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こんにちわ新しいお話思いついたので書きました。
題名は「俺の目の色はおかしいの?」です
ちょっとでも興味を持ってくれたらうれそいです。
では早速お話の方へスタート!!
注意⚠️
・キャラ崩壊ありまくり
・暴力ちょい
・🎼🍵主人公
・誤字・脱字あるかも
・異世界系
・下手すぎ注意
自己紹介
名前 緑影すち
役職 ????
魔王に囚われている。昔の村に生まれ貧乏である。
幼い頃親から気色悪い赤い眼と言われ捨てられ、魔王に捕まえられた。
名前 暇 なつ
役職 勇者 世界初の二刀流使いの勇者であり近接戦が得意。
紅眼の勇者と言われている。1番強い勇者パーティに所属する勇者である。
国の王の子供で貴族で王子である。
名前 紫耀 いるま
役職 奇術師 敵にバレないように、トリックや罠を仕掛けるのが得意。近距離戦が苦手。
1番強い勇者パーティに所属している。
名前 雨乃 こさめ
役職 バーサーカー 身長に対してとてつも大きい斧を持って敵を攻撃してくる。
1番強い勇者パーティに所属している。
名前 金燈 みこと
役職 精霊使い 精霊を召喚することができる。精霊は、ある程度の攻撃・防御・ヒールができる。
1番強い勇者パーティに所属している。
名前 桃咲 らん
役職 アーマーナイト わざと敵を怒らせて注意を引きパーティを守る。
1番強い勇者パーティに所属している。
本編へどうぞ
昔々とある大きな王国がありました。
その王国の一部は魔王が支配しとても平和とは言えないものでした。
その国にはとある伝説がありました。
数千年に一度生まれてくるかどうかの子供達がいました。
その子供達は神の選ばれた子であり、魔王を倒す力があると噂がありました。
その子供達にはある特徴がありました。
特徴とは皆全員、魅力的で神秘的な赤い眼でした。
この話は数千年に一度生まれてくるかどうかの子供が奇跡的に生まれた時代でした。
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〇△〇×年 12月18日
助産師「おめでとうございます!!元気で可愛い男の子ですよ」
緑母 「はぁ、、、はぁ、、、産まれてくれてありがとう、、、すち」
約11年後
緑目線
俺が産まれてから11年になりました。
俺が産まれた村は古い村で、家もとても裕福とは言えなかった。
でも俺は俺なりにこの生活に満足していたつもりだった。
俺は小学校5年生になった。
もう下学年とは違って、みんな精神とかも大人になっていったことがわかった。
そんな生活が続いて俺はわかったことがあった。
俺の眼は普通じゃないんだって、、、、、
クラスの人から言われたことだった。
mob 「なんで緑影君の眼ってみんなと違うの?」
mob「なんで赤色なの?」
確かにって思った、俺に眼の色はお母さんとお父さんの眼の色とは違うどうしてなんだろう。
そんなことを考えているうちにその噂話が学年中に広がって俺はいじめの標的になってしまった。
mob「ボコッ、、、、ボコッt、、、、」
緑 「ッッッ、、、あ、、あの、、、やめっt」
mob「あぁ?なんか言ったかボコッt」
緑 「ぁ、、、、ごめッッ、、、、な、、、さい」
緑 (痛い、痛い、痛い早く帰りたい、、、、」
緑 (もうやめてよ、、俺なんか悪いことした?、、、、、)
もうやだよ
家に帰宅
緑「ただいま。お母さん、、、、、」
あれ返事がない
緑「おかぁさん、、、?」
そこには暗い顔をしたお母さんがいた。
眼にハイライトがなく、怖い顔をしたお母さんがいた。
緑母「あんたのせいで、、、、あんたのせいで」
緑「お母さん?どうしたの?」
母緑「あんたのその、醜い眼のせいで」
緑「お母さん、、、や、やめ」
あれ?、、、いつものお母さんなはずなのになんで、、、、、声が震える、、、、、こわい
緑母「あんたのせいであたしが浮気したのかってご近所に噂されて、、、、、浮かれものを見るようで見てくるのよ、、、、、」
緑母「私は浮気なんてちっともしてないのに、、、、、そのせいでお父さんとも別れることになって、、、、、もうあんたのせいであたしの人生はめちゃくちゃよ!!!」
それからお母さんは俺に強くあたるようになった。
殴ってきたり暴言を浴びせられたりして
本当に怖かったのはお母さんが俺の眼を針かなんかで刺そうとしてくる時。
なんとか刺されるのは避けてきたけどこの生活にも限界があった。
中学一年生の時に、お母さんに捨てられた。
緑「、、、これからどうしよう、、、」
緑「頼れる人もいないし」
緑「あやくもに森の中を歩いてるけど大丈夫かな、、、、、」
緑「まぁどうせ死んでもいいし」
緑「あれここから妙に霧が濃くって、、、、、眠くなって」
やばいこれ最近寝てなかったから、、、、、、、、
ドンッッッ
〇△〇×年 2月9日
助産師「女王様産まれました。赤い眼の男の子ですッッ」
赤母「あ、、、あぁ、、、赤眼やっぱりこの子は魔王を倒す子、、、」
産まれてから数年、、、、、
赤目線
俺は産まれがいいことに王の子第一王子に産まれってしまった。
しかも赤眼って普通に見たら恵まれすぎてこわいよな。
なんで赤眼だからって、、、、、
勇者になって魔王を倒すんじゃないかって周りからの目線。
小さい俺にとってはプレッシャーが重すぎる。
そんなこと言っても何にもならないし、だから俺は頑張った
剣術の稽古も体づくりも忘れずに、、、、、でもプレッシャーは上がるばかり、、、、、
母上から15歳になったら魔王を倒す旅に出なさいって
まっでも俺1人で旅に出るのは寂しいわけ、信頼できる仲間でも探してパーティーとか作るのが理想
でも俺の周りは、王子だからって、赤眼だからって、媚とか、ごますってくる奴らばっか、、、、、
まぁでも一緒に冒険してくれて、信頼しあっている仲の人は4人いる
その4人に今からパーティー組まないかって言いに行くところだ。
1話ーー始まりーー
なんとなくこんな感じかってわかってくれたらいいです
自分では結構書いたつもりだけどまだ2000文字ってこの長い文章を書いていて本当に尊敬します。
面白かったり楽しみだったりする人とかハートとかが多ければ完結まで頑張ろうと思います。
それではバイバイ!
コメント
2件
すごく面白かったです!続き楽しみにしてますね!
読了しました! 第1話、お疲れさまです。 「赤い眼」という共通の特徴を持ちながら、すちくんは迫害され、もう一人の王子は神の子として崇められる――この対比がすごく気になります。すちくんの「死んでもいいし」という諦めに胸が締め付けられました。これから彼がどう巻き返すのか、設定の重みも含めて続きが知りたいです。あと2000字、初回でこれだけ書けるのは立派だと思いますよ!