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アメリカ「よし!皆集まったな!」
日帝「急にお前の家に呼び出して何のようだ」
アメリカ「日帝chan〜今日も可愛いね!」
日帝「キモイ、近づくな切るぞ」
日本「いいから早く呼んだ理由教えてくれません?」
ロシア「帰りたいんだが」
フランス「同感」
ナチス「日帝に近づくな殺すぞ」
イタ王「ioの日帝なのに勝手にベタベタ触らないでほしいんね」
日帝「俺は物じゃない」
イギリス「どうせくだらないことですよ。日帝さん以外帰っていいですよ」
アメリカ「駄目だ!重要なことだ!」
カナダ「だからといってなんで僕たちの家に呼んだの?」
アメリカ「この家のことについて話があるからだ」
ソ連「なんだ?この家を壊してほしいのか?」
イギリス「そんなことしたら叩きのめしますよ」
ソ連「お前が俺を叩きのめせるわけねえだろ」
イギリス「あら、試しにやってみます?」
フィンランド「やるなら外でやれ」
中国「帰りたいアル」
ドイツ「マジで帰っていいか?寝たいんだが」
イタリア「まあ話だけでも聞こうよドイツ」
スペイン「一体何があったんだ?アメリカ!」
ポルトガル「俺もそれについて聞きたいのだが」
アメリカ「実はだな……」
数日前俺は帰るのが遅くなって夜中の1時頃に家に着いたんだ。明日は仕事があるから急いで寝ようと思って早く風呂に入って布団で寝ようとしたんだそしたら…
ドアがノックされたんだこの時はカナダか親父がノックしてきたと思ってドアを空けたらそこには誰もいなかったんだ
俺は怖くなってカナダと親父を叩き起こしてドアをノックしたか聞いたがしてないと言ってるんだ。それ以外にも夜中に物音がしたり、誰かの声が聞こえたりするんだ
アメリカ「絶っっ対に幽霊がいるんだ!!」
イギリス「アメリカ、前にも言いましたよね気のせいだと」
アメリカ「そんなわけないだろ!!はっきりと聞こえたんだ」
日帝「ちょっと待てくれ、お前がそんな話するからビビり三人が離れてくれないんだが」
イタリア「怖いんねー!!」
イタ王「ここにいたくないんね」
フランス「無理」
フィンランド「何でそんなに怖がるんだよ」
ドイツ「幽霊なんてバカバカしい寝ぼけてたんだろ」
アメリカ「マジでそれはありえない」
ロシア「目がガチだな」
日本「嘘はついてなさそうですね」
中国「幽霊が出るからってどうすればいいアル?」
アメリカ「退治してくれ」
ソ連「幽霊って殺せんのか?」
スペイン「分からないな!!」
ナチス「お祓いとやらでもやるか?」
カナダ「そもそも僕たちは物音や声なんて聞いてないから確証がないんだよね」
アメリカ「なら今夜俺の部屋来るか!ほんとに聞こえたんだよ!!」
ポルトガル「幽霊か…興味深いな」
日帝「いるのならぜひ会ってみたいな」
アメリカ「強くない?」
日帝「普通だ」
ナチス「日帝がいるのなら俺もいる」
ソ連「なら俺も」
フィンランド「お前は駄目だ、絶対何かやらかすだろ」
アメリカ「人数は多い方がいいから全員来てくれて!!」
イタ王「無理なんね!!帰る~!!」
日帝「イタ王離せ、首が締まる」
イタ王「だって〜怖いんね!!」
日帝「子供かよ」
カナダ「兄さんと同じだね」
ひもかわうどん
43
日帝「なんか嫌だな」
ロシア「そんなことより腹減ったんだが」
中国「我もアル」
日帝「なんか作ろうか?」
アメリカ「いいのか!!日帝chan!!」
日帝「貴様に作るのは癪だがな」
フランス「え!作ってくれるの!」
日帝「ああ、料理はそれなににできるからな」
イギリス「私も手伝いましょうか?」
ナチス「マジでやめろ、死人が出る」
ソ連「あいつをキッチンに立たせるな」
日本「じゃあイギリスさんのかわりに私がいきますよ」
日帝「助かる」
日帝「できたぞ!」
アメリカ「待ってました!!」
日本「とりあえず皆さん座ってください」
イタリア「美味しいんね~」
日帝「口に合ったようでよかった」
アメリカ「親父の料理と違ってめちゃくちゃ美味い」
イギリス「ひと言余計ですよ、アメカス」
日帝「そんなにイギリスの料理って不味いのか?」
ナチス「そういえば日帝は食べたことなかったな」
イタ王「あれはこの世の物とは思えないほどヤバイんね」
ドイツ「今思い出しても鳥肌が止まらないな」
日帝「そ、そうなのか…恐ろしいな」
ロシア「できるならあれは二度と口にしたくない」
フィンランド「だな」
イギリス「失礼ですね、あれでも私頑張って作ってるんですからね」
ポルトガル「あれが…頑張って作ってるだと!?」
スペイン「黒い物体になってたが!」
イギリス「うるさいですよ、私も前よりは練習して上手くなりましたよ」
フランス「だとしても絶対に食べたくないね」
ソ連「確かにな」
数時間後
アメリカ「いよいよ夜中になってきたんだが…怖い!!」
カナダ「大の大人が一体何をやってるの」
ドイツ「カナダがゴミを見るかのような目で見てるぞ」
日帝「ほんとに幽霊とかいるのか?(ワクワク」
ナチス「……(ワクワクしてて可愛いな)」
ソ連「ジー」
日帝「何だソ連?こっちを見るな」
ソ連「いや、日帝の後ろに何か動いていてな」
日帝「俺の後ろ?」
後ろを振り向くと……そこには無数の手形がついていた。どれも真っ赤な血で染められていた
アメリカ「うわわわわああ!!」
カナダ「うるさ、このぐらいで叫ばないでよ」
日帝「なんだこれは?」
ロシア「いたずらにしては本格的だな」
フィンランド「そもそもこれほんとに血なのか?」
ポルトガル「血だな」
スペイン「何でわかるんだ?」
ポルトガル「血は見慣れている」
イタリア「嫌だアアア!!」
ドイツ「おい!誰かこいつを止めろ!」
中国「ビビリは帰れアル」
日帝「すごい!!これが心霊現象と言うやつか!!」
ナチス「落ち着け日帝」
その瞬間部屋の明かりが消えると同時に部屋全体が揺れ始めた
イギリス「!なんですか、この揺れ」
イタ王「もう嫌なんね〜!!」
ナチス「はぁ、とんだ茶番だ。早く出てこいオーストラリア」
オーストラリア「あれ?バレた。我ながら上手く隠れてたと思ってたんだけど」
イギリス「バレバレですよ」
日帝「幽霊だと思ったのに残念だ」
アメリカ「なんだよ!オーストラリアの仕業かよ!!」
オーストラリア「ごめんって兄貴。つい面白くてな」
日本「それにしてもずいぶん手の込んだ仕掛けですね」
スペイン「家をどうやって揺らしたんだ?」
オーストラリア「家を揺らした?そんなことしてないけど。俺がやったのは手形と電気だよ」
アメリカ「じゃあ家が揺れたのって地震か?」
ドイツ「地震の情報なんて来てないが」
アメリカ「じゃああれは……(顔が真っ青になる」
こうして英家は無事お祓いをしましたとさ
めでたしめでたし
アメリカ「めでたくねえよ!!」
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