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りん
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hbr「どんな仕草にムラムラする?」
srh「何なにどったの⁉︎雲雀から猥談なんて!」
hbr「うるせー」
srh「あの手の話はほぼ逸らすあの雲雀が!」
hbr「早く言え?」
srh「やっぱボインな身体かな」
セラ夫に聞いた俺が間違いだった。
hbr「アキラは?」
akr「そぉですね…コスプレして上乗ってきたら最高ですね」
hbr「それ何がいいん?」
akr「普段と違うシチュでえっちするのが萌えるんですよ!」
srh「凪ちゃん、鼻血」
knt「へぇろーう!何の話してんのっ!」
srh「雲雀言い出しっぺのえっちな話♡」
knt「ちょいと変なこと吹き込んでないだろーね?」
akr「過保護過ぎますって」
コスプレなぁ。それくらいなら俺にも…って男の俺がやったところで気持ち悪いか。
knt「てかどーしたの雲雀、そう言うのあんま話さなかったじゃん!」
hbr「世界一無駄な会話やったわ」
knt「…雲雀さ、悩みあるなら相談して」
knt「僕にできることなら何でもするから」
じゃあ奏斗の理性をぶっ飛ばして本能丸出しのまま俺を抱いてくれ。なんて言えるかばーか。
買ってしまった。届いた段ボールを開封し、頼んだメイド服を広げる。
ふりふりのレースがついた肩の部分に手を通し、付属の猫耳をつける。 少し動けば見えてしまいそうな、太ももまでしかないスカートにシースルーハイソックスの白い靴下を履く。
hbr「流石に見せられんわ笑」
鏡に写る自分の格好に羞恥心を感じて、早く脱ごうと思った。
knt「ただいまー」
hbr「ッな」
奏斗帰って来るの遅いって聞いてたのに、なんで!?
knt「ひばに会いたくて早く切り上げちゃった!」
ガチャ
knt「あれひば〜?開けて?」
hbr「ちょっと待っててくれん?」
咄嗟に鍵のない部屋の扉を塞いで奏斗が入ってこられないようにする。…今見られたら羞恥心でしぬ、!
knt「何隠してんの?」
hbr「なんも隠してないってッ」
奏斗ちょっと怒ってる。と思ったら無理矢理扉をこじ開けられた。
hbr「ッ〜〜〜//」
直ぐに奏斗は、メイド服を着た俺を捉えた。
knt「ちょ~~~~~可愛い!」
急に抱きつかれて頭を撫でられ、恥ずかしくて熱くなった顔が更に熱を帯びる。
knt「僕のために?雲雀かわいっ♡」
hbr「可愛いなん、?//」
なんだ。奏斗も意外とイケたりするのか?
hbr「ッんにゃっ⁉︎」
奏斗の手が靴下とスカートの間にはみ出た俺の太ももに当たると自分でも信じられないほどの大きい声が出て驚いてしまう。
knt「雲雀さ〜太ももでこんなえろい声出してたら襲われちゃうよ♡」
hbr「ごめッ…でも、奏斗意外に見せんし、//」
knt「へぇ」
hbr「ッ!?」
少し、ほんの少しだったがあの顔を表す奏斗。
knt「…あんま煽んないで」
トスっと優しく押し倒されたがキスは俺を食べてしまうかの様に喰らいついてくる。
hbr「んむッ…んんッッ〜〜〜♡♡っぷは"…」
hbr「ん”あ”ッ、!?」
knt「ごめんッ僕抑えるの、限界…」
俺を見つめる青色の瞳が揺らいで、奏斗は立ち上がって部屋から出て行く。俺は久しぶりの強引なキスで暫く頭がぼーっとして動けなかった。
鏡に写る俺の首には赤い噛み跡だけが残っていて、奏斗が何故あんなに苦しそうな顔をしたか解らなかった。
コメント
3件

あっ😌 ありがとうございます😇
うわっ、第4話でいきなりメイド服コスプレ回!!雲雀が奏斗のためにメイド服買っちゃうの可愛すぎるし、着てるのバレた時の照れ方がリアルで悶えるわ〜。でも奏斗が途中で止めて部屋出て行ったの、なんか切なかったな。あの苦しそうな顔…雲雀としては誘ってるつもりじゃなかったんだろうけど、奏斗の理性との戦いを思うと複雑な気持ちになる。続きで二人の関係がどう動くのか気になる!