テラーノベル
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ゆうきさんと付き合い始めて1週間。
あれ、ゆうきさんの雰囲気がいつもと違う。練習の時は少しピリッてしてるのに。
N「あー今日、柳田さん訪問くるんよ」
なんか聞いたことある名前。どんな人なんだろ
М「こんにちは。君が髙橋藍くん?」
西田さんとペッパーしていたら、急に声をかけられて、振り向けばちょっとゆうきさんに似てる
R「はじめまして。髙橋藍です」
N「将さん邪魔。練習中。」
西田さんに牽制されてごめん。って言って居なくなった。その先にゆうきさんがいて。
М「おまえデカくなったな⋯入った時は」
Y『うるさい。』
なんか、僕がいない時の話してる。なんかすごくモヤモヤ。練習。集中できないや。
R「西田さん。すみません⋯っ。」
ボールを持って西田さんに近づいて気持ちが落ち着かないから、カウセリングして欲しいと話せば、西田さんは2人を見て、了承してくれた
N「すぐ行くから、水は余分に貰え」
あと、タオルもな。西田さんに言われてスタッフさんに声掛けして洗濯室のバルコニーへ向かう
N「お待たせ。ってそんなすぐボロボロなん?」
バルコニーの壁に凭れてうずくまってたら、すぐ来て頭を撫でてくれてそれと同時に号泣。
R「ゆうきさんが尊敬してる人なのは⋯っ」
知っていても、モヤモヤするよな。めっちゃわかる。将さんは悪くないけど、キャプテン取られるかもとか、めっちゃ不安なるよな?
Y「その藍のキモチは【嫉妬と独占欲】やね」
【嫉妬と独占欲】。西田さんに言われて腑に落ちるとまた涙が止まらなくて。急に西田さんが
N「キャプテン。次泣かせたら⋯」
タオルの隙間からみれば、ゆうきさんが立っていて、気まずくて、顔を上げることが出来ない
R「(幻滅したかも⋯きらわれたかも)⋯っ。」
Y『藍。不安にさせて本当にごめん。』
ゆうきさんに言われて抱きしめられる。胸いっぱい好きな人の匂いを嗅いだら、泣きながらでもキモチ伝えないとって思って⋯
R「僕、ゆうきさんと付き合ってていいの?柳田さ⋯ゆうきさんと似合ってた⋯っ。」
話してる姿見るのもヤダって。今、こうやってゆうきさ困らせる自分もヤダって話す僕のはなしをうん、うんって頷いてその度にキツく抱きしめて
Y『可愛い。俺はキモチをちゃんとこうやって話せる藍だから好きなんだよ。』
本当はこんなとこでは嫌なんだけど。そう言うとぼくの涙を拭った手を顔に添えて初めてのキス
Y『将さんにはしない。藍だからキスするんだ』
ゆうきさんの言葉に涙がまた出て。ゆうきさんは顔中にキスして泣き止むまで抱きしめてくれた。
Y『俺の恋人は藍以外考えられない』
ゆうきさんの断言に嫉妬も独占欲も消えていく。けど独占欲は小出しにしようと思った。
ストレスは美容に悪いし。可愛くいたい☆
おしまい。
Miona
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コメント
6件
ほんとにさ、あなたたちどこまで尊いの??🫶🫶 独占欲とか最高やないかい…尊すぎ🫶 今回も最高すぎです! 続きめっちゃ楽しみにしてます!
相変わらずお上手です!👏らんらんの嫉妬大好きなんで書いてくれてまじで感謝です!😘
めちゃめちゃ最高な作品です〜!!✨✨藍くんの独自欲と嫉妬最高でした😭👏✨祐希さんの言葉に藍くんの行動が好きすぎてやばいです🤦♀️