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お話書きます
出来る限り、全力で!頑張ります
ぜひ見てください
※オリキャラ出ます
あれ、、ここはどこだろう。
家じゃない、学校じゃない、ここはどこなんだ。
「あ、鈴ちゃん!おはよう!」
「ココ!おはよう」
明るいココの声が、この暗い雰囲気の部屋を包み込む。
「ここってどこなんだ、?」
「・・・・」
ココからの返事が、、ない。
「ココ!?」
(鈴ちゃん、、)
なんでだろう、思うように声が出ない。
いつもみたいに明るく、たのしく!、しようとしても声が出ない。
「り、鈴、ちゃん」
掠れた声で鈴ちゃんの名前を呼ぶ。
「ココ!」
心配したような、悲しそうな顔と声の鈴ちゃん。今にも泣きそうで、、
俺が、俺が!!
年上として、ココを安心させないといけないのに、安心出来るような事が出来ていない、
嗚呼、俺には出来ないのかと考えるだけで吐き気がするし、涙が出る。
「ココ!大丈夫か!?無理に喋らなくていい!喋ってココの体に普段があるのなら、喋らないでくれ!」
ココは安心したような、嬉しそうな、暖かい顔をして、頷いている。
というか、ここはどこなんだ。
家とは、学校とは、雰囲気が違う。
全てが、何もかもが。
「起きたァ?おはよう」
見ず知らずの人間、?がこちらに話しかけてくる。
「あんた誰だ」
「まぁまぁ、焦らないで!お前らは僕の、奴隷なるんだから♥︎」
なんだ、こいつ。
喋り方も、言動も、何もかもが気色が悪い。
話していることも、意味がわからない。
ココは、、は?
「嗚呼、その中学生くらいの男の子は、僕が育てるから♥︎」
・・・は?
何を言っているんだ。
ココは、ココは!何も、悪くない、、!
「ココを離せ!!」
「この子ココって言うんだァ、いい名前だね♥︎」
ココは、とっても怯えて、青ざめて、
「ん、ん!!」
え、、?
急に口を手で覆われた。
鈴ちゃん、、助けて、!