テラーノベル
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kuragekun!
🐝🤣×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
子供は今すぐback!!!!!
💡「」
🐝🤣『』
┈┈┈┈┈┈
「いやだ!俺が上がいい!!」
『いーや俺が上や!!ライは下やろ!』
「はぁ?!なんでよ!!」
こんな言い合いが始まって、かれこれ30分。
それもこれも、マナがあんなこと言い出すから…!!
***
今日はマナと付き合って初めてのお泊まり会。
俺の覚悟はとっくに決まっている。そう、
今日こそマナを抱いてやる!!!!
ご飯も食べた。風呂にも入った。さぁ、準備は万端!
ベッドに腰掛けるマナの肩をぐっ、と倒す。
「ね、マナ。いい?」
決まった。完璧だ。自分にはなまる100点あげちゃおうか。
きっとかわいいマナは、顔を真っ赤にして照れながら、ちっちゃい声でいいよ、って…?
「なに、その顔。」
いかにも不満ですよって感じの顔だ。俺とするのがそんなに嫌だったのだろうか。
『いや…、』
『俺が上がええ。』
「……???」
「な、なんで…?」
『俺が下とか解釈不一致やん。俺がライの事攻めたい。』
「いやいや?!俺が下の方が解釈不一致だろ!!」
こんな感じで、冒頭に戻る。
マナが駄々をこねるから…!!
『ライは可愛いんやから下!!』
「でもでも!俺は可愛いけどかっこいいでしょ?!」
『ライが下の方がライ推しの人には需要あんねん!!』
「それはマナも同じじゃん!」
「『もぉ〜!!』」
ギラギラ睨み合っていると、痺れを切らしたかのようにマナが口を開いた。
『もーええ!ライがどんだけ下に向いとるか、わからせたるわ!!』
「はぁ?!俺絶ッ対嫌だからな!!」
『まず一つ目。ライは可愛いやろ?』
「それはさっきも聞いた。」
『まぁ落ち着けって。かっこいいやつの可愛いはご褒美なんよ。』
「はぁ…、」
なんとも楽しそうなマナを見ていると、この際俺が下でも…、とか思っちゃうのが嫌だ。
『2つ目。ライ、感じやすいやろ。』
「……俺が?」
『そ、まず耳。』
「ひゃッ……/////♡」
耳が弱いのは十分自覚済みだ。だからこそいつも意識して声を抑えているのだが、急すぎて反応出来なかった。
『ほらなぁ!!』
「ちがっ、今の違うから!!」
恥ずかしくて顔に熱が集まっていく。
『あと…、ごめん、身体触ってもええ?』
「いいけど…。………?!」
「っ、おンまえどこ触ってんだバカぁ!!」
確かにいいとは言ったが、誰が自分の乳首を触ってくるなんて思うだろうか。
『ちょっとだけやって!』
「おぃ、くすぐっ、たいからぁ!」
『そのくすぐったいが大事なんよ!!感じやすいやん!!』
「ぅあッ♡ちがぅ!」
需要があるとか感じやすいとか関係なく、普段は可愛いマナに攻められるのは俺が恥ずかしいって話なんだけど。
「ほんとにお願い!!頼むから俺に抱かせてくれ…!!」
『………まだそんなこと言うんや。』
「ちょっ、ちょちょちょ、マナぁ???」
いつの間にか形勢逆転。俺がベッドに押し倒されていた。
マナの目はギラついて、恍惚とした表情でこちらを見下げている。
──ああ、失敗した。
『大丈夫やって。優しくすんで?』
こんな黒い服じゃなければ、蜂に襲われずに済んだのに。
***
マナの指が俺の中をかき混ぜる。大雑把で大きい動きがどうしようもなく、俺を快感に浸らせる。
「ふッ♡ぅ゛ぅ〜〜ッッ♡♡♡♡」
『気持ちええなぁ?ライ♡』
「ッきも゛ちくなッ♡ぃ〜〜ッッ♡♡♡♡」
「ぁ゛ッ♡♡ちくびッ♡♡やめ゛ぇッて♡♡」
『くすぐったいなぁ?今度ちゃんと開発しような♡』
「しな゛ッぃ〜〜ッッッ!♡♡ぉ゛ッぃぐ〜〜ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
『後ろでイってもうてるやん笑』
「う゛ッるさぁ♡♡」
「(もうくっっそ恥ずい…/////)」
『…もう挿入れてええ?我慢出来へんわ♡』
マナが自分のソレを俺の後孔に宛てがう。
恥ずかしいけれど、今はソレが欲しくてたまらない。
「ッ…ぃぃ、よ♡」
『ええ子やな。いっぱい突いたるよ♡』
どッッち゛ゅん!!♡♡♡♡
「ぉ゛ッ?!♡♡♡♡゛〜〜ッッッッッ♡♡」
『ほんま可愛いな、♡』
「ぁ゛ッ♡やら゛ぁッッ♡♡♡♡ま゛らぃッち゛ゃぅ〜〜ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ま゛なッ♡まな゛すきッ♡♡♡♡ぎゅー!♡♡♡♡♡♡」
理性を失い、自分からもっと欲しい、と強請ってしまう。マナと触れ合いたい。
『はは、♡ええよ。はい、ぎゅー♡ 』
「ぉ゛〜〜〜ッ♡♡これ゛ぇッ♡♡やばッぃ゛♡♡♡♡♡♡」
がし、
『?!ちょっ、ライ?!足!足離せ!!』
「ぇへ♡♡♡♡やらぁッ♡♡」
『流石に中に出すんはまずいから!!』
マナはそんな事を言うけど、まずくたってなんでもいい。今はとにかく中に欲しい!!
『……ッ♡知らんからな…!!』
「はひ゛ッ♡♡くら゛しゃいッ♡な゛から゛しッッッッ♡♡♡♡♡♡」
キュゥ
『ッッ♡♡』
どぷ、♡ごぷぷ♡
「ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡♡」
中が暖かくなるのを感じ、そのまま達した。
┈┈┈┈┈┈
『ラーイ♡えっちしよ♡』
「いいけど、あんまり激しくしないでよね。腰痛めるから。」
伊波の言葉に、目を丸くする緋八。
「…なんだよ。」
『いやぁ、俺が上!って言わんのやなって。』
『もしかして、自分の受け属性に気づいたんか?!ほんならやった甲斐あったわ〜♡』
「ッ…////ちがっ、今の違う!!!」
案外気持ちよかったのか、受け入れ始めている伊波であった。
┈┈┈┈┈┈
終わりです!
自分が攻めと思ってる受けが最強好きです。
フォロワー様100人ありがとうございます!!
ひとつの区切りということで、思い切って作りました。
これからもよろしくお願いいたします🙏
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