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りん
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今日はカフェでバイトがあった。一緒に働く奏斗、格好いいななんて考えながら来店してきたお客様の対応をする。
hbr「いらっしゃいませ!」
mob「アイスラテひとつ」
hbr「以上でよろしかったですか?」
mob「あ、あと…」
mob「あの…これ、貰ってくれるだけでいいんですけど」
そう言ってユーザーネームの書いてある紙を置いていく。 この子最近よく来るなとは思ってたんやけどね…
視界をあげると奏斗と一瞬目が合うが直ぐに逸らされてしまった。
hbr「…次のお客様、!」
hbr「お疲れ様でした!お先失礼します!」
…奏斗、あれ絶対嫉妬したやんな⁉︎それってもしかして
knt『あの子とインスタ繋いだの?』
hbr『一応ね?』
knt『何それ』
knt『僕1人じゃ満足出来ない訳?』
knt『じゃあもうよそ見なんか出来ないくらい』
knt『ぐちゃぐちゃにしてあげる』
てことになるんじゃない!?先にバイトを終えた奏斗の跡を追うように帰路につく。またあの顔が、理性を捨てた奏斗が見れると思うともう家は目の前だった。
ガチャ
knt「おかえりー早かったじゃん雲雀」
hbr「お、おう」
普通だ。その後もいつも通りに話しかけてくる奏斗になんだか腹が立ってきた。
knt「雲雀聞いてる?今日泊まるの?」
恋人がナンパされたんだよ!?何で冷静に受け入れちゃってんだよ。こっちはずいぶん前からお尻洗ってローションで中解かしていつでも奏斗受け入れられる準備出来てるっていうのに!
knt「雲雀マジでどうした?」
ちゅ…奏斗の頬を掴んで舌を侵入させる。それに驚いたのか肩を押されて体勢を崩すと涙が出そうになる。
hbr「…あのさ、お前嫉妬とかしないの?」
knt「あー今日のね」
それだけ言うと意味も分からず奏斗は口角を上げた。
knt「だってさ」
急に抱きついてきたかと思うと洋服の中に手を入れられる。おへそから上に辿る手はピンクの飾りに当たった。
hbr「んなッ//ぅあっ♡」
つまむようにこねくり回され全身が反応する。 手が離されると奏斗が目線を合わせて笑顔で俺を見る。
knt「雲雀がもう女の子の身体じゃ満足できないって分かってるからさ♡」
hbr「はッ//… 誰のせいだと…」
knt「うん僕のせい」
hbr「わかってんなら責任とって…//」
ぢゅう…ちゅぽん
hbr「ぁっは…」
hbr「ふあっ〜〜〜///」
knt「胸弄っただけで気持ちよくなっちゃった?」
hbr「はぁッ男の胸触って、なにがッッあ”⁉︎//」
服を完全に剥がされまじまじと胸を見てから膨れ上がった突起を摘んだり、撫でたりしてくる。
knt「えー?雲雀のおっぱいピンク色でぷっくりしてて ちょー可愛いのに」
そう言って俺の胸にかじりついてきた。目の前がチカチカして痛いはずなのに快感しか流れてこない自分に恥ずかしさを覚えた。
hbr「んあ”ッ!やぁ//むね、も、いいからっ//」
knt「はいはい笑」
knt「ん、ちゃんとここも勃ってる」
下着から痛いほどに勃ちあがっていたモノを取り出されると空気に触れるだけで気持ちいい。
hbr「んぁッかなとぉ///」
knt「2人で気持ちよくなろうね♡」
hbr「あっ⁉︎それ、やめッ…」
奏斗と俺のお互いのモノが擦れる感覚に新しい感覚を覚える。
hbr「だめこれッや”あッ♡」
hbr「おかしぃッ…へんだからぁ//」
余裕そうな奏斗の下で、いれてくれない奏斗の服を掴んで腰をずらす。
knt「うん」
knt「雲雀が僕のせいでおかしくなっちゃうの嬉しい」
knt「大好きだよ」
hbr「ッ〜〜〜//」
思い描いていた表情とはかなり違っていたけど、これはこれでまあ、ありだろう。
次こそは…!
コメント
2件
なんかマジで最高すぎます しかも、嫉妬ってやっぱり可愛いですね〜…
うわっ、この嫉妬モノ、めちゃくちゃ刺さるわ…! 雲雀が奏斗の嫉妬顔見たくてわざとインスタ繋いだのに、奏斗は「もう女の子じゃ満足できないって分かってるから」って余裕で返すの、強すぎるでしょ🔥 しかも胸弄りからの互いのモノ擦り合いとか、焦らし方がエグい…最後の「次こそは…!」で終わるの、続き気になりすぎて夜しか寝れんわ(笑)