テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
490
1,026
133
十話千空「携帯をつくる!」
『頭でも打ったの?』
千空「生憎お元気いっぱいだっつーの」
「作業にとりかかるぞー!」
『あ、ヤルコトアッタカラ今日は帰る』
千空「瑠々お前サボりたいだけだろ」
『えソンナコトナイヨ』
千空「分かりやすすぎだろ」
「コハク瑠々捕まえとけ」
コハク「分かったぞ!」
「悪く思うな!瑠々」
『逃げるが勝ち!』
ビューーーン
コハク「は、はやい!」
「私を優に越しているぞ!」
千空「あいつのたまに出す身体能力なんなんだよ」
やっぱり散歩に来たら釣りだよね
『今日はなに釣ろ』
??「こんにちは」
『あぁ、羽京くん?実はね結局鱸釣れたんだよ』
『すごくね?私天才だわー』
??「残念ですが私は羽京くんではありませんよ?」
『えぇ?また新しい人???』
『名前は??』
??「私は氷河です」
氷河「君は?」
『私は瑠々だよー』
氷河「瑠々くん。千空くんを知っていますか??」
『それ羽京くんにも聞かれたよー』
『知らないってー』
氷河「そうですか、では少しついてきてもらえますか?」
『なんかめんどくさそうだねー』
『やだ』
氷河「では強引にでも行きましょうか」
『(゜.゜)え?』
㌧
瑠々は首を叩かれ意識が無くなってしまう、、、?
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!