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自分の好きな歌詞をただただ書く

1 - あなたの夜が明けるまで

♥

40

2022年05月15日

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壊れていたのは世界でしょうか

間違っていたのは世界ですか

あなたに朝がやってこない

だからあなたの「おはよう」はもう聞けない

時がもどれば、なんて思いながら

私はあなたをこんな檻に閉じ込めている

声が枯れるまで歌い続ければ

きっと気が付いてくれるよね


またいつか光 の降る街を

手を繋いで歩きましょう

空の青さを忘れるなんて

まったく本当にあなたは馬鹿ね


壊れていたのは世界ではなくて

間違っていたのはあなただけど

嘘で固められた世界でも

ごめんねあなたに生きててほしいの


時が戻れば、なんて思いながら

私 はもう少しだけ諦めている

声が枯れるまで歌い続けるのは

あなたのためじゃない


またいつか春の空を

二人手を繋いで歩きましょう

何も知らないあなたでいいの

私はどこにも行かないから


「リリィ、リリィ君の幸せなんて

願ってたあの頃に戻れないんだ」

知ってるよ どうにもならないことも

でも嫌いにはなれなかったよ


またいつか光を歌いながら

二人で手を繋いで 歩きましょう

明けない夜はないと教えてくれたこと

私 の手を引いてくれた事

「あなたを忘れないよ」



「リリィ」

「やあに」

「ねぇ僕 ほんとに君が好きだよ」



「リリィ」

「なあに」


「ねぇ君はどう?」

「私も」

「あなたが好きよ」

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