テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ワウーかよ
60
雨音♪
910
78
izw side
「…あ゙〜…」
…こんなに会社行きたくない事ある??いや、俺が悪いんだけどさ…
「…おはようございま〜す」
「あ゙っ、…伊沢さん、おはようございます!」
挨拶をすると、近くに居た問が駆け寄ってきた。
「…?おはよ、問。どした?」
「いや、…昨日、アレ…///シました、…?ふくらさんと、…///」
アレ、…そしてふくらさんと、…って事は…
「…あの、メールの事…?」
「そう!…僕、言ちゃんとしたんですけど、…凄く気まずくて…!」
あぁ、…確かに、そこちゃんとした双子だから、俺達より気まずくなるよな…
「…問達は、何やったの?」
「僕らは制服プレイでしたね〜…」
うわ、制服か…俺テレビ用の制服とゼロエミッションスクールの奴しか無いんだよな、…
「伊沢さん達は?」
「俺らは乳首攻め、ってやつ…」
「うわ〜、やば…!!」
問と話していると、スマホに通知が来た
「…来たかぁ、」
俺のは「1週間性行為3日目 20時から24時まで玩具プレイ」と届いていた。玩具プレイ…?
「伊沢さんなんでした、? 」
「…玩具プレイ、だって…」
「わぁ〜お、…」
大学1年生の時に興味本位で買ったバイブしか俺の家ないけど…それで戦えってか!!?(
「問は?」
「僕らは駅弁、って奴ですね〜…」
駅弁…攻めの人が受けの人を持ち上げる…みたいな感じだっけか…?
「…お互い、頑張りましょうね」
「…おう、」
そう言い、問は自分の机へと戻って行った。
…とりあえず、ふくらさんに連絡しよ
-------------------
「〖ふくらさん、今日仕事終わったら俺の家に来て欲しいです…!〗」
そうメールを打ち、返信を待つ。
そしたら数分後、スマホから通知の音が鳴った。
「〖メールのやつでしょ、分かってる。〗」
「〖ありがとうございます!待ってますね!〗」
-------------------
fkr side
「…はぁ、」
伊沢からのメールが届いていた。返信はしたけど、正直会いたくない、ってのが強いんだよね…
「(だけど、会わなきゃ行けないんだよな…)」
ヤらなきゃ媚薬が入る、って言う謎ルールがあるのがなぁ…
「あ、ふくら〜!」
「ふくらさん何してるんですかー?」
俺の元へ来たのは須貝さんと鶴崎だった。そういえばこの2人もあのメール届いてたよな…
「…いや、仕事終わったら伊沢の家に行かなきゃ行けなくて…」
「…あぁ、…」
「なるほど…」
2人とも察するの早くない??
「あれよな?メールの奴…」
「そうそう、…2人とも、今日の奴メール来た?」
「来ましたよ〜、僕らは寸止めって奴です!」
「何でお前そんなテンション高いん…?」
怖いよ鶴崎( …いや、そういや鶴崎って二次創作?とか全てOKなんだっけ…だからなのかな
「ん〜、まぁ秘密で♡」
「うわ!ズル!!」
本当になんだろう…?河村となんかあったのかなぁ…
「まぁまぁ、僕の話は置いといて、須貝さんは?」
「俺は言葉責め、って奴…年下にそんな事されんの嫌なんやけど」
「言葉責め…?」
何それ、初めて聞いたかも。
「まぁ俺も詳しくは知らんねんけど…でも、俺はほとんど何もしなくてええみたいなんよね」
「山本さんだけが頑張る、って事?」
「そうそう!山本が多分なんか喋る?とかそういう感じなんかな〜」
「へぇ、…!」
言葉責めってそういうのなんだ…受け側楽そうで良いなぁ。
-------------------
「ゔぅ〜…」
仕事が終わり、伊沢の家へタクシーで向かっている。別に伊沢 拓司って言ってる訳じゃなくて。
「(…伊沢は、どう思ってんのかな…)」
恋人でも無いのにこんな事して、…俺、このままじゃ嫌だよ…セフレ、だよね…ほとんど…
「…あ、すみません。ここで大丈夫です!」
タクシーから降り、お金を払って伊沢の家へ少し歩く。
伊沢の家へ着き、ピンポンを押す。普通の人達なら合鍵とかあるんだろうけど、俺達はただのCEOと社員。持ってる訳ないんだよね〜。
そう思ってると、玄関の扉が開いた。
「ぁッ…ふ、ふくらさん!いらっしゃい!」
「…うん、お邪魔します…」
…気まずい…!なんか前より明らかに距離があるし…
「…ふくらさんは、ご飯食べました…?」
「あ、うん、…ご飯は食べて来たよ。まだお風呂は入ってないけど…」
「!…なら、お風呂貸しますよ。着替えは…俺ので良いですか、?」
「えっ!?///」
…何それ、…今、そんなんするとか…///
「…良いの、…?/// 」
「はい!…俺も、準備とかあるんで…」
…あ、そういえば今日のヤツ…玩具プレイ、だったよね…それの準備って事かなぁ…
-------------------
izw side
「伊沢〜、お風呂上がったよ〜」
「あ、ふくらs…!?」
風呂から上がってきたふくらさんは、上は何も来ておらず、上裸の状態だった。
「えっ、なんで上裸…?///」
「…だって、ヤるんでしょ、…///上着てもどうせ脱ぐんだし…良いかなぁ、って」
肝が据わり過ぎてないか??この人…
「ま、まぁ…そっか、…///」
ふくらさんをベットに連れてきて、下を脱いでもらった。
「ゔぅ…///ほんと、見られるとか…///」
「ごめんなさぁい、…///」
ふくらさんからしたら年下の男に全裸見せてるって事だよな…本当に申し訳ない、けどメールが悪くて…(
「…四つん這い、になってもらっていいですか…?ふくらさん、」
「…えぇ…」
ふくらさんは嫌がりながらも、四つん這いになり、こちらにお尻を向けている。
「指、挿れていいですか…?///」
「…じゃなきゃ、出来ないんでしょ…///」
「はい、///」
恐らく、良いって事なんだろう。俺は恐る恐るふくらさんの中に指を挿れる
「っ゙…♡ぁゔ…ッ♡♡ゃ、ぁ゛…ッ♡♡」
「…ッ…///」
…こんな事言っちゃダメなんだけど…ふくらさんの声、本当にえっちなんだよな…///
「ひ゛ぁッ!?♡♡や゙ッ♡♡そごゃ゙ぁッ!♡♡」
「大丈夫ですよ、♡…指、増やしますね」
「ぇ゙ッ♡らぇ゙ぇッ♡♡」
指を1本から2本に増やし、ふくらさんの中を掻き乱す。
「ひ、ぁ゙あぁッ♡♡ぃ゙ぐ、っ♡いっぢゃぅ゛ッッ♡♡」
「イッて良いですよー♡」
「ッゃ゙あぁ゙ぁ゙ッ♡♡い゛ぐぅ゙ッ♡♡(びゅるるるっ」
ふくらさんは腕に力が入らないのか、身体を支えきれずに崩れ落ちている。
「っはぁ、ッ…♡♡んぅ…っ♡」
「…ふくらさーん、まだ終わりじゃないですよー」
なんなら始まりぐらいだし…今から玩具挿れるもん
「玩具挿れますよ〜、ふくらさん」
「ぁ、…?♡♡」
なんも分かってなさそうだけど…良いよね、?じゃないとクリア判定にならないだろうし…
「ッぉ゙ぉ゙ぁッ!?♡♡な、ぃッ!?♡」
「ひ、ぁ゙あぁ゛ぁッ♡♡ゔごぃ゙でぇッぅ゙♡♡ぃ゛ぐぅッッ♡♡(びゅるるるっ」
バイブがふくらさんの中で振動している。今は強さは中なんだけど…上げてみたらどうなんのかなぁ…♡
「ん゛ぁ゙ぁッ!?♡♡ゃ゙あッッ♡♡っ゙ぉ゙ぉッッ♡♡(びゅるるるっ」
「はは、…♡かわい〜♡」
何も考えれて無さそう…♡ただ、ふくらさんは喘ぐしか無いもんねぇ♡
「ぃぁ゙わッ♡♡とめぇ゙ッッ♡♡んぅ゛ッッ♡♡」
「止めませーん、♡もうちょっと頑張って♡」
「ぁ゛んぅ゙ッッ♡♡ぃ゙じわぅ゛ぅッ♡♡ぃ゙やッ♡♡♡ぃぐ、っ♡♡ぃ゛っちゃぅ゙、♡♡」
「イッちゃえ♡」
「やぁ゙ぁ゙ぁ゛ッッ!?♡♡(びゅるるるっ」
…俺の言葉だけでもイくのか、ふくらさん…♡てかふくらさんに「意地悪」って言われんのなんか良いな…♡…新たな性癖みたいになってる、…
「っ゙らぇ゛ぇッ♡♡まら゛、ッ♡♡また゛ぐぅ゛ッッ!!♡♡ぁ゙ッ♡ぃぐ、ッぅ゛♡♡(ぷしゃぁぁぁっ」
「ぁ、う…ッ♡♡」
「…え、ふくらさーん?」
…もしかして、気絶した…??…いや、そりゃこんなイかされて…気絶するに決まってるよな…
「…ごめんなさい、ふくらさん」
…後片付け、洋服も着せてあげよ…ふくらさん軽いし、ギリ持ち上げれそう…
-------------------
この話だけで3500字ぐらい書いてるの頑張りすぎでは??(
コメント
5件

んやぁ〜、、、尊い、、、、、
いざふくいいですねぇ...!!!他のカプも楽しみでがんすよ...!
雨音♪ さん、こんにちは!読んできたわ。 今回もえっっっろかった…!いやもう、伊沢sideとふくらsideの温度差と気まずさがたまらん。ふくらさんが「セフレ…だよね」って悩んでるところにグッと来た。笑 伊沢はちゃっかり楽しんでて草。♡♡♡でイかせまくって気絶させるとかサイコパスかよ好き。 2人の距離感がじわじわ縮まってる感じ、続きがマジで気になる。つか毎回3500字はマジで頑張りすぎ。でもその頑張りがちゃんと刺さってるから、無理しない程度に続けてほしいな🔥 次回も楽しみにしてるわ!