テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ま、悪くないがそれはまた今度楽しませてもらう。お前はもう満足したのか?」
「え……ま、まだ……まだ足りないです……っ。俺のココ…もうトロトロだから…いっ、挿れ、て……たけりゅさ……」
熱に浮かされた頭で、プライドも何もかも捨てて、その場でM字開脚をして尊さんに懇願する。
「ああ……わかってる」
尊さんの長い指が、熱を持った俺の窄まりへ伸ばされた。
先程達したばかりで、感覚が鋭敏になっている粘膜に触れるだけでも、全身が震えるほどの衝撃になる。
ローション代わりの俺の精液を使って、内側を丹念に解していく感覚は、恐ろしいほど心地よかった。
「ふわ……ぁ……っ」
二本、三本と増やされていく指に翻弄されながらも、抗うことなく受け入れていく。
指先が前立腺を、俺の弱いところを的確に掠めるたびに、甘く高い悲鳴をあげてしまう。
「ん゛ぁ゛……っ!♡ そこぉ゛♡ もっと、んあ……っ!」
「ここだろ? お前の弱いところは」
意地悪く問いかける尊さんに対し、俺は羞恥心も忘れて何度も激しく首肯した。
「……そろそろ、挿れるか」
そう言って尊さんは俺のアナルから指を抜くと、枕元の戸棚から取り出したコンドームの袋を前歯で器用に破ってみせた。
その野生的な仕草に、また胸が熱くなる。
それを尊さんが装着するわずかな間も、何も入っていない自分の穴がスースーとして、耐え難いほどの虚脱感に襲われた。
「……たけるさ……っ、早く、早く……いれてぇ……っ」
「……っ、そんな風に煽るな」
瞬間、ズチュン───!
「ん゛ぐぅ゛……!♡♡ 」
音を立てて尊さんの肉棒が入ってきたのが分かった。
「おい、まだ挿れただけだろ」
身体を貫く圧倒的な質量。
「びっ、敏感すぎて……しんじゃ……っ、あっ、あっ!!」
「……悪いが、もう止めてやれないぞ」
「あ゛あ゛っ……♡♡ そ、んな……激しく……しないでぇ……っ、もっ……頭おかしくなっちゃあ……♡」
その動きに合わせてナカが必死に収縮すれば、彼もそれに応じて、獲物を仕留めるような激しさで責め立てる速度を速めていく。
「ん゛お゛゛ぉ゛っ!!♡ イクっ……ひぐぅ゛っ……!♡♡ また……でり゛ゅ……っ、あぁ!」
「……出せ、好きなだけイけ」
指先が最奥の壁まで届き、内壁全体を抉り取るように激しく動く。
その度に電流のような快感が爪先まで奔り抜き、視界に無数の星が散る。
「あ゛あ゛ぁ゛っ!!♡ イグッ……イグゥウウッ!!!♡♡♡」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!