で考え、母に今日はここに行きたいと伝えようとようやく体を起こし、キッチンにいるであろう、母のところへ向かい、キッチンに入り、見た光景は、母がキッチンで倒れ、その周りに救急隊、父がいました。
私は瞬時に判断することができませんでした。ですが、母がキッチンの中心で倒れているのが辛うじて目に入り、私は激しく動揺しました。まだその時は意思疎通ができており、母は救急隊の人に、名前、年齢などを喋っていました。その時の声は掠れており、途切れ途切れな声で、聞くに絶えませんでした。そして、母の声を聞いたのはそれが最後でした。
その約1週間後、私が学校に帰ってきてから、毎日のように、私、母方の祖母、姉で見舞いに行っていました。そしてその日私は帰ってきてから、途轍もない不快感が襲ってきました。そして、祖母に、
「今日お見舞い行きたくない、なんか気持ち悪い」といい、見舞いを拒みました。ですが祖母は、
「スユキが行くとお母さんもよくなるよ」といい私を連れていきました。そして、その日に母は死にました。その不快感は一種の死の予感だったのかもしれません。
そして私は母が眠っているベッドの前で、泣きました、叫びました、そして後悔しました。
ただ1人、父だけは涙ぐむ程度でした。その時は、(何で自分の妻が死んだのに泣いていないんだ)
と思っていました。ですが一番辛かったのは父だったのでしょう。
はい、小6での出来事はこんなもんです。
今回はここまでです。次回最終話(って言っても2話しかないけど)中1編です、めちゃ色々あります。
コメントでどうぞ幾らでも罵ってください、コメントしなくてもいいですけど。
んじゃ、さいなら〜