テラーノベル
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この話から本格的に性行為が入ります
動画出演を卒業したメンバーが出ております
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izw side
「おはようございま〜す…」
朝7時、会社に出勤する。昨日は休みだったって言うのに、全く疲れが取れて無いのは勘弁して欲しい。
「あ、伊沢さんおはようございます」
「おはよ〜、乾」
乾は動画出演は卒業してしまったが、立派なウチの社員だ。動画編集とか問チャン言ネルの飼育員( をしている
「昨日伊沢さん休みでしたけど…どっか行ったりしました?」
「え゙っ、…あー、疲れ溜まってたから外行ってないよ」
ビックリした…まさか聞かれるとは思ってなかったし…まぁ家の中に居たのは事実だけどさ…
「へぇ〜、伊沢さんだからフットサルとかしに行ってるかと思ってました 」
「流石の俺でも…!!」
偶に休みでもフットサルに行く時があるから否定出来ない所が悩み(
そんな話をしていると、俺のスマホから通知の音がした。
「!」
スマホを手に取り、内容を確認する。
内容は、「1週間性行為2日目。15時〜17時までに乳首攻め。」と書いてあった。1日目が無いのは恐らく昨日も入れているからなのだろうか。
「(…内容終わってんな〜…)」
「…乾、ふくらさんが何処にいるか知ってる?」
「え、ふくらさん?…仕事をしてるとは思いますけど…それ以外は知らないです、」
「それだけでも有益な情報だよ、ありがと!」
…ふくらさんの所、行かなきゃな
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「ふくらさん!」
「ぇあ、伊沢?」
仕事をしているふくらさんを見つけ、俺は話しかける。てか、なんでメール来たのに焦ってないんだろ…
「…ふくらさん、メール見てないんですか、?」
「え、メール…?」
ふくらさんはそう言い、スマホを手に取った。
「うわ、…///本当に来るんだ…」
「…15時になったら一応、迎えに来ますね…!仮眠室、行きましょ?」
「…うん、///」
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「…ここで、良いかな…」
ふくらさんを連れ、仮眠室へと着き、仮眠室の鍵を閉める。ここ、防音になってるし…そういう面では大丈夫だろう。
「…ゔ〜…脱がなきゃ行けない、よねぇ…///」
「そう、ですね…乳首、攻めなので…///」
「…脱ぐから、見ないでね…///」
「あ、はい、…!」
…同性だから普段は恥ずくないんだけど…そういう目的で脱ぐってなるなら恥ずくなるよなぁ…
ふくらさんは上裸になり、椅子に座っていた。
「脱いだ、けど…どうするの、…?」
「…胸、触るのかな…」
あんま俺も分からん…そういう動画とか忙しくて見ないし…大学1年の最初ぐらいに見た記憶はあるけど…
「…良い、よ…触っても、…///」
「え、ぁ…な、なら…///」
俺はふくらさんの胸に手を伸ばす。
「…ど、どうですか…?」
「…なんか、やだ…///」
「う〜ん…そりゃそうですよねぇ、…」
というか乳首攻めって事はこれでイかせる…って事だよな?むず〜…!
「…ん、ぅ…っ♡」
「…え、っ」
「あ、ぇ、…?///」
「…今、喘ぎました…?///」
「ちが、っ…っゔぅッ♡♡」
…やっぱり、感じてるよね…?…というか、ふくらさん…唇噛んで耐えてるから、血出そう…
「…ふくらさん、唇噛んじゃダメ」
「ら、っ゙ぇッ♡♡」
「唇から血出そうになってるよ、血出てたら司会とかやりにくくなるでしょ?」
「…ぅん、っ♡」
俺がそう言うと、ふくらさんは唇を噛まなくなり、声を出すようになった。
「や、ぁ゙♡♡さわんな、ッ…ぁ…♡♡」
「…ふふ、♡」
なんか、楽しい…♡ふくらさんが、俺のものになってるみたいで…
「…(いや、俺何思ってんの…!?)」
相手はふくらさんなんだぞ…?会社の社員で、プロデューサー…ちゃんと、そこの区別はしてる…
「ひ、ゔ〜、ッ!!♡♡やぁ゙ッ!!♡♡」
「…可愛い、♡ふくらさん…♡」
「ぁ、ぇ゙…っ♡♡かわぃ゙くなっ…!♡」
俺はふくらさんの乳首を強く摘んだ
「ひぁ゙ぁぁ〜ッ!?♡♡(びゅるるるっ」
「わ、っ…!」
「ぁ、ごめ、…っ♡♡」
ふくらさんは仰け反り、精液を出す
「…あの、ふくらさん…お願い、なんですけど…」
「?な、に…?♡」
「…ふくらさんのナカ、挿れたい…です、///」
「…は、?」
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fkr side
「ぉ゙おぉ〜ッ!!♡♡きへぇるぅ゛ッッぅ゙ッ!!♡♡」
「ッ、はぁ〜…可愛い、♡」
やだ、なんで、なんでこうなったの。俺がさっき止めてたら変わってたの?許可、しなきゃ良かった…
伊沢も変わっちゃったし、俺の身体も可笑しくなってる気がするし…
「ぁ゙ッッ♡♡ちくぅ゙ッ!!♡♡いじんにゃぁ゛っ゙ッ!♡♡♡(びゅるるるっ」
「乳首攻めなんすもん…♡しょうがないでしょ♡」
「ぉ゛おっ♡♡らめらっ゛へぇ゙ぇッッ♡♡(びゅるるるっ」
「んふふ、♡ふくらさん、チューしましょ?♡ 」
そう言い、伊沢は俺の頬を掴む。
…俺、付き合っても無いのにこんな事してて良いのかな、…でも、拒否すると皆に迷惑掛けちゃうし…
「ん゙ぅッ♡あう゛ぅッッ♡♡」
「ぷは…っ、♡」
…気持ち良い、とか思っちゃう俺も可笑しいのかな…
「やぁ゙ッ♡♡ひ、おぉ゙ぉ゙〜っッ♡♡ぁあ゙んッ、♡♡にゃんがッッ♡♡くぅ゛゛〜ッッッ!!♡♡♡(ぷしゃぁぁぁ」
「ッ、ぁ…♡(びゅるるるっ」
伊沢も俺がイったのに釣られて、イったみたいだ。
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izw side
「…すぅ、すぅ、…」
「…あ、あれ…ふくらさーん?」
肩を揺らしてもふくらさんは起きない。…まぁ、そりゃそうか…凄い無理させたもんな…
此処に来る前にコンビニでゴム買ってそれ付けてたから体調は大丈夫…だと思うんだけど…
「(…なんか、俺が俺じゃないみたいだったな)」
ちゃんと、俺ではあるし…行為中のあれは、思ってる事のはず、なんだけど…
「…可愛い、って思ってんのか…」
…俺達、どうなるのかな…今の状態、ただのセフレみたいになってるよね…
…とりあえず、ふくらさんの後片付けしとこう…ふくらさん自身は、疲れてるだろうし寝かせとこ…
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第3話まで行ったのでチャットノベルの方消しますね…!!
コメント
5件
ぐ腐腐腐腐腐腐腐...izfkもいいっすねぇ...

やっぱ好きすぎる、、!! なんか、2人ともかわいい。 続き楽しみです!。。
読み終えたよ…。 3話、すごく重かった。izwが「俺が俺じゃないみたいだった」って自問するところ、心臓ぎゅーってなった。行為の最中の支配欲と、終わった後の冷静な自分との隙間が、リアルで怖いくらいだった。 ふくらさんの「気持ち良い、とか思っちゃう俺も可笑しいのかな」も刺さった。同意してるようでいて、無理やり納得してる感じが切なかった。 雨音♪さんの筆致、ほんとに人間の脆さを掬うのが上手いね。続き、気になる…。二人はこのままセフレみたいな関係で進むのか、それとも何かが変わるのか。ちゃんと見届けたいです。
ワウーかよ
60
雨音♪
910
78