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コメント
5件
更新めっちゃ嬉しい、どうなっちゃうんだろう
久しぶりとは思えないほど上手い、これからも自分のペースで頑張ってね(๑•̀ㅂ•́)و✧
大森side
m「んーと、どういうことだ…。」
w「理解力ねーな、」
w「1部だけ記憶無いんだって」
m「へー、?」
m「どこ忘れたの」
w「知らねー、なんか所々分からないって感じ」
w「取引とか…色々手続き、?みたいなのしてるのは見た」
m「そんなことに手続き必要、?」
w「こっちが聞きたい。」
w「多分、朝までヤってたから、寝不足の影響だな、」
m「ん、あのさご飯貰えてた?」
w「別に。髙野の時は…まあ、
コンビニのパンだったりとか、
でも、意外と普通だった。」
m「……今は。」
w「…固まった米とか、少なくとも水はくれるけど。」
m「それで、餓死しなかったんだ。」
w「うん、死にそうになったら口に菓子とか詰めてくるから」
m「何言ってんの、。」
w「えっと、俺が詰めるんじゃなくて、あいつが詰めてくる」
m「うぇ、なんかやだ、」
w「……ご馳走様っ、美味かったわ!」
m「あ、うん。そこ置いとくだけで大丈夫ー」
w「いやいや、流石に洗うよ、。少しは元気出たし!」
m「、若井さ。あそこ戻りたくないでしょ。」
m「俺と引っ越そ。」
w「………は?。」
w「いやいや冗談言え、…お前一昨日とかぐらいから来たばっかだぞ?」
m「まぁ、その、お金は色々あれだけどさ、」
m「僕の問題じゃないから、
若井があのまま傷ばっか増えてくのは嫌だ。」
m「大丈夫。でもまずは、警察行かなきゃだし、」
w「……」
w「…ごめん。なんか。
じゃあ、あいつはどーすんの。」
m「別に、通報してもいいし。そのままほっといて近所に通報されるか、」
m「若井が決めな。」
w「……、」
m「…警察には涼ちゃんもいるからさ?」
w「…、保証。」
m「え?」
w「だから、…保証だよ。
……ある意味俺を買うみたいなもんだ、。
愛してくれるのか、家族だと思えるか。」
m「え、ちょっと待って思ってた回答と違う、」
w「……ほら、やっぱり」
m「い、いや、愛す!好きだから!」
m「僕だけじゃなくて、涼ちゃんも絶対そういうから!」
m「行ってみようよ、ね?」
w「……、」手出
w「連れてって。」
w「バレないように。」
m「…うん、!」手繋
ー外ー
m「はっ、はぁっ、」走
w「っ、どこだよ、……眩しッ、?!」
m「外が久しぶりの人の反応だ、…」
ガラガラ…
f「あれ元貴じゃーん!僕勤務中だったのにー!」
m「どーせ退屈してたじゃん、声高いよ、」
f「えへへ、バレちゃった、
……?その後ろにいる人は、?」
f「…、あれ、?!」
ガサゴソと資料取り出し、
f「!」視線が若井と資料を行き来し
f「…おにぃさん、一応!、 お名前を、」
w「…。」
f「やっぱ若井さんだぁっ、!心配したんだよぉ、」ボロ泣
w「え。」
m「涼ちゃん、…ちょっと泣きすぎ。」
f「…ぇ、?」
m「一応行方不明の人だったから、連れてきた。」
f「ぁ、…ん”っん”、そうだよね!
僕は今勤務中!」
f「じゃあちょっと、元貴は外で待ってて!
色々お話させて欲しいんだ」
m「分かった、若井、行ってきな。」
w「……うん。」
f「すぐ終わるからねー!」
ガシャン…扉が閉まり
数十分後…
f「お待たせー〜!」
w「疲れた、マジで」
f「若井くんね!僕の前でも普通に喋れるようになった!
日常を取り戻したねっ!」
m「涼ちゃんがそれ言うんだ、
ぁ、そうそう、…若井と僕、一緒に引っ越そうと思って、」
f「え、もう?!早くない?!」
m「だって、…ね、?」
f「…まあ、いいや、…引越し先は?」
m「まだ未定。今日決断したばっか。 」
f「そっか、じゃあ僕の方で物件とか、探しとく、?
またマンションでいいなら、」
m「あ、本当に?、助かるかも、」
f「分かった!じゃあそうしとくね!」
m「じゃあ、そろそろ帰る、ありがとね」
f「うん!若井くんもバイバイ!」
w「…バイバイ」
〜帰り道〜
w「あの人の前、なんか、慣れない、」
m「今までは若井の方が明るかったんだけどなぁ、」
ー家ー
m「ただい、……ま、?」
w「どーした元貴、そこで立ち止まって……」
s「ァ、見つけた、……」
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