テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ふっ、愚かな使徒タヌキジル。馬のケツを掴むとどーなるか教えてやるぜ!」
ケヌキは鐙に掛けていた両足を思いっきり後ろに突き上げた。
馬の両脚蹴りの威力は半端じゃねー。
蹴られた使徒タヌキジルは空高く天に消えていった。
「あばよ〜ポンコツ使徒タヌキジル(笑)」
ケヌキは割り橋を見た・・・ いく丸の姿はなかった。
烏丸鳥丸
330
榎本くもり
11,595
人@羊依存症
144
榎本くもり
10,327
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!