テラーノベル
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???「ギャァァァァァァ!」
瑠衣「なんか中から聞こえね?」
杖道「私たちには何も聞こえないが…」
仁「ついに耳がおかしくなっちまったか?」
瑠衣「中行ってみようぜ」
左手「兄貴!起きろ!」
右手「…はっ!千トは?」
左手「さっき女と話して中庭に行くって言ってた。」
右手「だけど?」
左手「あいつ足速くて追い付くのには時間かかりそうだ…」
左手「窓から入ってきたし」
右手「…人間ですよね?」
左手「多分?」
右手「とにかく千トのところに行きましょう」
左手「へーい」
右手「千ト!」
逸流「あ。千トの友達の双子さんだったよね。こんばんは、中庭までいく予定なのだけれど道がわかんなくなっちゃったんだ。」
千ト「ぅ…」
千トは走る勢いが強すぎてライフ0
左手「お前すげぇな。足はやくてびっくりしたわ。」
逸流「あなたたちの方がはやいでしょ?」
右手「中庭でしたら一緒に行きましょうか」
逸流「ありがとう。助かる。」
左手「もちろん。走ってな?走ったら千トも起きるだろw」
逸流「わかった…。…じゃあ行くぞぉぉぉぉ!」
左手「ほいよ。」
右手「左手!待ちなさい!」
結局逸流と星喰兄弟は中庭まで走っていくことになった。千トは悲鳴をあげすぎてもう気絶していた。
中庭に行く途中
逸流「私はやいでしょ?こっちまでおいでー!」
逸流はあっかんべーした
左手「負けるかよ!」
右手「左手止まりなさい!ぶつかります!」
左手「え」
左手は観葉植物にぶつかってしまった。
その後観葉植物が隣の棚に倒れ、棚から落ちた薬品がナイトアウルの3人に被ってしまった。
逸流「大丈夫?私は千ト背負ってたし後ろ向いてたから、かからなかったけど。
ってかなり薬品かかってる…。さっき外にいた3人呼んでくる。だから私はここでお暇するね。バイバイ、千ト。」
逸流がものすごい勢いで走っていった。
右手「あっ待ってください!」
左手「ちぇ…どうすんだよこれ…?」
千ト「ん…」
右手「千トにめちゃくちゃかかっていますよ…。」
逸流「こんにちは。ホークアイズ。」
仁「お前は…。皇を助けた後、話しかけてきた奴だな?」
逸流「大正解。大丈夫、私はあなたたちと千トに危害を加えるつもりはないから。だけど
さっき病院の廊下でかけっこしてたら、棚が倒れて薬品かかっちゃってさ。だから助けてあげて?」
瑠衣「お前が助ければよくね?俺らが行かないことはねーけどお前が一番近くにいただろ」
逸流「いやぁ…私さ、組織からバレないように抜け出してきてるからバレたら不味くて。だからお願いするね。じゃ!またどこかでね。」
逸流は建物から右に曲がって帰っていった。
杖道「…とりあえず中に行こう。」
コメント
2件
お姉ちゃん元気!! 続き楽しみです♪