テラーノベル
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今回の作品はぐらさんの素敵なイラストを元に描かせて貰いましたっ!🥹🙏🏻💖
なんか、もうやばいぐらいに神作品を投稿してるので見てない方絶対見てくださいっ!
見たら寿命めっちゃ、伸びます(尊すぎて)😖💕
ここあ☁️ꕀ️꙳໒꒱のフォロー欄に居るので是非っ!
この方ですm(_ _)m
ぐら様勝手にお名前を出してしまいすみません💦m(_ _)m
嫌でしたら💬下さると嬉しいです😖🙏🏻
⚠
nmmn
irxs
BL要素🐜
通報禁止🚫
地雷さん注意
ご本人様と関係なし
パクリ禁止🚫
【2人の愛は永遠に】
青side
ザザザザァ
「ねぇ、まろ♪」
「どした、?」
「海が綺麗だねっ」
にこっ
「おん、?」
海が綺麗だね
そんな些細な言葉でも俺を癒してくれる
俺の恋人
ほんま綺麗やなぁ
儚すぎて消えてまいそうやわ
その分気をつけておかないとすぐ居なくなってまいそう
第三者目線
ある夏の日、海辺で2人の男子が静かに、何も喋らず浜辺を歩いている
彼らは中学生時代からの同期でいつも
青髪の隣にはピンク髪、
ピンク髪の隣には必ず青髪
がいたそうだ
波の音が心地よく潮風が彼らの優しく撫でる
すると青髪が言った
「なぁ、ないこ」
「…ん、?」
「ずっと、前から好きでしたっ、! 」
「ッッ…/ / /!!?」
「俺とっ、!こんな、俺で良ければ付き合ってくださいっ、!」
ばっ(手を出す)
ぎゅっ(握り返す)
「もうっ、!グスッ遅いんだからっ!笑 」
どうやら彼らは両片思いだったようでお互いの気持ちを言い出せずに居たようだ
晴れてふたりはお付き合いをし手をつなぎながらお互い相手に微笑んでいた
ないこはいふに向かって
「この瞬間が永遠に続けばいいのになぁ…」
と呟いた
いふはないこの言葉に優しく頷きながら
「でも、だからこそ今が大切なんじゃない、?」
と答えた
「んふふ、笑そうだねっ」
にこっ
儚い瞬間を大切にすることが、彼らの愛ををより深く、強くしていた 。
海辺での散歩の途中、いふはふと立ち止まり、ないこの手を恋人繋ぎをしながら微笑んだ
「約束しようね、どんなことがあってもお互いを忘れないって」
といふは真剣な表情で言った
ないこは微笑みながらいふの目を見て
「もちろんっ、!/ /まろと過ごした時間、この海辺でまろが勇気出して告白してくれたこと俺は忘れないよ、/ / /笑」
「ッッ/ /!!」
「あはっ/なんか照れるなぁ、笑/ / /」
「なんでないこが照れんねん 笑」
「そうゆうまろだって、!笑 」
と、たわいない会話をしているところに神様は時に残酷だ
彼らの幸せな時間は突然の事故によって壊れました
ザザーン
ザブンッ!!
「「ッッ!?!?!」」
「まろっ!」
いふは海に引き寄せられ、ないこの手からゆっくりと離れていった
いふはこれが最期と思いないこの目を見て
「ないこっ、愛しとるよっ、」
にこっ
いふは最後、ないこに最愛の言葉を残した
「あ 、 あ 、 まろぉっっ、!ポロポロ」
「まろぉっ!!!!」
ないこは必死に涙を流しながらいふの名前を叫び、手を伸ばしたが、彼の姿は波間に消えって言った
それから、何分、何十分という時間がたちないこは1人海辺に立ちいふとまだ付き合っていなかった頃、健気にアピールしていた時の自分と常にないこの隣にいてくれたいふとの思い出を胸に抱きしめた
涙が頬を伝うが彼との約束を守るためないこは強く生きることを決意した
いふの居ない現実は辛いが、いふの愛は、ないこの心の中で生き続け、彼女を支え続けるのだった
ないこは海辺で交わした約束を思い出し、心の中で語りかけた
「まろは俺の心の中で生き続ける 。そして、まろも俺のことをずっと忘れない」
と
2人の愛は波の音と共に永遠に響き続ける 。
ないこはこれからも海辺に立ち、彼との思い出を風に乗せて語り続けるだろう
ないこside
「いつになっても、俺はまろの、お嫁さんだから」
「まろこそ天国で、浮気しないでねっ、!」
ここまで見て下さりありがとうございました!!
良かったら、
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モチベがないので、↑のやつが、沢山あったら 投稿頻度上がるかもです!!
あ好きなCPとシチュなどが合ったら基本的に地雷CPなしなので、💬くれると嬉しいです!
あ、あと皆様閲覧したら♡💬+👤くれてもいいんですよ?🫵🏻
コメント
2件
irxsで新着見よ〜っ♪って思って見たら私のサムネが使われてるのが1番の新着で飛んできました😽😽 第三者視点…!!私には無い発想で感激(?)しました😸😸 サムネ使ってくださりありがとうございます🫶🏻💕