テラーノベル
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どうも!作者です。
まぁ、パクる人いないと思うので言う意味ないと思いますけど、言わせていただきます。
パクリ✘
嫌なコメント✘
で、お願いします。
普通に私も、人間なのでwww
では、本編どぞ!
今日も、よく晴れた日だった。
だから、母が外出を許してくれた。
向かう場所はあの場所で、雑貨店から少し離れた場所である紙切れを渡された場所。
探していたら、昨日とは違う女性がいた。
みんなに挨拶をしていたその女性は、とても愛想が良かった。
昨日、紙切れを渡してきた人よりもずっと。
それに声が野口さんに似ていて、私は声をかけていた。
「あの、野口さんですよね。」
そう聞くと女性は一瞬きょとんとした顔をして、また愛想笑いをした。
「ええ、そうですよ。
ですが、会った覚えがなくて…
すいません、忘れちゃってたら。」
そりゃそうだ。
だって、会ってはないんだもの。
そして、私も返答をする。
「いえいえ、大丈夫ですよ。
昨日電話をしていただけですから。
私の声、聞き覚えありますかね。」
そう、たずねる私に何か思い出した彼女は、
「ああ!
昨日、家族関係のことで、相談してくれた人ですね!
すいません、ちょっと、思い出すのに時間がかかってしまって。」
そう、申し訳なさそうに話している彼女を見ていると、許したくなる。
「別にいいですよ。
私だって、知らない人に声をかけられたら、絶対に時間がかかりますから。」
そう返すと、彼女はフフッと笑って言った。
「今から、時間ありますか?
今から教会に行くもので。」
私は、時間があったから、即答でいいと言うと、彼女は嬉しそうに声をあげた。
「本当ですか!?
嬉しいです!
誰か来てほしかったんですよ〜。
さぁ、こちらに。」
そう案内されていると、彼女の言う【教会】は、それほど、遠くないようだ。
しばらくすると、白い建物に黄色いガラスという大きな建物が見えてきた。
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