テラーノベル
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実は私最近M♡LKにハマっていまして…その中でもさのじん、YJの沼にはまってしまい……ヾ(•̥ ω •̥)
なのでノベル挑戦を兼ねて描きます!!
⚠︎さのじん、YJ
🩷🤍▶︎💛
ドロドロ恋愛
🔞
口調迷子
どうぞ!!
💛
「あ、よっしー!」
「ん…じゅうか、どーした」
「さっきさぁ」
ん…なんだか物凄く視線を感じるな。
じゅうは目を見て話してくれてる、、けどそれじゃない。別の視線……
「よっしー聞いてる?」
「あ、ごめんごめん、なんかすごい視線が…」
「あー……、多分」
「二人で何話してんの…」
後ろから勇人が俺に抱きついてくる
「うぉ…ッ、びびった…」
「てかくつっくな!!」
「いーじゃんーー、仁ちゃーん…」
「ねー…目の前で何見せられてんの、笑」
柔太朗が腕を引いてくる。だが勇人は一向に離れない
「……勇ちゃん離せよぉ…”、、」
「無理…柔太朗が諦めて…」
更に勇人の力が強くなる
「痛い痛い…」
「ほらよっしー痛がってるよ!」
「なわけなぃーねー仁ちゃん♡」
「いてーよ!2人とも離れろ!!」
そう言って俺は2人を振り払う。そしてそそくさと楽屋を出た
「ったく…なんなんだよあいつら、」
🤍
よっしーが楽屋から出てってしまった
「もー…勇ちゃんのせい。、」
「はぁー?そっちが離さないからー!」
「悪いけど仁人は俺のもんだからな!?」
「いやいや…よっしーは俺の。」
「まあここで差を見してやるよ!!」
と勇ちゃんが自慢気にトーク画面を見せてきた。
💛勇人明日オフなら俺の家で宅飲みしよーよ
🩷えーいいの?仁ちゃんからなんて珍しいね
💛俺3日くらいオフなんだよね笑ただその後が映画撮影はいるから多忙
🩷なるほどだから今のうちにやれる事やるのか
💛まーそゆこと。結局来る?来ない?
💛あでも勇人忙しいか、、
🩷いやいくに決まってんじゃん笑
🩷仁ちゃんが寂しいと思うから♡♡
💛♡きめーよ。じゃあまた明日まってる
クソが。羨ましい。
「ふ…どーだ」
勇ちゃんがすごいどやってきて今にも手が出そうだ。
ん、まて宅飲みってことはワンチャンあんなことやこんなことを……勇ちゃんとよっしーが………。。。
「それはまずい!!!”“」
「うお”びびった、柔太郎そんなにでかい声出せたんかよ!!」
「俺も行く。」
「はぁ!?無理!!だめ!!」
「やだ!俺も行くの!!! 」
「勇ちゃんとよっしーがあれやこれをするのをただ待つだけなんて耐えられないーー!!」
366
OTO
1,538
ゆa(プロフ(•̥ ω •̥)
13
(「手出すつもりなのバレてんのかよ…」
「いーやだって仁人が誘ったのは俺だけ!! 」
「いーもん勝手に着いてくし!!!」
「だめにきまってんだろー?!」
「いらっしゃーい、あれ柔もきたの?」
「なんか勝手に着いてきたし、、」
「よっしー!♡俺も一緒にいい?」
「勿論。人数はいればいるだけ楽しいし、」
「太智と舜太も呼ぶ?」
「呼んでみるか」
「おっじゃましまーーす!!!」
「やばーい仁ちゃん家久々ーー!!」
「お前ら騒ぎすぎんなよー?」
「いえーい俺ここの椅子ー!!」
「あ!太ちゃんずるい!!そこ俺が良かったーー!」
「柔ーーーとられたぁーー! 」
「ほら太ちゃん柔ちゃんより年上でしょ」
「やだーー!!」
「年少組うるせー!!」
勇人がこの騒がしい空間にツッコミを入れてくれ、そのまま飲みがスタートした
「仁ちゃーん笑出来上がった?笑」
悪ノリで太智が聞く
「できあがってねーよ、ぉ…俺お酒つえーし笑」
そんなことを言ってる仁ちゃんは顔も耳も真っ赤だ。既に眠そう。
あ。いいこと思いついた
「よっしー弱いんだからー…笑」
仁人の隣に腰をかける。そのままボソッと耳打ちで
「もう眠いでしょ?笑寝室行こっか。片付けとかはやっておくから。笑ね?」
さすがに攻めすぎたか。と思っていたら意外にも素直にこくんと頷いてくれた。
「はーいよっしーお眠なので先退場でーす」
「えーー仁ちゃーーん」
俺はよっしーの手を取り腰に手を回し支えながら寝室へと向かった。
みんなが騒いでる中1人だけ黙ってこっちを睨んでる人がいたのは。気付かないふりをしておく。笑
🩷
仁人と柔太朗が消えた。
柔太朗に関しては、絶対狙ったな。
「ほらお前らも明日仕事あるんだろ?ここら辺でお開きにするぞーー」
「終電もギリギリだから…そーするかぁ…」
「あれ、勇ちゃん帰らへんの?」
「あー俺仁人の様子みてから行くわ」
「なるほどー。じゃあおつかれー!」
ふたりが帰ったあとすぐにリビングに戻った。
そこには寝室から出てきた柔太朗がいた。
「…お前わざとだろ、笑」
「ん?笑なにが、笑」
絶対わかってるように柔太朗が微笑む。
「手…だしてねーよな、?」
「出してないよ笑」
「勇ちゃん明日仕事でしょ?俺オフだからこのまま泊まってく笑」
「もーよっしーにも許可もらったし♡」
「…俺明日午後からだから。俺だって泊まるし。…」
「…せっかくよっしーと2人になれるチャンスだったのに。」
俺は柔太朗を無視して寝室に入る。そこには天使?と思うくらいに可愛い寝顔の仁人がいた。
焦っていたせいで大きい音を立てながら入ってしまったようで仁人は眠そうに目を擦りながら起き上がってしまい
「…勇人、?」
「わり、起こした…」
俺はベッドに腰をかける
「大丈夫…、あれ3人は? 」
「太智と舜太は帰ったよ。柔太朗は…」
「あ〜…柔は泊まるらしい、」
「勇人は明日仕事でしょ、早く帰るんだよ 」
「…俺明日午後からだから、俺も泊まる。、」
「そーなの、?勇人がいいなら別にいーけど、」
「泊まるーー…」
俺は仁人に抱き着く。
「んーー…あついー、」
いつもならもっと嫌がるのに、、お酒が回ってるせいでただ今は眠いだけ。
だけどこのままの状態でずっといたい。
「…仁人好きだよ、」
🤍
「…仁人好きだよ、 」
「!?」
俺は慌てて扉を開けた。たまたま聞こえた声がまさかの告白だなんて。
てかなんで抱きついてんの、?
「勇ちゃんはなれて…」
「…」
「柔…?、慌ててどーしたの、?」
「…いや、なんもない、笑」
「仁人。」
「…?なに、勇人…」
静かな空間にリップ音が鳴り響く。
「…は。」
「…ちょまって、勇ちゃん何してんの、」
勇ちゃんは聞いてないふりをし、そのまま続けている。
よっしーは息ができなくなってしまい口呼吸のため開いた瞬間すかさず勇ちゃんが舌を絡め合わせる。
「っ…ふ、ん’、」
よっしーも初めての感覚に驚いている。
俺はすかさず勇ちゃんを押しよっしーを引き寄せる。
「勇ちゃん…、よっしー大丈夫、?」
「っ…、」
よっしーは初めてのことで耳が赤くなっていた。
俺は何も考えずによっしーの手を引き寝室を出た
「ちょ…柔、!」
「…、」
勇ちゃんは黙ったままだった。
「柔…。、?おこってる、?」
よっしーに言われて1度落ち着いた。
特に考えてなくキッチンの方まで来てしまった。
どんな気持ちだったの?勇ちゃんとキスしてどうだった?嫌いになった?気持ちよかった?ましてや…
「好きになった…?」
「ぇ、?」
「勇ちゃんにキスされて、どうだった、?」
「どう…だったって、、」
「驚いたよ…、?」
「そうじゃなくて…ッ、」
「好きになった、?勇ちゃんのこと。」
「すきだよ、元々…。」
「勇人に限らずみんな俺は好き…」
「じゃあ、、これから少しは意識する?、」
「…そりゃ、あんなことされたら…っ、」
俺は話を遮るようにキスをした。
「ん…っ、?!」
突然の出来事に驚いて息をしようとまた口を開けた瞬間。俺もすかさず舌を絡めた。
「っ…ふ、ん…っ、じゅ…’」
逃げようと俺の肩を押そうとしているよっしー。
けど俺は肩をつかみ更に近寄る。
もっと深いキスをした。
トントンと背中を叩かれるまで俺は夢中になってキスをしていた。
ここでよっしーが苦しくなった事に気づき急いで口を離す。
「…っ、ふたりして、なにっ…、?」
「…勇ちゃんと同じことしたよ。、」
「俺のことも意識してよ、っ…」
「俺ずっと好きなんだよ、!」
へたくそ、?
この連載は暇で描きたくなったら描きますヾ(•̥ ω •̥)
コメント
1件
あーーーもう悶絶した!!😭💕💕 第1話からドロドロ三角関係の予感がやばすぎる…「仁人好きだよ」告白の直後にガチャンからの柔ちゃん乱入はマジ神回!!!しかも無自覚にみんなを振り回すよっしーが尊すぎて鼻血出るかと思った🩸💥 宅飲みシーンで柔ちゃんが完全に狙って動いてるとことか、勇人くんの嫉妬にまみれた眼差しとか…全員の感情が渦巻いててもう続き読まずにいられないよ!!ゆaさんのさのじんYJ愛がめっちゃ伝わってくる素敵作品、めちゃくちゃ楽しみにしてます✨💛