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犬化
りくえすとありがとうございます🙇🏻♀️
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
塩「ねぇ。本当にこれどうにかなんない
の?」
楽屋のソファの端っこで
太智が泣きそうな声を出す。
その頭の上には、ふさふさとした茶色の犬耳が。さらに、お尻のあたりからは尻尾が突き抜けていた。
佐「いいじゃん、可愛いんだから。ほら、
太 智、こっちおいで」
塩「わっ、ちょっと、勇斗……!」
佐「よしよし、いい子だな〜。ほら、ここ
気持 ちいいんだろ?」
塩「やめてや/// そこ、変な感じするか
ら///」
勇斗が頭をグリグリと撫でると、
太智の口元が緩み、後ろの尻尾がブンブンと音を立てて左右に振れ始めた。
佐「あはは! 尻尾、正直すぎ。太智、嬉
しいんだ ?」 笑
塩「違う//! これは勝手に動くねん !」
吉「ずるい。俺も触りたい。」
反対側から割り込んできたのは仁人だ。
塩「仁人まで…! 俺リーダーに助けを求
めてるんだけど!」
吉「助けるわけないでしょ ほら太智
お手」
塩 「するわけないやろ,,,! ……ほら」
文句を言いながらも、太智の手は吸い寄せられるように仁人の手のひらに。。
吉「あは。 結局やるんじゃん。太智、お
かわ りは?」 笑
塩「……ん。…って、俺を完全に犬扱いす
るな!」
吉「いや、犬じゃん。あ、顎の下撫でる
と、もっと尻尾の上がる」
仁人が喉元を指で撫でると
太智は喉を鳴らし
自分から仁人の手に顔を擦り付け始めた。
山「…太ちゃん!、お菓子食べる? 」
少し離れたところでスマホを構えていた柔太朗が、袋をガサガサと鳴らす。その音に反応して、太智の耳がピンッと直立した。
塩「食べる! 柔ちゃん、あーんして」
山「はいはい、あーん。……。」
「ねえ、今のヤバくない?撮っててよか
った。 宝物にするわ」
塩「ちょっと! 柔ちゃん、勝手に撮らな
いで よ! ……でも、もっと撫でて?」
山 「ねぇかわいい」笑
柔太朗が長い指で丁寧に耳を撫でてあげると太智はソファからずり落ち、柔太朗の足元に丸まって座り込んだ。
曽「いいなー。じゃあ俺は、お腹なでなで
してあげよっか」
最後に加わった舜太が、
床に座り込んだ太智を見る。
塩「…みんなして俺をおもちゃにし
て……」
山「おもちゃじゃないよ。可愛すぎてみ ん な太ちゃんから離れたくないだ
け。」
曽「ほら、よしよし。だいちゃんは世界一
可 愛いワンちゃんやな〜」笑
塩 「…。舜太、もっと右。そこ、もっと
強く 」
自分から撫でポイントを指示し始める太智。
尻尾はもう、プロペラのように激しく回っている。
「「「素直すぎて無理!!」」」
佐「このまま散歩連れて行きたいわ」(?)
吉「リードは俺が持つ」(?)
結局、撮影が始まるまで、太智はメンバー
全員に代わる代わる「よしよし」されていた
この日の楽屋はいつにも増して甘くて平和な空間だった。
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
下手でごめんなさい😭😭😭😭😭
犬化ってこんな感じで合っているのか,,,🐶
違うかったらごめんなさい🙏
コメント
6件
まじ最高です!!!!!!リクエスト答えて下さりまじ感謝です🥺🥺︎💕︎︎
めちゃくちゃ良い!自分の意思とは反対に体が反応しちゃうの可愛い
は、、太ちゃん可愛すぎだろぉッッ…!!! 🤦 散歩するなら僕も太ちゃんの散歩に同行させてくださいお願いしますッ!!🙇🙇