テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
5月、中学一年生
私の人生は好転し始めた。
私はさくやくんと関わるには
男子との仲を深めることが近道だと考えた。
そして、私は男子に近づいた。
雄大「おい、ともか!部活行くぞ!」
遥斗「ともかちゃん遅いー」
空「早く来いよ!」
ともか「ちょっと待ってよ!!」
彰人「置いてくぞ!」
ともか「待ってー!!」
私は何人かの男子と仲よくなった。
残念ながら、
現時点ではさくやくんと関わることは無かったが、メンタルが安定するようになった。
仲よくなった男子は 皆良い人ばかりで
普段はバカばっかしているが、その生活が本当に楽しい。
私が仲良くなったのは男子だけではない。
それなりにクラスに慣れて、
色んなグループの女子に話しかけるようになった。
本当に、陽キャになったみたいだ。
私は陽キャに近づいたんだ!!
ふとさくやくんのことを考えて
寂しくなることはあるが、
目まぐるしい日々が最高に幸せだった。